何の為に働いているのか疑問を持った時に考えてみたい事

今日も仕事で、明日も仕事。朝早くに家を出て、残業して帰ればもう22時です。

お風呂に入って、ゆっくりして寝て、また仕事です。

 

仮に20歳から働いて、定年退職まで40年。さらに年金がもらえる年となればさらにあと5年…。

 

長いですね。

45年は本当に長い。

人生の一番油の乗っている時期をほぼ仕事で終わってしまうって本当に悲しい事だと思います。

 

そう考えれば時々何のために働いているのかわからなくなるし、自分の人生これでいいのか?って思うようになりますよね。

 

さらに劣悪な環境におかれると思考する事すらなくなってしまうようです。

休日もろくに取れずに体と心を蝕まれていっていることすら気付かずに働き続けてしまうのです。

 

 

その点、私はこうしてブログを書く余裕もあり、自分の考えを表に出す事ができているので恵まれている方なのでしょうね。

 

 

会社勤めで何かを得るのは難しい

生きる為にお金は必要だし、生きる為に働かなければいけません。

嫌な仕事もしなければなりません。

 

ただその会社での仕事は基本的に上司から命令さえれた事をこなすだけです。

経営者でないので新しい分野に手を出したり、自分の新しいアイデアを通すのはとても難しくなります。

 

規模の大きい会社になればなるほど、自分の意見なんてあってないようなものなのです。

 

流れ作業に身をまかせ、会社の方針に従って、上司の指示通りに仕事をする事が求められます。

奇抜なアイデアで会社を変えようとしても、直属の上司に阻まれてしまうのがほとんどかと思います。

 

自由もなにもない世界で、毎日過ごす事になります。

自分の意見などなく、会社からの強制的な圧力に従って働くというのは本当に虚しいですよね。

 

 

お金の束縛から逃れなければ何も変わらない

そんな超絶ブラック企業に嫌気をさして、仕事を辞めても、また同じような会社に戻っている事は珍しい事ではありません。

 

仕事を辞めてしまえば収入が断たれてしまいます。

貯金の残りも少なくなってきたら、夢や理想など言っていられず、とりあえずお金を稼がなければいけないようになります。

 

なので、自分の望まない仕事であろうと働かなければなりません。

結局、またよく似たブラック企業へ出戻りです。

 

しかも、収入など勤務日数など条件が悪くなってしまっている事が大半です。

 

お金がなければ、仕事を辞めても、何も変わらないのです。

 

私たちは仕事に束縛されているように思えますが、それはお金に束縛されているという事にもなります。

 

生きていく為に働いている、お金を得る為に働いているのだから当然ですね。

 

 

自由に生きたいから仕事を辞めたいというけれど…

もし仕事を辞めるなら、お金の問題にメドをつけてから辞められる事をおすすめします。

 

今の仕事を辞めて、フリーランスで生きていこうと思っているなら、今の仕事とフリーランスを両立させた上で、副業がメドついたところで辞めるべきなのですね。

 

副業でとりあえず、最低限食べていけるだけの収入のメドがついた、という事であれば思い切って仕事を辞めて本気でフリーとしてやっていくのもアリでしょう。

 

 

私も今、ブログや株でお金を稼ごうとしていますが、そんな簡単な事じゃないのですよね。

確かに利益はあがりますが、これで家族を養っていこうと思えば、到底無理であり、結局はまた同じような仕事に就職する事になる可能性が極めて高いのです。

 

もし仕事を辞めるなら…税金を支払ったうえで最低限の生活できる収入とまとまった資産を手に入れてからと思っています。

 

仕事に対して疑問を持っておられる方は多いでしょう。

私もそうです。

 

だからと言って仕事を辞めるのではなく、辞めたいと言う気持ちを副業にぶつけるようにしています。

辞めたいを情熱に変えて、副収入を増やしていく事が問題の抜本的解決法なのです。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました