通勤は時間の無駄でしかない|長距離通勤に費やす時間がバカにならない

みなさんはどれくらいの時間をかけて通勤されていますか?

私は片道一時間くらいの通勤となります。

 

まぁ片道一時間って言えば普通なのですが、往復で二時間です。

毎日二時間あれば、新たなビジネスを始められそうな時間でもありますよね。

 

それが週5日勤務で10時間です。

 

月では40時間で年間480時間とバカにならない時間を使っている事になります。

 

これが片道二時間通勤となればさらに二倍になる訳です。

 

通勤時間は勤務時間には含まれないにも関わらず、確実に拘束されてしまうのがやっかいですよね。

 

時間の無駄

勤務時間に働くのは当たり前で仕方のない事です。

その分、自分が納得している対価も貰える訳ですからね。

 

一方で通勤時間は片道5分であろうと二時間であろうと通勤手当て以外は特段報酬が貰える訳でもありません…。

毎日片道二時間かけて通勤したところで会社からは何の評価も得られない本当に無駄ない時間でしかありませわん。

 

仕事と直接関係ない分、通勤時間は一分でも短い方が得と言えるでしょう。

家から30分以内で職場に着ける方は相当恵まれていると言えるでしょうね!

 

 

長時間通勤が当たり前

私の会社では、単身赴任者以外の多くは、長距離通勤当たり前です。

一時間以内の通勤時間ならラッキー、少しでも転勤せずに長くいたいものです。

 

全国規模で店舗や支社を構える企業で働くものにとっては、単身赴任や長距離通勤のどちらかを覚悟しなければなりません。

 

単身赴任、長距離通勤どちらを選ぶにしても消耗の激しい世界です。

単身赴任を選んでも、数年後には転勤があり引っ越しとなる訳ですからね…。

 

通勤で体力が消耗する

長距離通勤は何より疲れます。

あの通勤の憂鬱さは何なのでしょうね。

 

人混みの満員電車の中で、何十分も神経を張り巡らしながら立ち続けなければなりません。

特に満員電車で座る事もできず、ただ人に紛れて立ち続けなければならない…。

 

こんなにつらい事はありません。

会社につくとすでに疲弊しています。

 

そんな状態で1日がスタートします。

 

 

睡眠時間が欲しい

残業した場合は夜も遅くなるので電車に座れる可能性は高まります。

もうね、クタクタでスマホを見る気も起こらないくらいに、疲弊している事があります。

 

こんな状態の時はさっさと家に帰って、お風呂に入って一分でも早く布団に入りたいですよね。

クタクタで寝たら、すぐに目覚ましがなり始めます。

 

ゆっくりと寝る時間すらありません。

残業含めて会社で12時間以上働いているとほとんど自分の時間なんて持てません。

 

下手すりゃ睡眠時間すら削らなければならない。

睡眠時間を削ると、頭は常にボーっとした状態になり、気分も憂鬱気味になります。

 

長距離通勤している時間で、少しでも睡眠時間を確保したい日もでてきます。

 

 

通勤時間を利用してできる事

 

情報収集

電車に揺られている時間を利用してさまざまな情報を集めていきましょう。

RSSリーダーを使って未読記事を一気読みする事もできます。

 

電子書籍を少しずつ読み進めていく事もできますね。

極端に混み合っていない限りは電車やバスの中でも、記事やサイト、本を読み進めていく事は可能です。

わずか10分の作業でも毎日続ければ、それは大きな差になると思います。

 

 

副業を進めていく

今の時代はスマホ一台あれば仕事ができます。

スマホで記事の下書きをつくりあげる程度の事なら、電車の中でも可能です。

 

毎日乗る電車の決まった時間に副業を進めて、収入を増やしていけばいいのです。

 

特にブログのライティング作業は、電車の中でする仕事としてはうってつけですね。

LINEやメールをしている感覚で仕事を進めていく事もできるのですから。

 

ソシャゲはおすすめしない

時間つぶしにスマホのゲームを進めるという方法もありますが、私はおすすめしません。

通勤時間という無駄な時間を無駄に過ごさない為にも、通勤中に本を読んで、自分自身を高めていく機会にしたり、副業を進めて副収入を増やしたいところです。

 

ソシャゲは暇つぶしとしてはもってこいなのですが、その後に何も残らない。

ゲーム内ランキングをあげたところで、現実の世界では何も変わらないのです。

 

ソシャゲをしている時間を利用してもっと生産的な事に取り組んでみましょう。

 

 

ホテルを利用するのも手です

通勤時間が長い方は、週1でホテルを利用するだけで体はグッと楽になります。

 

会社から歩いて泊まれる場所を確保して、仕事が終わればコンビニ弁当を持ち込んでお風呂に入ってぐっすり寝る事ができます。

 

帰りが終電になりそうなくらいに働いた日は、思い切ってホテルに泊まる事で、睡眠時間を確保しましょう。

 

ホテルなら、仕事終わればすぐに寝ることができるし、朝もギリギリまで寝ている事ができます。

長距離通勤の方は、たまにはホテルで寝る事で、気持ちもすごくリフレッシュする事と思います。

ビジネスホテルなら料金もしれていますので、そのメリットの大きさを考えれば週1のホテル暮らしも悪くないのではないでしょうか!?

いつも忙しい曜日や時期がわかっているなら事前にホテルのみ予約をとっておいてもいいですね。

 

 

最期は転職してみよう

通勤時間が片道二時間を越えていて、その状況がいつまでも続くのは正直、厳しいですよね。

 

通勤だけで1日4時間って…疲れもストレスもたまる一方です。

通勤時間の短い仕事に転職するというのも一つの方法です。

 

朝、8時始業なのに5時に起きて6時に家を出るっていうのを続けるのは本当に大変だと思います。

 

睡眠を削って働いていると、体のあちこちに不調をきたします。

仕事も大切ですが、体を壊してまで続けるものではありません。

 

今の仕事と通勤に限界を感じるから転職を考えてみてもいいでしょう。

 

朝、ゆっくり起きてご飯を食べて仕事に出掛けられます。

通勤時間が短くなることで、ゆとりある生活を送れるようになりますよ。

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時間ほど大切なものはない

健康やお金と並んで大切なもの。

それは時間です。

 

そんな大切な時間を通勤時間に使うほど、もったいない事はないと思います。

 

長時間労働だけでもしんどいのに、そこに長時間通勤が加わると本格的について自分の時間を持てなくなります。

 

自分の時間が持てなくなると何のために生きているのかわからなくなります。

 

朝起きたらすぐに家を出て、帰ってきたら夜中…。

まともに睡眠時間すらとれずまた翌日、出社という負のスパイラルから抜け出せません。

人生のうちかなりの部分を仕事で費やす事になります。

 

場合によっては引っ越しも検討する方がいいかもしれませんね。

家を出て30分以内に職場につけるのは、本当に快適ですよ。

通勤事態に大きなっストレスを感じている方は決断時かもしれませんね。

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