夜勤の疲れ方は異常|昼間は熟睡できないので常に眠気との戦いです

学生時代に夏休みを利用して夜勤労働をしていた事があります。

仕事内容はいたって単純で、商品の積み込み作業です。

 

運搬用のケースに荷物を入れていき、それをトラックに積み込むという仕事です。

夜の8時から翌日6時までの半日アルバイトを、予定のつく日にしていました。

 

 

夜勤はけっこうキツい

学生時代は経験だと思っていろんなアルバイトに挑戦していましたが、一番きつかったイメージがあります。

 

まず、夜勤勤務なので体調がおかしい…。

 

 

朝帰ってきて寝ようとするのですが、まわりは明るいし、近所は賑やかです。

お昼なので友達から普通に遊びに誘われたりもしますし、メールなども入ってきます。

 

夜中に寝るのとは訳が違います。

家族も活動している訳だし。

 

そういう訳で熟睡できなかったり、途中で睡眠の邪魔をされたりで…寝不足状態が続く日々でした。

体自体も夜になったら眠くなるようにできています。

 

昼間は寝付きにくく、夜出勤しても頭がボーっとして、朝まで何しているのかわからない状態で働いていたと思います。

 

そして休日、昼に遊ぼうと思っても、疲れは取れていないし、異常な疲れを感じます。

夜中に働いたり、昼に遊んだり体はリズムをとることができずに悲鳴をあげてしまうのです。

 

 

工場社員からの言葉

夜勤のアルバイトをしてしんどそうにしているとよく声をかけてもらえました。

仕事は本当にしんどかったけどまわりの方はいい人が多かったです。

 

「にいちゃん、大丈夫か?夜勤のアルバイトはほんとうに入れ替わりが激しいんだよ。」

「社員も夜勤しているとあちこち体壊して、辞める人が多いし気をつけや。」

「まぁなわしら社員なんか、夜勤明けで、さらに残業で働かされるんやから、命削って働いているようなものだよ。」

 

けっこう胸に突き刺さる言葉でしたね。

 

 

夜勤は昼間に寝れるかどうかがポイント

結局ここにつきます。

 

質のよい睡眠がとれれば、仕事の疲れを回復させて活動する事ができます。

人は寝る事で、体も心もリセットして1日をスタートさせる事ができるのです。

 

夜勤の仕事をしている時はどうしても深い眠りにつく事ができずに、2時間ごとに目が覚めてしまってました。

 

時間の感覚が全くわからずに、ハッと目覚めて慌てて目覚まし時計を眺めたりもしました。

そして途中で目覚めたら、再び眠りにつく事ができずに、そのまま疲れを引きずったまま出勤ていう感じです。

 

ネット上の声も昼間は熟睡ができないという声をよく聞きます。

 

 

体質によります

昼間に熟睡できるかどうかって人によってまちまちです。

人によっては昼間にしっかり寝て、夜中であろうと元気に活動している方はおられます。

 

昼間にしっかり寝て、体力を回復させる事ができる方は夜勤が向いているのでしょうね。

 

私は絶望的に向いていませんでした。

 

結局、2ヶ月で辞めたのですが、その間、夜勤明けでまともに寝れた日はありませんでした。

 

うとうとと仮眠して夜勤に向かうという生活を続けて体はボロボロになってしまいました。

 

大学生という一番体力のある時期でこんなんだったのですからね。

 

仕事自体は単純労働だし、お客様を相手にする仕事でもないからストレスは溜まりませんでした。

だから、昼に寝て、夜に働くというリズムを作る事ができる方は夜勤という仕事もいいかと思います。

 

昼に熟睡できるかどうかは人による、体質によると思います。

私は無理でした。

 

昼間に思いっきり活動して、夜は寝るというリズムじゃないと、体が言うこときかなかったのです。

体内リズムを変える事ができなかったのです。

 

 

早朝勤務は調子よかった!!

早朝勤務も経験した事あります。

朝の6時から昼の12時までアルバイトをした事があります。

仕出しや、商品補充の仕事です。

朝、5時に起きてパンを食べて出勤するという仕事なのです。

 

たしかに朝早くは眠たいのですが、仕事をしているうちに目が覚めてきます。

仕事をしているうちに体が動くようになってくるのですね。

昼からは勉強をしたり友達と遊んだりして過ごしていました。

そして夜になれば早起きしているので、自然に眠くなります…。

 

早朝勤務は、起きるのはつらいけど、自然に早寝早起きが実行できて健康的だった気がします。

 

早起きするから、早く寝る…そうすることにより睡眠の黄金タイム22時~2までの間、しっかり寝ることができるのです。

睡眠の黄金タイムとはもっともホルモンが分泌されて、質の良い睡眠がとれる時間帯と言われています。

 

この時間に寝ることで、質の良い睡眠がとれて日中の快適に過ごす事ができるようになるのです。

人間本来の睡眠サイクルを考えると早朝勤務をしていれば健康的になれそうですね。

 

 

夜勤+長時間勤務という最悪のコンボ

体の事を考えれば早朝勤務や日勤が、人間本来の睡眠サイクルに合わせた仕事時間と言えるでしょう。

 

ただ、問題なのは長時間勤務ですね。

日勤として朝の9時に出社しても22時まで働いているというのが日本の社会です。

 

家に帰っても疲れ切っていて何もできないことでしょう。

 

それが毎日続けば何の為に働いているのかわからなくなります。

夜勤+残業で夜勤明けで昼近くまで働いている方とかもおられるようですが、よく体が続くものだと感心させられます。

 

昼過ぎに帰ってきて、ほとんど寝ることなくまた夜勤に入るとか、そんな事続けたら確実に体を壊してしまいそうです。

 

体を壊しても会社は助けてくれません。

 

夜勤+長時間勤務をしてて、限界を感じている方は転職も一つの手ですよ。

仕事はたくさんありますので、まずは転職サイトでどんな仕事があるのか見てみるのもいいかと思います。

あなたに合った派遣求人ならマイナビスタッフ!!

全国から社員求人を検索【バイトルNEXT】

脱ニート!脱フリーター!+若者正社員チャレンジ事業

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました