筋肉痛がつらくてたまらない|激しい痛みの対処法

慣れない運動をしたり、久しぶりに筋トレをしたり、筋肉に負荷をかけると筋肉痛になります。

 

この筋肉痛…痛いですよね。

ほんの少し体を動かすだけで激痛が走ります。

 

特に腹筋がひどい筋肉痛になった時は呼吸をするだけで、痛い!!

どうしようもない痛みに悶絶した事もあります。

 

それでも仕事にいかなければいけないし、生活はしなければなりません。

そんな筋肉痛が襲った時にはどうすればいいのでしょうか?

 

 

筋肉痛とは

はりきって運動したものの、体中が筋肉痛でどうしようもない。

 

筋肉痛とは、運動によって筋肉の繊維が傷ついた状態の事を示します。

 

運動によって軽く筋肉の繊維が傷ついてその筋肉が修復される過程で炎症が起こります。

 

この炎症反応の時に発生する刺激物質が痛みの原因となっているようです。

 

一般的な筋肉痛は遅発性筋痛の事を示しており、運動後、数時間から翌日・翌々日に症状があらわれます。

 

筋肉が傷ついているといっても、断裂したりしている訳でないので数日で症状がおさまる事がほとんどです。

 

筋肉通は病院にいっても対処方法がなく検査しても大きな異状は見つからずに、せいぜいシップや痛み止めが数日処方される程度です。

 

 

筋肉痛になったらどうするのか?

運動をした後に動かしたら痛い状態になった場合は、筋肉痛と言えるでしょう。

 

2,3日で症状はだいぶん楽になるはずです。

 

筋肉痛といっても程度の差が大きいです。

少し痛い程度ならこの痛みこそが、さらに筋肉が増大してくれている証拠だと思っておきましょう。

 

ただ、ほんの少し動くだけでも痛い状態なら対処をしていきたいですよね。

私の筋肉痛の激痛に対する対処方法はこちらです。

 

 

テープ式シップ

この2,3日がつらい訳ですが、まず痛みを抑えるには痛み止めの薬を使うしかありません。

 

市販の薬としてはテープ式のシップが便利です。

 

仕事中でもはがれにくいので、長時間貼り続ける事が可能です。

 

私は我慢できないような筋肉痛の時はロキソニンSテープを利用しています。

 

決して痛みがなくなる事はないのですが、元の痛みのレベルが10だとすれば7か8程度には治まる感じです。

 

 

 

飲み薬と併用して大丈夫?

ロキソニンと言えば飲み薬なのですが、痛み止めのシップと併用しても大丈夫なのでしょうか?

結論から言えば大丈夫です。薬の詳しい説明書を読めば書いてありますが、シップなどの外用薬のロキソニンと、飲み薬のロキソニンを併用しても問題ありません。

 

なぜ併用しても大丈夫かと言えば、シップは局所的に効いてほとんど血中に溶け出さないからですね。

 

筋肉痛は我慢できるなら我慢しておけばそのうちに治ります。

 

まぁシップを貼っても我慢できない状況なら、筋肉が断裂するなど深く傷ついている可能性もあるので整形外科の先生に診てもらう方が良いかと思います。

 

 

筋肉痛を長引かさない為に

安静にしておけば数日で筋肉痛は治りますが、長引かさない為にしっかりと栄養を取りましょう。

 

筋肉痛は筋肉が作られている証拠でもあります。

 

筋肉が傷ついて、修復される際に筋肉はより増大します。

 

これを超回復と呼びます。

 

筋肉が作られる際に必須とも言えるタンパク質をしっかりと取りましょう。

 

筋トレされている方は、筋トレ後にプロテインを摂取されるのもその理屈からです。

 

体を動かした後にはタンパク質を取る。

そのタンパク質を効率よく取れるのがプロテインなのですね。

 

プロテインで有名なサバスにはタンパク質の他にも疲労を回復させるビタミンなども含まれていて筋肉痛の予防、回復にうってつけとも言えるでしょう。

 

また痛みが回復してきて動けるようになれば、軽いストレッチをして血行を良くするのも大切ですね。

 

無理のないストレッチで筋肉を伸ばしてあげると、血行が良くなるし、体が柔らかくなります。

 

 

 

筋肉痛が治らなければ

筋肉痛は数日、せいぜい1週間で痛みを感じない程度にまで回復します。

 

1週間たっても筋肉痛治らない場合は、そもそも筋肉痛でない可能性もありますので整形外科で検査を受ける事をおすすめします。

 

痛みの原因はいろいろあります。筋肉だけが痛む原因ではありません。

骨や筋、もしかしたら内臓が原因かもしれませんので、専門医にしっかりと痛みの原因を判断してもらう必要があります。

 

筋トレや運動をする場合は無理をせずに、少し痛い程度の筋肉痛を目指してトレーニングしたいですね。

 

動けないくらいの筋肉痛が10だとすれば5以下の筋肉痛でとどまるよう無理しすぎない事が大切です。

 

 

 

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