noteはクリエイターにとって魅力的なプラットフォーム。それでも私がnoteに参入しない理由。

ブログって完全無料でユーザーはどれだけブログを見ても料金は発生しません。

それが当たり前だと思っていたし、当然だと思っていましたが、最近ではnoteで情報を有料公開されている方も増えてきました。

 

noteなら自分の記事を簡単に本として売り出すことができます。

 

実際にペーパーの本に比べて、はるかに座位は低いのではないでしょうか?!

 

あとで説明しますがnoteは非常にクリエイターにとって魅力あるプラットフォームなのです。

 

そんな訳で、流行りに流行っているnoteですが、自分自身はまだ参入していません。

 

 

人からお金を取るという事

人からお金を取る以上それなりの情報を提供しなければなりません。

つまらないそこらへんに転がっている情報をまとめました。

はいどうぞ!でもnoteを出版する事は可能でしょう。

 

いやそんなnoteが増えていきている気がします…。

 

結局noteって読んでみないとわかりません。

試し読みで一部が読めますが、本質を知りたければお金を払うしかありません。

 

なので有名ブロガーのnoteや、業界で影響力のある人が書いているnoteは買おうと思いますが、そうでない場合わざわざお金を払ってまで読む価値があるのかないのかすら判別ができません。

 

なので結局はブロガーやSNSで人気の出ている人のnoteを読みたいな…ってなるのですね。

みんなが読んでいるから私も読みたい!という心理状況になるのです。

 

 

お金を取れば市場原理が働く

では無名のブロガーやフォロワーが少ないSNSのアカウントのnoteをお金払ってまで読みたいとなるのか?

 

なりませんよね。

 

 

お金を取るとそこには市場原理が厳しく働いてきます。

例え500円でも500円を払う価値はあるのか、シビアに見られます。

 

500円あればワンコインランチを食べられますし、ブックオフに行けば名著の本が数冊買えます。

 

さらに言えばマーケティングの能力も求められます。

 

1,000円以上の価値のあるnoteを500円で売っても、売り方が下手なら全く売れません。

 

いかに上手にnoteを売り込んでいくか、そこにはブログやSNSで発信していくというマーケティングの能力も求められます。

 

そうなるとまったく同じnoteを売りにも月間100万PVの方と1万PVの方は売上に100倍の差が出てくるのです。

 

noteは発信力がある人がより収益を得る手段としては有効ですが、0からnoteで儲けるのは非常に厳しいかと思います。

 

 

実際にやってみればいいと思います

noteはTwitterやFacebookのアカウントで登録が可能ですので、とっても簡単です。

 

価値あるコンテンツを作って販売してみればいいのですね。実際にやってみればその厳しさがわかるかと思います。

 

noteは影響力と実力がブログ以上に必要になってくるかと思います。

 

noteで売るよりまずはブログで実力を鍛える方が先ですね。

 

ユーザーを引きつけるPVと文章力を備えてから、お金をいただきたいものです。

 

 

書籍より魅力ある

作者に有利なプラットフォーム

もし私が自分の書いた文章でお金を儲けたいならnoteが圧倒的に有利です。

なにしろ取り分が全く違います。

 

本の場合は印税としての収入は10%なのですがnoteの場合は売上の75%~85%は発行者の手に渡ります。

 

これは破格の値段と言っていいでしょう。

 

本で売上額100万をあげても約10万円の収入ですが、noteなら約80万という訳です。

 

この点からも実力がある人がnoteで売るのも納得できるかと思います。

 

そう考えるともはやKindleですら時代遅れに感じますね。

 

 

コンテンツのアップデート

noteで作ったコンテンツは必要に応じてアップデートする事ができるのです。

 

常に最新の情報を提供できるし、加筆していく事もできるのですね。

 

一つしっかりしたコンテンツを作り上げれば、そのコンテンツを成長させていく形ができるのですね。

 

内容が伴ってボリュームが増えてきたら値上げという形を取ることもできます。

 

当初の倍以上のボリュームになったので、価格も2倍に値上げして販売って事もできるのです。

 

 

実力が試される時代に

そんな訳でますます実力によって勝ち負けの差がはっきりとする時代がやってきたと思います。

 

自分の好きなことをしてお金を稼ぎやすいプラットフォームが生まれてきましたね!!

 

GoogleAdsenseだけに頼って、何かの表紙にアカウント停止をくらってしまえば、一気に収入源は途絶えることになります。

 

収益の分散化という面でもnoteを使う価値はあるでしょう。

 

 

ただし、先程から申していますように、noteで売上をあげるにはブログよりも実力が必要です。

 

アフィリエイトの場合は、商品そのものの魅力があり、クリックされれば商品の価値で売れてしまう事もあります。

 

Adsense広告も、Googleが見ている方にとってベストの広告を配信する事で大きな収益率を出してくれます。

 

一方、noteは自分のコンテンツがすべて。そして自分でいかにマーケティングをしていくかにかかっています。

 

自分のコンテンツがお金を取る価値がある!そして自分にはコンテンツを売り出すだけのプラットフォームが整っている!と思われる方はぜひnoteにチャレンジしてみてください!!

 

 

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