他人の目や噂話を気にして生きていませんか?大切なのは目の前の事に全力を尽くす事です

他人がひそひそとしゃべっているとなんだかとても気になります。

自分の悪口を言われているのではないかと思ってしまいます。

 

どうしても、人が噂話をしているのではないかと勝手に妄想が膨らんでしまいます。

 

そうなってしまうともう駄目ですね。

 

 

いつも悪口ばかり言われているように思います。

 

まわりの人がしゃばっている言葉すべてが自分の事をしゃべっているような気になってしまいます。

 

 

こんな状況になる前に、ぜひともこの負の連鎖を断ち切らなければなりません。

 

 

まず認識してもらいたいのは、他人が自分の話をしていようと全く関係ないって事ですね。

 

 

なぜ、他人の目をそこまで気にするのでしょうか?

そこには自分に対して自信が持てていないからですね。

 

自分がしている行動や、内容に自信が持ててないから、いろんな事が気になるのですね。

 

キョロキョロ…キョロキョロ…大丈夫かな??!

あぁあの行動や言動は他人にどのように思われているのだろうか……

 

 

何か自分は変な事をしていないだろうか?!

 

そういう考え方になると、自分の行動が気になって仕方がないのです。

 

そして、まわりの人が自分の事を何か悪口を言っているのではないかと疑心暗鬼に陥ってしまいます。

 

 

他人の目を気にせずいに生きていく方法

私はなるべく他人の目や噂話を気にしないで生きるようにしています。

今回は私は他人の目が気になった時にどのように考えて、その思考を断ち切っているかをご紹介します。

 

そもそも気にする必要がありません。

 

仕事場なら同僚や上司は…もし、本当に自分にいう必要があるなら必ず自分に直接言ってきます。

 

 

だって業務に支障をきたすような事は、必ず上司から直接注意されます。

伝えなければいけない連絡事項を伝えていないなら、それは上司の怠慢です。

 

人がひそひそしゃべっている事はそもそも自分に全く関係のない事だったり、仮に関係していてもどうでもよい事です。

 

自分に関係なかったり、関係していても直接言う必要のない事なのでそもそも気にする必要もないのですね。

 

 

他人には自分を変えられない

他人がどれだけ、私のうわさ話をしても他人には自分を変える事ができません。

悪口を言われようが、何を言われようがまったくノーダメージなのです。

 

痛くもかゆくもないって事を認識しておきましょう。

 

どちらかと言えば、噂話をしている方が品を落としているくらいに思っています。

 

他人の噂で毎日、楽しんだり、お酒を飲んでいる人種がいますが、好きなよにさせておきましょう。

 

 

どこの会社にも社会にもそう言った噂話だけで生きている人が一定割合は存在するものです。

 

そんな事でしか楽しめない悲しい人達は放っておくのが一番。

 

自分は何も変わらないのです。

 

他人の目を気にする時間がもったいないし、そんな事に思考を向けても良い事なんて一つもありませんよ。

 

 

他人の悪口をいわない

逆に自分がそういった人種にならないように気をつけましょう。

 

他人がいないところで他人の悪口を言って、他人の噂話で楽しいって思ってしまったらそれは要注意ですよ。

 

他人の噂話で自分を成長させる事はできません。

 

他人の噂話をした分、自分に跳ね返ってくる事があります。

 

他人の噂話ばかりしていると、まわりを疑心暗鬼の目で見るようになります。

 

噂話は先入観を生んでしまって、自分の尺度で物事を見ることができないようになります。

 

他人の噂話をしない人を私は尊敬します。

 

 

他人の噂話を気にしないし、言わないスタンス

そういう訳で他人の目を気にする必要はありません。

どれだけ他人の目を気にしても何一つ自分にとって意味がない事だからです。

 

同時に自分も他人の噂話は極力しない!というスタンスを貫くべきですね。

 

他人の噂話をするから、自分もなにか言われているかもしれないとまわりの目を気にするようになるのです。

 

そんな事を気にするより、目の前のことに全力を取り組んでいって、自分に磨きをかけて自分に自信をつけていきましょう!!

 

 

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