社会人に必須とも言える便利なとっておきの文房具9選

スマホをはじめとしてデジタルものが無双の活躍を果たしている中で、仕事をしているとやっぱり文房具はどうしても必要になってきます。

 

iPad一台ですべての仕事が完成しそうな気がしますが、その導入を決めるのは会社であり、我々はサラリーマンとして会社の方針に従って働くしかありません。

 

どんなにデジタル化が進化しても文房具そのものはなくならないのですね。

 

そんな文房具も次々と進化を遂げて便利になっています。

 

機能そのものは変わらないけど使い勝手が向上しているもの、より便利になっているもの、スマホと連動するものなどさまざまな文房具が生まれてきています。

 

 

ビジネスシーンでは文房具を使う機会は非常に多いと言えましょう。

社会人のひとりである私が愛用している役立つであろう文房具の数々をご紹介します。

 

 

カシオ スタンダード電卓 デスクタイプ 12桁 DS-120TW

毎日使う電卓はぜひとも使い良い耐久性のあるものを選びたいですよね。

 

パソコンにテンキーを繋げて、計算をする方法もありますが、事務作業をしていると電卓を使う機会は本当に多いのですね。

 

帳簿をつけたり、税金の計算をしたり、なにしろ計算する事が多いので、電卓にはこだわっています。

 

机に一台、使い勝手の良い電卓があれば非常に便利ですね。

 

私はキーの大きいデスクタイプを使用しています。

 

もちろんキーロールオーバー機能もついているのでタイピミスも大幅に減ります。

 

また静かなオフィスで電卓を使っていると音が気になりますが、その打鍵音を抑える「サイレント機能」もついており非常に万能な活躍を見せてくれます。

 

 

 

スリーエム(3M) ポスト・イット ノート

いわゆる付箋です。まさに会社員に必須のアイテムとも言えるでしょう。

書類に貼り付けたり、机に貼り付けたり。

 

粘着性が弱いので、書類や机を汚すこともなく、つけ外しができます。

 

人に伝言を残すのにちょうどよいサイズだし、電話の聞き取りメモにも最適です。

一日に10枚くらい使いますので、すぐになくなってしまいます。

 

450枚セットでもひと月ちょっとでなくなってしまう使用頻度です。

 

 

 

cheero CLIP 万能クリップ

自由自在に屈曲する事ができるので何を挟む事も可能です。

 

書類を挟み込むのはもちろんのことながら、マネークリップとしても使うこともできます。

ケーブルやコードを束ねることもできますし、アイデア次第でいくらでも応用が効く万能クリップです。

 

強力なマグネットでしっかりととめてくれるのがポイントです。

 

使えば使うほど、応用が効きますのでその便利さに虜になります。

 

ケーブルを軽く束ねておいて、カバンやポケット、机の中にいれておけば邪魔になる事はありません。

 

マグネットタイプなので、机の金属部分など、あらゆるところに張り付いてくれるので通常のマグネットとしても非常に優秀です。

 

 

 

Maoer A4バインダー クリップボード A4ファイル

これは非常に便利です。

特に営業にでかける時にこういったバインダーが欲しかった!

 

買ってよかったと思っている一品です。

 

自分の机の上にはあらゆる書類が揃っていますが、一歩外にでるとすべて持ち歩かなければなりません。

 

特にさまざまな書類を持ち歩くにはバインダーが必須となります。

 

こちらのバインダー見た目に高級感が漂ってきます。

もっているだけで、「違う」ことを感じさせてくれる一品です。

 

また外出先でとっさに使える電卓も便利ですね。

 

いちいちスマホを取り出して電卓アプリを開くことなく、書類説明をしている横に電卓がついていて、そこで電卓を打ち込むことができるので非常にスマートで格好いいです。

 

 

 

Duomishu 本立て ブックスタンド

机の上に書類を立てるときに使うのがブックスタンドです。

しかし、書類の量ってそのときによって大きく変わってくる事もあります。

 

こちらのブックスタンドを使えば、伸縮式で自由に調節が可能なので、自分の必要な分だけ伸ばして使用する事ができます。

 

また見た目にも高級感が漂って格好いいの一言ですね♪間のしりきも2つありますので、ドミノ倒しになりにくい構造となっています。

 

L字のシンプルなブックスタンドの場合、書類の量が増えてくると途端に安定が悪くなってしまいます。

 

そんなブックスタンドにお悩みの方はこちらを利用されてはいかがでしょうか?

非常に安定的に本や書類を立てておくことができますよ。

 

 

 

キングジム(KingJim) シンプリーズ クリアホルダー

上司に決裁文章をまわす時などは裸でクリアホルダーに入れて渡します。顧客に書類を渡す時にもクリアホルダーは必要になってきますよね。

 

また書類の枚数が少ない場合はクリアホルダに入れて管理することになります。

なにしろよく使うので半端ないペースで減っていきますので、私は100枚セットを購入しています。

 

クリアホルダーにはさまざまな模様が書かれていたり、色がついているものもありますが、私はシンプルな透明(乳白)を使っています。

 

一目で中身が確認できるのが重要です。ビジネスの現場においては、スピードが求められる場合もあります。

クリアホルダー一面にかわいい絵柄があって、クリアホルダーが複数あった場合、中身を確認するのにいちいち開かなければなりません。

 

そこそこの厚みもあり、大切な書類が折り曲がることなくしっかりと守ってくれるのです。

 

 

 

マックス ホッチキス サクリフラット 32枚とじ

仕事をしているとホッチキスを使う機会は多いのですが、ワンランク上のホッチキスを持っていると非常に便利ですよ。

こちらは非常に軽い打ち心地です。数枚の紙なら何の力を入れることなく綴ることができます。

また一度に32枚の紙を綴る事ができるので、重宝します。

 

ホッチキスの芯も200本装着する事ができ、芯切れの頻度を減らす事ができます。

(100本(50本2連装填)+予備針ポケットに100本、合計200本)

 

いつもここぞという場面で、芯を切らしてくれるホッチキス…。

 

200本ならそうそう芯を切らす事なく使っていく事ができますね。

 

ホッチキスにしては非常にコンパクトで場所もとりません。

ホッチキスの芯が紙と一体化するかのように綴る事ができます。

 

普通のホッチキスだけど、その使い心地はワンランク上です。

 

安いホッチキスを利用してストレスをためている方はぜひこちらの商品を使ってもらいたいですね!

 

 

 

トンボ鉛筆 修正テープ MONO モノYS 5mm

ボールペンで書いた書類の修正に使えます。

修正ペンって乾くのに時間はかかるし、必要以上に出てしまって大変な事になった経験もあります。

 

こちらの修正テープは今までなんて軽くてなめらかなのでしょうか?

 

修正テープを使っているのに音がしません。まさに無音。

 

修正テープを使っていてよくあるのが左右にぶれてしまって関係ないところまで消してしまうことです。

 

こちらの修正テープにはガードヘッドがついているので、スムーズに真っ直ぐと修正テープを引くことができます。

 

修正テープってそんなに使用頻度は高くないけど、なくちゃ困る存在です、

 

サイズも小さいし机の中にしまっていても困る事はないかと思いますよ。

 

 

 

ジェットストリーム スタンダード0.7mm

最後に私の使っているボールペンをご紹介したいと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、ジェットストリームです。

 

このなめらかな書き心地は一度使ったら、やみつきになりますよね。

 

画期的なインクで、筆記に対する抵抗が圧倒的に低く手が疲れません。

力を入れずに字を書くことができますので、字が乱れる事も少なくなります。

 

 

この価格帯のボールペンとしては最高品質なのではないでしょうか?

 

こちらは0.7mmで比較的、はっきりとした文字になります。細い字を書きたい方なら0.5mmをおすすめします。

 

 

 

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