コミュニケーショの大原則!お互いが利益なければなりたたない

今、仲のいい友達や、付き合いがある人ってどんな人なんだろうとスマホの電話帳を眺めていました…。

スマホに登録されている多くの電話番号は2度と電話しないような表面だけの付き合いの知り合いだらけです。

 

連絡をとろうと思えば、連絡できるのですがあえて自分から電話をする事はありません。

 

なぜ、私は多くの知り合いとの交流がなくなっていくかその原因を考えてみました。

 

 

コミュニケーションの大原則

結局は人との付き合いにメリットがないと疎遠になっていきます。

 

それもお互いにメリットがないと意味がありません。

 

どちらかが一方的に得をする損をする関係って結局長続きしないのですよね。

 

 

”私ばっかり情報を提供しているこの関係っていったいなんなんだ?”

”教えて!と言って頼ってばかりいる関係で相手はどう思っているのか?”

 

お互い関係が薄くて連絡を取り合う意味のないこの人間関係って必要なの?!

 

結局はコミュニケーションはウィンウィンの関係でなければ意味がありません。

 

 

途切れる人間関係

高校時代の友達、大学時代の友達、社会人になってからの友達…

 

学校や会社というコミュニティの中では上辺だけの付き合いをしたり、仲がよい気がしていたかもしれません。

 

しかし、学校を卒業してしまったり、会社を転職してしまったりすればその人間関係はどうなるでしょうか?!

 

だいたい途切れることが多いです。

 

せいぜい年賀状だけの付き合いなんて事多くないですか?

 

でも、よく考えてみてください。

 

それは当然なのですよ。

 

一方的な人間関係って成り立たないのです。

 

お互い付き合うことに意味があるウィンウィンな関係だからこそ、人との付き合いは継続するのです。

 

 

この人と付き合っていれば「確実に自分にとってメリットがあるし、人生を向上させるきっかけになりそうだ」と思い、相手もそう思ってくれるからこそ、長期的な付き合いが生まれるのです。

 

お互いにメリットがあるからこそコミュニケーションは続けることができるのです。

 

 

ビジネスだって同じだよ

ビジネスの世界だってまったく同じことが言えます。

 

いつもは1000円で買っているこの高級チョコレート。

どうしてお金を払ってまで買うかと言えばその価値があると思うからこそ買うわけです。

 

お店では、そのチョコレートの味や、品質、ブランドに1000円の価値があると思うからこそ1000円で売り出す訳ですね。

消費者も1000円の価値があるし、1000円払う事にメリットを感じるからチョコレートを買うわけです。

 

これがウィンウィンの関係。

 

お互いにメリットがあるからこそビジネスが成り立つのです。

この企業がこのチョコの価格を2000円に値上げたらどうなるでしょうか?

 

お店とお客さんの間でウィンウィンの関係が続くようなら、チョコレートは売れ続けますが、この関係が一方的になればビジネスが成立しなくなるのです。

 

 

友人も同僚も恋人も家族もみんな同じ

友人に一方的に物を借りてばかりの関係なんて成立しえません。

同僚に仕事を一方的に仕事を頼み続けるだけの関係なんて決して成立しえません。

 

自分だけが楽しむような恋人との関係なんてやはり成立しえません。

家族も同じです。

お互いにウィンウィンでないと決して幸せになりえないのです。

 

人間関係は一時的には上辺だけの関係が成立しますが、それを長期的に続けようと思うば必ずウィンウィンの関係がそこに存在します。

 

 

長年連れ添っている夫婦は、お互いに必要としているからこそ成り得るのですね。

 

 

結局、コミュニケーションを築いていく事はそんなに簡単なことではありません。

 

学校内で付き合っている友達とその後も継続するには、長い目で見て信頼関係を築いていくしかないのです。

 

職場でも表面だけの関係では、その時だけで転勤や部署配置変えで一気に関係は途切れます。

 

この人とは長く付き合っていきたいと思うなら、時間をかけてお互いの信頼関係を築き上げて、お互いにウィンウィンの関係であると思えるようにならなければなりません。

 

コミュニケーションなんて一朝一夕で成り立つものではなく、一日一日の積み重ねなのですね。

 

 

 

ウィンウィンの人間関係

自分にとってその人にメリット(ウィン)を感じるなら、相手にとって私のメリット(ウィン)は何なのだろうかと考える事も必要になってきます。

 

私も、この「相手にとってのメリット」を考えるようになってから、長い付き合いができるようになりました。

 

自分にとってメリットがあっても、相手にとってメリットがなければその関係は続かないのです。

 

自分にとって有益な情報を教えてもらえたなら、ご飯を奢るなどをして相手にも得をしてもらうように意識しました。

 

仕事で困った時に教えてもらったり、助けてもらった事があれば、それ以上に相手の事を助けてあげるように心がけて仕事をしました。

 

このようにウィンウィンを意識し始めると、今まで途切れたいた人間関係は続くようになってきたのです。

 

仕事を転勤した後も連絡を取り合ってご飯を食べては情報交換したりするようになりました。

 

この人と付き合っていれば長期的にメリットが有ると、お互いに思えるからこそ、その関係は継続していくのです。

 

これは理屈じゃないのです。

 

お互い潜在式のレベルでお互いを必要としている事がわかります。

 

このコミュニケーションの究極の形が夫婦です。

 

なんで毎日一緒に暮らして生活しているのかと言えば、お互いを認め合い支え合っているからですね。

 

自分にはなかなか長期的に付き合える友達ができないと思っている方は、その付き合いが一方的になっている可能性があります。

 

自分が得する事ばかり全面に押し出して、自分のメリットばかり考えていませんか?

 

相手にとって自分と付き合うことで、どんな得があるのか少しだけ考えてみましょう。

 

 

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