残業を切り上げて副業をした方が生産的だと思えないかぎり永遠に自由はこない

残業…これはサラリーマンとして切っても切り離せない宿命とも言えるでしょう。

 

働いていると突発的な出来事も起るし、自分の予想もしなかった事態に対応しなければいけない事だってあります。

 

会社はいざという時に、残業をして問題に対処をしてくれる人を確保するために、正社員と言う高い賃金を払って人を雇っています。

 

まぁそんな訳でどうしても残業をせざるを得ない状況っていうのは、どの会社にだっておこりえます。

 

 

無駄な残業もあり

私はさっさと仕事ややり終えてなるべく早く帰る事を心得ています。

会社には「5時からおじさん」と言って、定時刻を過ぎてから、仕事をし始めるような人がいます。

特に管理職(課長級)に多い気がするのですがね…。

午前中は会議に出て、昼からクライアントのところに出かけて決済文章に目をまわして、5時くらいになってから始めて自分の抱え込んでいる仕事をスタートさせます。

 

中には気を使って手伝ったり、課長に合わせて残っている人がいましが、そんな事をしてればキリがありません。

 

たしかに管理職ともなればそれなりに付随した仕事も多く、時間内にやりおえる事が出来ずに、遅くなるのが当たり前なのですが、それにまわりまで付き合う必要はないというのが私の持論です。

 

課長から特段、命令されない限りは、自分の仕事が終われば帰ります。

さっさと鞄を持ってお先に失礼します。これをできるかどうかが重要なのですね。

 

無駄な残業をするほど、自分に時間はありません。

 

もちろん必要な残業はしますが、無駄な残業はしないし断ります。もしかしたら、その為に同僚や上司の印象を悪くしているかもしれませんが別に構いません。

 

 

残業の時間で副業を

残業をしないのには理由があります。

 

残業に使っている時間で副業に取り組んでいる方がよほど生産的だからです。

株の銘柄分析をして、株を購入したり、空き時間を利用してブログの記事を書いたりしています。

 

時間的な単価に直せば残業している方が儲かる事でしょう。

しかし、忘れてはならないのは、本業の仕事も残業も自分の時間を犠牲にした上で成り立つ対価だという事ですね。

 

株は一度買えば、毎年配当金が入り続けます。株式会社の従業員が必死に働いて得られた純利益は株主に還元されます。

言えば残業して得られた売り上げから費用を引いた利益は株主のものという事になります。

 

この感覚がとても重要なのです。

時間を使って給与を得ている一方で我々の労働で得た利益を貰っているのが株主だという事です。

株主は会社を持つと言う責任は負いますが、時間的拘束はほとんどなく利益を得ていけるのですね。

 

これが労働収入と資本収入の違いです。

 

ブログは記事を書くのは大変だし、時間もかかります。

しかしながら一度書いた記事はネットの中を生き続けて私が寝ている間も、遊んでいる間もお金を稼ぎ続けてくれます。

まさに自動販売機みたいな感じですね。

 

残業をして対価を得るくらいなら、仕事をせずともお金が手に入る仕組みを作り上げたいと思う訳です。

 

 

実は危険なギャンブル

サラリーマンで副業をしている方は全体の1割程度と言われています。

多くの方が給料収入に依存して生きている事になります。

 

私はこれほど危険な事はないと思います。

なぜ仕事一本で順調にいけると思えるのかが不思議でなりません。

 

私もサラリーマンの一員です。

だけで、今働いている会社の経営がいつまでも健全である可能性なんてどこにもありません。

業績が悪化すれば、まずは残業の禁止になり、一部の営業所が統廃合される事でしょう。

そしてボーナスがカットされて、それでも業績が回復せずに悪化の一途をたどれば、給料そのものがカットされたり最後にはリストラが待っています。

 

自分自身の問題もありますね。

誰だって病に倒れる事もあるでしょう。大きな病で長期離脱する事になれば、給料は入ってこなくなりますし、病気休暇制度などがなければ仕事を続けるのも難しくなるでしょう。

自分だけではありません。家族の問題に、親の介護などでいつまでいまの仕事を続けられるかなんてわかったものやありません。

 

だからそこ、私は残業を必要最低限にして、その時間を副業にあてるようにしているのです。

 

長い目でみれば給料より稼げるようになる

副業は最初はコツがわからなかったり、要領が悪くてなかなかお金にならないものです。

それでも継続して続けているとだんだんと身になってきて、お金にもなってきます。

 

その内に残業代を超す単価を得られるようになるでしょう。

さっさと会社から逃げかえって、副業に取り組んだ方が、自分の時間も確保できるし、お金にもなるのですね。

 

副業で得られたスキルは本業でも役立ちます。

ブログを書きまくってタイピングスピードが上がりましたが、会社内での資料作成の時間短縮に繋がります。

 

また株に興味を持つ事でライバル会社の事を調べたり、経済状況により興味を持つようになりました。

 

何か問題を抱えたら、その解決方法をGoogleで探したり、本を読んで自分で答えを見つけます。

その過程がブログの記事にもなり、本業で活かす事もできるのです。

 

副業を行う事でさまざまな相乗効果を発揮して、本業にもプラスになる事が多いのです。

 

 

激務で寝る時間すらない方は

中には仕事が忙しくて、ほとんど寝る暇すらない。

終電で帰って、始発にのって、月に1,2回しか休みがないなんて方もおられます。

まさに企業戦士ですね。頭の下がる思いですが、そこまでして働く価値があるかと言えば疑問が残りますよね。

 

その激務に見合った報酬を得られているなら何もいいません。あなたが経営者で、それなりの役員報酬を貰っているなら24時間会社の事を考えるのも当然かと思います。

 

しかし、ただ雇われているだけの労働者でしかも安い賃金しかもらっていないなら、転職を考えるのも一つの手です。

仕事は探せがいくらでもあります。最近は売り手市場とも言われています。

 

仕事量と給料のバランスは取れていますか?

同じ仕事をするにしても、せめて副業に取り組む事が可能なくらいの余暇は欲しいものです。

もし転職を考えているなら、ネットで転職活動をされる事をおすすめします。

 

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