サラリーマンにとっては座り方が命。自分の腰を守るためにも姿勢に気を付けよう

ビジネスパーソンにとっては、パソコンを使った事務作業は多い事になるでしょう。

下手をすれば一日に何時間も椅子に座り続ける事になります。

 

私も仕事が込み合う月末や年度末などは、10時間くらいぶっとおしでパソコンと向き合う事があります。

 

そんなデスクワークの大敵は「腰痛」です。

 

オフィスチェアって会社の備え付けものなので場合によっては居心地が悪いものもあります。

 

そんな椅子に座って仕事を長時間しているといつの間に、肩や腰が痛くなり、気付いたら体のあちこちが痛んでいるって経験はありませんか?

 

仕事をする方にとっては腰痛は一番の大敵とも言えるでしょう。

 

腰が痛い状態では・・・気持ちは頑張りたいのに力が入らない状態になってしまいます。

 

少しでも楽に仕事をするために正しい座り方と楽な姿勢をご紹介したいと思います。

 

 

事務ワークで腰を痛める理由

椅子に座ってパソコンを打つ場合、どんな姿勢になっているか確かめてください。

 

意識しないとついつい、椅子に浅く座って前かがみになってしまいます。

 

この体勢は腰の一部に重たい負荷がかかっている状態です。

 

腰の一部に負荷がかかっている状態で仕事を続けているとそのうち、腰の筋肉や筋を痛めて腰痛になってしまいます。

さらに無理を続けると、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなど歩くことも困難な状態になる可能性すらあるのです。

 

この話はサラリーマンだけでなく、長時間椅子に座って勉強をする学生にも言えることですね。

腰痛は若くても発症するので、座り方には細心の注意を払う必要があります。

 

 

正しいイスの座り方

椅子に座ると体が楽に感じますが、実は腰への負担は立っている時より、座っている時の方が重いと言われています。

 

立っていると疲れるように感じますが、それは足が疲れているのであって、案外、腰自体はそれほど疲れていない場合が多いようです。

 

サラリーマンの多く少なからず腰の痛みを覚えたことはあるのではないでしょうか?!

 

つまり腰痛予防は、常から正しい座り方を心がける必要があります。

 

正しい座り方をすれば、腰や肩の張りを気にせずに仕事に集中する事ができるようになる事でしょう。

 

正しいイスの座り方とは最も腰に負担をかけない座り方、体重を分散させる必要があります。

 

 

1 椅子の座面全体を使って深く腰をかける

椅子の先にちょこんと腰をかけて、仕事をする方が楽ですねよ。

 

椅子の奥深くまで腰をかけるのって案外、面倒ですよね・・・。

しかしながら、椅子と体が接している面の量を考えたらどちらが腰にとって負担が少ないか分かりますよね?!

 

浅く座るという事は腰の一部に自分の全体重をかけて腰痛の原因になるのです。

 

 

2 背もたれをつかう

椅子に座っている時って前かがみになって背もたれを使うことって少なくないですか?

この姿勢って実は腰に大きな負担がかかります。

 

椅子の背もたれに少し寄りかかっているくらいが、一番腰にとって負担が少ないと言えるでしょう。

 

背もたれを使って更に体重を分散させる事で、腰への負担を分散させることができるのです。

 

 

3 猫背は腰痛の大敵

座っている時だけではないのですが猫背になっていると、腰や背中などさまざまな場所に負担がかかっています。

 

まっすぐ前を向いていると背骨はS字カーブを作る事になります。

 

猫背の状態の背骨はどうなっているかと言えば、ゆるいS字のカーブが歪になってしまいます。

その名の通り、猫の背中のように丸まってしまっているのです。

 

 

4 足は地面についているか?

事務デスクの中にはやたらと高くて足がつかない場合があります。

 

会社では個人の身長など関係なくみんなが同じ高さの机を使っているので、人によっては椅子が高すぎる場合もあります。

 

椅子が地面につかなかったり、つきにくい感じがする方はフットレスト(足置き台)を利用してしっかりと足をつけましょう。

 

足をつける事で若干ですが、体重の一部を足が負担してくれるようになり、さらに体重の分散化が進むのです。

 

 

なにか当てはまることありませんか?

私はすべて当てはまってひどい腰痛に悩まされてきました。

 

腰痛になったら整形外科にいったり、接骨院へいって痛みをとってきましたが、姿勢を正していかない限り結局また再発を繰り返すことになるのですね。

 

腰痛になるという事は、座り方や姿勢に問題があるという事です。

ここを抜本的に解決させない限りは、腰痛問題は解決しないのです。

 

正しい座り方は、まずは椅子にしっかり奥深く座る事を心がけましょう。

そして背もたれに少しだけ体重をかけることで腰への負担は大幅に軽減させる事ができます。

 

浅く座ってしまうと、どうしてもパソコンを見るために前かがみになってしまいます。

座り方と、姿勢は連動していますので、まずは正しく座る事から取り組んでいきましょう。

 

正しい座り方をすればあとは、前かがみにならないように気をつけてましょう。

頭が体の軸より前にでてしまうと、さまざまな問題が起こってきます。

 

肩や背骨や腰など多くの部位に負担がかかりし、筋肉も緊張した状態が続きます。

その緊張状態が体の張りや痛みを生み出して、仕事や勉強に集中できない状況を作り出してしまうのです。

 

 

正しい座り方で効率アップをはかろう

さぁこれで正しい座り方がわかりましたね。

ただわかっていてもなかなか実践に移せないのが現状だと思います。

 

忙しい時などはついつい悪い座り方をしてしまって、正しく座るという事を忘れてしまいます。

そんな時は道具をつかって、強制的に正しい座り方を導き出すことをおすすめします。

 

このスタイルアスリートは椅子に座る時に骨盤の位置を安定させてくれます。

 

カイロプラクティックの技術に基づいて、骨盤の位置を安定させてくれる事で、姿勢も自然と正しくなってきます。

 

正しい骨格の位置を意識し、正しい姿勢を記憶させる為の補助椅子です。

 

自分では正しく座れているかどうかってなかなかわからないもの。

 

だからこそ、スタイルアスリートで正しい腰の位置を確定させる必要があるのです。

 

 

次に利用しているのは猫背対策に姿勢矯正ベルトです。

 

このベルトをつけるだけで胸が張って、前かがみになる事を防げます。

猫背になっていると見た目にも美しくありません、

 

姿勢矯正ベルトを利用することで、見た目も綺麗さをキープする事ができるでしょう。

 

 

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