ブログの世界はパクりなんかパクられなんかよくわからない

よほどマニアックな世界の記事でもかかない限りはブログなんてパクりパクられの世界なのですよね。

 

えっ?記事のパクりなんて違反じゃないの?!と思われているかたはまだまだ考えが浅いですね。

 

人の思考は、必ず何かを読んだり、参考にして形成されています。

 

そういう観点から見れば私のブログも何かしらの本や、サイトの影響をインプットした結果、生まれたものです。

 

他人の影響を受けているという意味では90%くらいパクりかもしれません。

 

最初に言っておきますが丸パクリはリライトはダメです。著作権には引っかかるし、SEO的にも大ダメージを受ける事になります。

 

私は他人が書いた良いブログ記事を参考に、自分の言葉で、自分の考えを記事として公開するようにしています。

 

テーマ自体はよく似る事はあっても、文章が被ることは決してありません。

 

そもそも丸パクリやリライトって一発でGoogle先生に同一コンテンツと見抜かれてインデックスされなかったり、検索順位がだだ下がりになりますので、パクる労力すらもったいないという事になります。

 

ここら辺を取り違えないように気をつけましょう。

 

記事をリスペクトさせていただくという意味においては、パクってパクられは日常茶飯事なのですね。

 

 

自分だけの体験なんてそうそう存在しない

完全にオリジナル記事なんてそう書けたものじゃありませんよ。

 

仮に0から作ったと思った記事も実際にキーワードに沿って検索してみると、よく似た記事がずらーり上がってくる事は普通に起こりえます。

 

よほどマニアックな世界だったり、海外の情報を紹介するくらいじゃないと、コンテンツそのものは誰かとかぶります。

 

自分が体験したり、考えたことは世の中の多くの方が同じ体験をして、考えているものです。

 

仮にディズニーランドに遊びにいってその事を記事にしたとしても、類似記事は莫大に存在する事になります。

 

ダイエットについてがんばって記事を書いても、よく似た記事は山のように存在します。

 

自分だけの完全オリジナルコンテンツなんてそうそう存在し得ないのだから、最初からよく似たコンテンツは存在すると思って記事を書き進めていきましょう。

 

 

丸パクリするなら必ず引用としよう

さて記事を書いていくと参考をするサイトの一文を使いたくなる時がありますよね。

 

他人の記事の一文を利用する方法として、引用という方法があります。

 

引用には少しルールがあるので覚えておくと損することはないでしょう。

 

以下引用の説明について引用させていただきますね(笑)

 

他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

他人の著作物を引用する必然性があること。
かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
出所の明示がなされていること。(第48条)

著作物が自由に使える場合|文化庁

 

 

アウトプットがパクリなら世の中のブログすべてがパクり

そもそもブログは自分の知識をアウトプットする場所なんですね。

 

私達は普段からさまざまなメディアや媒体から意識的にインプットしては知識を増やしていっています。

 

自分が興味ある事を調べたり、勉強したりすることもすべてインプットですね。

 

ブログで情報をあさって、Twitterのタイムラインを追うことも情報収集です。

 

たくさん情報を集めて、それらを自分の頭の中で整理して、書き記していくことがブログによるアウトプットとも言えるでしょう。

 

そう世の中のブログのほとんどが何らかをインプットして、それをアウトプットしたものなのですね。

 

ブログで成功させる秘訣はどんどんインプットして、たくさんアウトプットするという事です。

 

私の言う「たくさんのプログをパクれ。」という事は、「たくさんのブログの情報をインプットしろ。」という事なのです。

 

プログをパクられるという事は、丸写しで公開される事ではなく、私の記事を読んだ結果として誰かの役に立ち、誰かの知識となり、それがもとに別の記事が作られるという事なのです。

 

パクってパクられは、まさに持ちつ持たれつな世界な訳です。

 

 

インプットした情報にいかにオリジナル性を付け加えられるか

ここが重要な話になりますがインプットした情報を元に自分のブログで自分の記事を作る場合はあくまで、オリジナル記事である事が絶対的な条件です。

 

ここでインプットした情報をもとにいかにオリジナル記事を作り出すかポイントをご説明します。

 

パクり元を読み込みはすれど、見て書くな

私は参考にさせていただいた記事を見て書くことはしません。

記事を見て書くと、どうしても似てしまいます!

 

人に記事を見ながら書くという事はしない!これだけでかなりのオリジナル性が保たれます。

 

人の記事を見ながら書いていると、オリジナル記事を書いているつもりでも言い回しが似てしまったり、流れがそっくりだっていう話はよくあります。

 

 

記事を書く時は何かを見て書くのではなく、自分の頭で考えて書いてみる事が大切です。

 

 

自分の言葉で語る事が大切

当たり前ですが、自分の言葉で語ることが大切です。

 

インプットした複数の情報をもとに、自分の言葉で書いていきましょう。

 

この記事のライターは自分自身だという事を忘れないでおきましょう。

 

人にはみんな癖があるもの。

 

言葉の使い方にも人それぞれ癖があります。

その癖こそが自分らしさであり、オリジナル記事である証拠なのですね。

 

 

自分の考えはしっかり言おう

アウトプットしながら記事を書いていく時に一番、気をつけてもらいたいのは、必ず自分の意見を述べていくという事。

 

記事をリスペクトするにしても、考えまで真似る必要はありません。

 

自分がBと思うなら答えはBでも良いわけです。

いや、むしろ考え方が違う分、より価値ある情報になる場合もあります。

 

他人の意見に流される必要はありません。

 

記事のネタは参考にさせてはもらったけど、考えまで真似る必要はなく、自分の意見をはっきり伝えていくことで自分のブログに味が出てくるのです。

 

 

パクり元の記事の量と質を超えていこう

最後にSEO的な話になりますが、参考とさせていただいたサイトには申し訳ありませんが、必ず量も質も上回る情報を提供するように心がけましょう。

 

先に記事を公開して言える分、SEO的には参考とするサイトのほうがずいぶんと強いわけですね。

 

それを超えるような記事を公開しないことには、どんなにがんばってかいてもブログ記事は検索される事はありません。

 

参考元のサイトを超えるボリュームと、より良い質の記事を提供することでより良いSEOの評価を受けて、検索順位も上がっていくことでしょう。

 

 

まとめ

パクり記事っていうけど、あくまでネタをリスペクトしているだけです。

あくまで自分の言葉で自分のオリジナル文章で書き進める事が基本です。

 

もし引用する場合は必ず引用のルールに則っとるようにしましょう。

そして参考元の記事を超えるボリュームと記事の質を確保して、SEOにおいて上位獲得を目指しましょう。

 

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