子供の心をいかに掴んで離さないか?子供とすぐに仲良くなれるシンプルな方法とは?

子供と接するのが苦手って方も多いようですね。

 

子供は基本的に自分中心で物事を考えていますし、大人が考えもしない行動を取る事があります。

よく子供に翻弄されるって言葉がありますが、まったくその通りです。

 

 

うちには子供が二人いて、よく友達が家に遊びに来ます。

 

学校から帰ってくるなり○○くんと○○くんが遊びにくるよ!みたいな事があります。

 

また学校や地域の子供の行事に参加する事で、まわりの子供たちを遊ばなければなりません。

 

まぁ子供が苦手だって言ってられない訳です。

 

仕事で苦手なお客さんや同僚と接しなければいけないように、苦手であろうと子供と遊ばなければならないのです。

 

そんな子供と一緒に遊ぶときに、すぐに仲良くなれる方法があります。

 

ポイントは2つ。

自分も子供に返る事と、子供から学ぶ事です。

 

自分も子供に返ってみる

子供の目線で接するとかではなくて、自分の子供の頃のように自分も子供になって子供と遊べば意外と楽しいものです。

 

子供に返っているので、なんとなく子供たちの考えている事もわかります。

 

大人だったらわかりきっている事でも好奇心でいっぱいだったり、大人だったらやめておけ!という事でもやりたいものなのですね。

 

考え方も子供に戻ってしまいましょう。

 

自分が幼稚園や小学校の時はどんなのだったでしょうか?

物事そんなに深く考えておらず、目先の事を楽しむ事に精一杯じゃなかったでしょうか?

 

ドッチボールで勝つためにチーム編成に必死になったり、どうやったら出し抜けるか戦略を練るのに必死だったと思います。

 

その当時の思考で本気で子供と向かい合って遊んでみれば、意外と仲良くなれるものです。

 

子供と大人でも、仲間意識が生まれてきたりもします。

 

仕事ばかりしていて、忘れていた気持ちを思い起こさせていただいた気持ちです。 

 

 

子供から学べる事もたくさんあります

そんな目の前の事に必死になっている子供の世界は我々のいるビジネスの世界とは真逆の世界です。

 

遊びたいから遊ぶのです。

 

その行動に義務も生じなければ、対価も発生しません。

自分たちが興味があって遊びたいから遊ぶのです。

 

子供には子供のルールがあり、そのルールに従って遊んでいると実に興味深い事ばかりです。

 

以前に地域の集まりがあってその時に子供たち数人を面倒見る事になりました。

 

会議室に何もありません。

もちろんゲームもなくどうしようかと思っていたのですが、突如しりとりゲームが始めりました。

 

私も参加させていただいたのですが、しりとりって普通にしていればなかなか勝負がつきません。

 

なので、どんどんしりとりがパワーアップしていくのですね。

これがけっこう難しくてびっくりしました。

 

いろいろなルールを考えだして、新しいしりとりがはじまります。

 

「食べ物だけ」のしりとり、「あ行」だけのしりとり、「3文字」しりとりなどですね。

 

私も思わず本気になってしまったし、本気になったのに言葉が出て来ないで負けた事もありました。

 

 

子供中心のキャンプにいった時も、焚き火をするために落ち葉や枯れ木などを集めていたのですが、その本気度はもの凄いです。

 

私は子供たちの行動を見守っていたのですが、あっという間にごみ袋いっぱいにして帰ってきました。

 

大人だったら面倒っていう思いが先行すでしょうが、子供にとっては落ち葉、枯れ木を集める事はミッションなのです。

 

それを達成する事に全力を出してみんなであそこにいっぱいあるよ!とか相談しながら取り組んでいくのです。

 

 

そんな姿を見て最近は目の前の事に必死になっていないな…とつくづく感じさせられました。

 

 

「この仕事をしても、これくらい仕上げておけば上司は納得するだろう。」

「とりあえず、手元にある書類だけは片づけておくか…。」

 

そういう考えばかりで、目の前の事に必死になるなんて事は滅多にありません。

 

その違いは目の輝きを見れば一目瞭然です。

子供の輝いた目と死んだような私の目が物語っています。

 

がむしゃらに目の前の事に全力で取り組む事も、必要なんじゃないかと思い知らされました。

 

子供であれ、学ぶべき事はたくさんあります。

大人からは決して学ぶ事のできない事もあるのです。

 

学ぶ気持ちがあれば、相手が子供であろうと学べる事はたくさんありますよ。 

 

 

子育てでも同じです

親はついつい子供のやりたい事を制限してしてしまったりストップをかけてしまったりします。

 

確かに親になれば子供の安全は守らなければいけないし、いつまでも子供に遊ばせておいては終わりがありません。

 

でも、本当にそれでいいのかな?って思う事もあります。

 

本当に楽しい子育てとは親も一緒に楽しむ事ではないでしょうか?

 

子供は好奇心いっぱいです。

その好奇心を大切にして一緒に冒険に出かけたり、探索してみたりするのもいいですね。

 

子供だけなら危ないので、いっちゃダメ!って言いますよね。

 

今日は少し違います。

「今日はお父さんが隊長をして一緒にいってあげる。

子供同士では危ないので絶対にいっちゃダメだよ。

迷子になったら帰ってこれないかもしれないよ!」

 

難しいパズルに一緒に挑むのも面白いですよ。

一緒に知恵を合わせてパズルに挑んでいきます。

 

子供の遊びはやるまでは面倒だけど、やってみれば本当に楽しいものです。

海や川で泳いだり、雪遊びをしたりと自分も子供と一緒に遊ぶ事で、忘れていた感覚が研ぎ澄まされる感じです。

 

子育てだけど、子育てじゃない。

 

自分も子供と対等に遊ぶ事で、人生を楽しみ謳歌するのです。

 

子供は本気で遊んでもらっている時って、わかるようで本当に嬉しそうな顔をします。

 

子供は親が嫌々遊んでいるのか、本気で遊んでいるのか、すべてお見通しです。

子供を大切に思い、子供を愛しているからこそ子供と対等に遊んであげたいものですね!

 

子供と遊ぶときについつい面倒って思うけど、子供はそんな親の気持ちはお見通しです。 
自分も子供に戻ったつもりで遊ぶと意外と楽しいものですね。子供の遊びは大人にとっても刺激的なものですよ。

 

 

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