謙虚に生きるという事。謙虚さとは今日一日で生まれるものではありません。

今年の4月に人事異動して、はや2ヶ月余り…

人間関係を作っていく上で大切なのは謙虚さだと言うことです。

 

仕事はまさに人との付き合いです。

 

上司や部下を始めとした同僚との付き合い、お得意様を始めとした顧客との付き合いなど仕事とは、「まさにいかに信頼関係を築き上げていくか。」になります。

 

信頼関係を作るにはまずは謙虚であれ、という事ですね。

 

 

私が考える謙虚の意味

まずは「言い訳をしない」という事です。

 

人から指摘されたり、注意された場合まずは言い訳を考えたくなります。

しかし、言い訳をするよりまずはしっかりと話を聞くという事が大切です。

 

話を聞いて考えた上で反論したいなら、話をすればいいでしょう。

 

自分ありきではなく、まずは人の話を聞いて、そして冷静に反論していきましょう。

 

 

仕事はさせていただいているという事

仕事は会社から仕事を与えられて、仕事をさせていただいているという認識も必要かと思います。

 

仕事がしたくても、なかなか仕事ができない方も多いし、自分が思うように仕事ができない方も多いはずです。

 

相手がいて、相手との人間関係を築いて、それを利用して仕事をさせていただいているという側面もあります。

 

ビジネスの現場では仕事をさせてもらってあげているという側面と、仕事をしてあげているという側面の両方が必要です。

 

 

相手の事を考える

どんな社会の中のコミュニティでも相手の事を考えるという事が大切です。

 

自分自身が満足していれば、謙虚な気も持ちになって相手と接する事ができます。

 

そして自分に満足できる事が周りの人たちにも満足を与える事ができるようになります。

 

自分本位に物事を考えてしまいがちですが、相手の事を考えて、相手の満足を得る事が自分の満足にも繋がるのです。

 

相手の為に動く事が、自分の事にもなるのですね!!

 

 

自信過剰に気を付けて

逆に仕事になれてくると自信過剰になる事もあります。

自分に自信があり過ぎるた場合、自分の考えを優先して押し通そうとします。

 

自分本位の考えと謙虚な姿勢とは相反します。

 

自分のその自信はいったいどこから生まれているのか?

 

まわりの人からどのように思われているのか、見られているのかを考える必要があります。

 

謙虚になれない理由を考えた時に自信過剰という事も考えられます。

自分に対する自信と、自信過剰は紙一重です。

 

自信は自分が力んで、意気込んで、他人に威嚇して生まれるものではなく、毎日の努力の積み重ねで生まれます。

 

自分にとっての自信とは何なのかしっかりと考えて、自分を磨いていく事から謙虚な気持ちは生まれてきます。

 

つまり謙虚さって今日一日で生まれるものではありません。

 

いかに努力を重ねて、自分を磨きあげて、自分を作り上げていくかの毎日の積み重ねとなるのです。

 

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