緊急の課題は労働時間を短縮させていくこと。人生のバランスを考えてみました

最近思うことは自分の時間を持つのが厳しいという事です。

朝、6時に起きて7時すぎに家をでて、8時に会社に到着。

そして夜の9時まで働いて、10に帰る毎日を送っています。

 

夜にはもうクタクタ過ぎて寝る事しか考えられない訳です。

 

しかし、本当はもっとやりたい事が山のようにあります。

 

家族みんなで食事をしたいし、会話もしたいですね。

たまには外食したり自分で料理も作ってみたい。

最近読めてない新刊の本も読みたいし、映画も見たくなります。

漫画も読みたいしアニメもみたいです。

ジムにいったりプールで気持ちいい汗を流したいですね。

ブログの記事も更新したいし、他のサイトめぐりもしたい訳です。

英語やプログラムの勉強もしてみたいと思うこともあります。

新しい株の銘柄を発掘したいと思っています。

 

でも時間が足りません。

 

圧倒的に足りないですね。

 

夜の10時からお風呂にはいって、自分の時間はせいぜい1時間程度なのです。

しかも疲れ切った状態です。

 

やる気はあっても、体はボロボロな訳で、なかなか思うように進みません。

 

 

現実は1日12時間労働

長期労働が当たり前になってしまっています。

1日4時間時間外労働をするという事は、自分の時間を4時間削るという事です。

 

これはけっこう深刻な話です。

 

仕事だから、仕事なのでという免罪符の元、過酷な労働に耐え続ける事が当たり前の世の中になっています。

 

ワークバランスライフって言葉がありますが、そこまで社員の事を考えてくれる会社なんてほとんどありませんね。

 

会社にとって大切なのは利益を出すことです。

 

社員の生活よりも、プライベートよりも、健康よりも、「利益」を上げることが第一なのです。

 

経営者や株主にとって社員はいかに効率良く働かせるかが大切なのですから、資本主義社会においてはそういった事になるのは致し方ないのです。

 

 

理想は1日6時間週4日労働

自分の生活と仕事のすべてを両立させようと思えば、個人的に1日6時間週4日労働程度が理想的です。

朝9時から昼の15時程度まで働いて、夕方以降はすべて自分の為に時間を使える状態ですね。

 

まとまった時間を確保できるので、新しいことをはじめるにしても、今の作業を集中してするにも十分な時間があります。

 

仮に16時から24時まで8時間あるわけですね。

ちょうどもう一つ仕事ができる時間です。

 

 

労働時間が長いからといって生産性が高いわけではない

残念な事に1日12時間働いたからと言って生産的な仕事ができているかと言えばそんな事はありません。

 

長時間労働になってしまっている会社の多くは、とても生産性が低いのではないでしょうか?

 

そもそも人が集中できるのは6時間程度です。

 

8時間労働でも後半は疲れがたまって、惰性で働いている感じがしますね。

 

これは勉強や趣味の世界でも同じです。

 

長時間作業をしていると、明らかに生産性が落ちていきます。

 

そんな時は昼寝をするなり、リラックスをする事で作業効率は回復します。

 

残業時間の多くは惰性で働いている事になります。

 

もう残業時間に突入しているのだから、本気を出しても、適当に仕事をしても同じだな…って。

 

コーヒーを飲みながらのんびり仕事をするか…という思考に陥ってしまいます。

 

なかには5時からおじさんといって夕方5時からエンジンがかかりはじめる方もおられます。

 

長時間残業が前提になっているので、体力の温存に走って、正規の勤務時間は手を抜いて仕事をしています。

 

そうなったら何がなんだかわからりませんね。

 

管理者や経営者が基本残業不可という強い方針を示さない限りは企業の生産性は上がらないと思います。

 

生活残業という言葉はよく耳にします。

 

まさにあえて仕事の効率を落として、残業代を稼ぐために残業をする人だってでてくるのですね。

 

早く仕事を終わらせて、定時に帰るという効率的な社員の方がさぼっているみたいに思われて、みんなが残業するようになるという悪循環に陥るのです。

 

 

週10万円で生きていく為に

1日6時間週4日労働では正社員は無理ですので、月10円程度しか稼ぎ出すことはできません。

 

しかし、私は将来的に労働時間を減らして自分の時間を確保していく事を目指しています。

 

では、どのようにう収入を確保していけばいいのでしょうか?

 

もちろん会社での労働が減る分、他の事で収入を補わなければなりません。

会社からの給料が月平均30万円だとすれば、それを複数の収入源で達成するという事になります。

 

労働で10万円、サイト運営で10万円、資産運用で10万円といった感じですね。

 

ただし、サイト運営にしても、資産運用にしても、そんなにすぐに収入が入ってくる訳ではありません。

サイト運営でしたら数年はかかりますし、資産運用ならある程度大きな元金が必要になってきます。

 

ですので、労働地獄から脱出したいと思うなら、そう思った瞬間に行動を始める必要があるのですね。

 

毎月の余剰金で株を買っていったり、地道にブログの運営をしていく事が将来の収入源となっていく訳ですね。

 

労働以外である程度の収入源のメドがついた時点で、仕事を減らすという事も具体的な選択肢に入ってくるのではないでしょうか?

 

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働く事は悪いことではない

私は労働自体が悪だといっている訳ではありません。

 

この社会を支えているのは多くの労働者だし、働く人がいなければ経済は崩壊します。

ただし、長時間労働ははっきりと悪だと言いきれます。

 

長時間労働は労働者の体を蝕んでいきますし、精神的な余裕もなくなっていきどんどんと追い込まれてしまいます。

お金という首輪を繋がれた状態なので、会社のいう事は基本的に逆らえません。

 

そんな労働だけの人生で良いのか?って話です。

 

働く事にはメリットがいっぱいあります。

社会の一員として、世の中に貢献する事ができるし、多くの人と付き合っていく中で世の中をしる事もできます。

 

新しい出会いが自分に刺激を与えてくれますし、何しろ働いた後は気持ちいいものです。

 

そんな労働のメリットを最大限に活かすためにも、働きすぎの今の現状からは脱出しなければ!と思うわけですね。

 

労働10割から労働を4割程度に減らすことで消耗戦から脱出する事ができます。

 

仕事がつらいのはあまりに長すぎる労働時間と、責任の大きさが主な原因だと思っています。

 

もう少し、労働時間を減らして、自分の仕事の責任を減らすことで、仕事ももっと楽しくする事ができるのではないかと思っています。

 

会社に依存している危険

最後に一つだけ!

 

仕事熱心で、収入が高い人こそ、会社に依存して生きているという事を忘れないでください。

あなた自信が会社の経営者なら存分に自分の力を発揮して会社を大きくしていけばいいでしょう。

 

しかし、そうでない限りは、どんなに有能で稼ぐサラリーマンでも会社がないと1円も稼げないのが現実です。

 

100%会社に依存して生きているという事になります。

会社に依存しすぎるのはものすごく危険です。

 

パワハラにあって精神的に追い込まれるかもしれないし、会社の経営が悪化してリストラに合うかもしれません。

 

雇われている以上、絶対的な将来なんかありません。

 

大切なのは自分の力で稼ぐということです。

 

まずは月に1万円でいいので会社に頼らずに自分の力で稼いでみましょう。

1万円稼ぐのがいかに大変か思い知らされる事でしょう。

 

会社に依存している方が稼ぐのは楽ですが、楽をし続けていればいつかしっぺ返しが来る可能性もあります。

 

自分の力でお金を稼ぐのは大変だけど面白いし楽しいですよ!!

 

会社にいってヘコヘコ頭を下げて稼いだ1万円とはまた違う喜びがあります。

 

どんどん自分自身のステージがあがっていって、そして収入もどんどん増えていくという好循環のスパイラルを目指してがんばっていきましょう!!

 

 

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