年収が低くても工夫次第では貯蓄は十分に可能です

貯蓄って年収が高ければ高いほど、有利でよりたくさんしやすいのは事実です。

 

しかし、年収が低くとも貯蓄をしている人もいれば、年収が高くとも貯蓄できずに浪費している人も多いかと思います。

 

新しい生活をして引っ越しなどにお金がかかった場合や、生活になれるまでは何かと出費も多い事でしょう。

 

しかし、働き始めて数年たっても一向に貯蓄がたまらないといった方は、やはり節約の意識を持たなければいけません。

 

年収が低いから貯蓄できないという理由は必ずしも当てはまらないようです。

(中略)貯蓄に対する意欲ともいえる「貯蓄倍率(年収に対する貯蓄の割合)」は、年収が低い第1階級が2.24倍と最も高く、年収が最も高い第5階級で平均以下の1.76倍となっており、年収が低いからお金が貯められない、年収が高いから貯蓄意欲が高いとはならないわけです。(中略)

引用:マイナビニュース

 

 

年収が多くてもローンが多い方も

年収が高いから貯蓄が多いかと言えばそうではなく、貯蓄が0って方もいます。

 

特に住宅ローンを抱えていると、収入があってもその多くはローンの支払に回ることになりますよね。

 

私の知り合いに住宅ローンに、車のローンに太陽光パネルのローンの3つのローンを支払ってお金がないと嘆いている人がいますが、そんなにローンを抱えていると確かにお金はたまらないと思います。

 

稼いだ分だけ、ローンの支払に消えていくわけですからね…。

 

マイホームを持つことは多くの方にとって憧れであり、夢かもしれませんが、あまり大きすぎるローンを抱えないように気をつけましょう。

 

 

家族構成によっては貯蓄が厳しい

学費のかかる子供が複数いる場合には、毎月の出費が大きくなります。

また親の介護などがある場合も出費がかさんでくる事でしょう。

 

家族がいる場合は極端な節約も難しいですよね。家族の健康を考慮して心身を育む環境を作っていく事は必要だからです。

 

家族の構成や環境によっては、一時的に貯蓄を行うのが難しい時期もあります。

 

 

私よりよいランチを食べる新入社員

貯蓄を増やそうと思えば、賢いお金の使い方をする必要があります。

今年入ってきた新入社員は昼ごはんの時になれば必ず近くの喫茶店にランチを食べに行くのですが、1,000円かかります。

 

まぁ仕事をしているのだからランチに1,000円くらいいいじゃないかと言う声も聞こえてきそうです。

 

ただ私はランチにお金をかける事はしません。

 

たまに人とご飯を食べに行く時にだけランチを食べますが、それ以外は安い弁当ですませたり、プロテインを飲むだけですませる事もあります。

 

ランチを節約するだけでけっこうお金が貯まりますよ!

 

 

贅沢を選択する

貯蓄ができる方はお金を節約する時と、使う時の選択が上手だと思います。

 

普段は節約料理に励みながらも、週末だけは豪華にステーキを食べてみたりします。

 

これは自分へのご褒美でもあり、家族サービスでもあり必要な出費と言えるでしょう。

 

毎日、ステーキを食べるのは異常ですが、たまにルールを決めてステーキや焼き肉など食事を豪勢にしたり、外食をするのも悪くない事だと思いますよ。

 

 

休日の過ごし方も考えよう

お金を貯めようと思うなら、自宅で過ごすのが一番です。

決してずっと家に引きこもれとと言っている訳ではありません。

 

ただ不用意に外出をしていると、驚くくらいの出費になるのは事実です。

家にいても、家族でAmazonプライムで映画鑑賞などをして過ごすのも悪くないと思いますよ。

 

 

家族でテーマパークにいったらそれだけで数万円の出費になります。

 

お金を使わないでも十分に遊ぶことは可能です。

家族がいる方なら公園にいけば利用料は無料です。動物園や科学館、博物館なら入園料は安いですよね。

できればお弁当持参が楽しくていいのではないですか?

 

公園にシートを広げて、家族でお弁当を食べるって節約にもなって、思い出づくりにもなってまさに一石二鳥です。

 

 

出かける時には必要以上お金を持たない

私は必要以上にお金を持たない事にしています。

必要な金額以上は財布に入れない事で無駄遣いをしないように心がけています。

 

世の中、財布に大金を入れて持ち歩く事がステータスのように思っている方もいます。

 

私の知り合いにはブランドの財布にパンパンにお金を入れて、飲み屋にいってはそれを自慢している方がいますが…それは見せ金であってじゃぁ口座にどれだけお金入っているのかはわかりません。

 

質素な服装をして、軽自動車に乗っている人が億り人なんて事はよくある話です。

 

必要なお金を別財布に用意しておき、その中でやりくりをするようにしています。

普段使っている財布は使いません。そこには予備費が入っているだけ。

 

お金を使う金額を最初に決めておくだけで、ずいぶんと節約になりますよ。

 

 

コスパにこだわってみる

賢く買い物をするという事はコスパの良いものを買うことになります。

 

同じ買い物をするなら安くて良いものを買おうという事ですね!!

 

車に家電に、服装までどこにどれだけお金をかけるかによって出費が劇的に変わってきます。

 

ブランドの鞄にブランドのスーツにを買えばそれだけで数十万、中には100万円くらいするものもあります。

でも数万円で、普段使いには全く支障を来さない鞄やスーツを用意する事も可能です。

 

車も1,000万円を超える高級車になるのか、コスパにすぐれる大衆車に乗るのか、ここら辺が今後の家計に大きな影響を及ぼす事でしょう。

 

 

お金を貯蓄したいならコスパの意識は必要になってきます。

 

そこそこ良いものを安くで手に入れる事で、長く使えて家計にも優しい賢い買い物をしたと言えるでしょう。

 

 

お金を運用する

さぁがんばって節約して貯蓄がたまったなら、ぜひともお金を運用にまわして増やしていきましょう。

お金を眠らせているだけでは、なかなか資産はたまりません。

 

お金を運用すると言ってもなかなか難しいのも事実ですが、右も左もまったくわからないという方はまずはインデックスファンドの積立をおすすめします。

 

比較的リスクをおさえながら、ドルコスト平均法という効率的な方法でお金を積み立てていきます。

 

何言っているのかさっぱりわからない…という方はまずはお金の運用の勉強をしましょう。

 

お金は銀行に眠らせていても、ほとんど増えません。

いかに賢く運用するかは、まさに今後の人生を左右するくらい大きな事だと思います。

 

 

世の中のお金持ちはほぼ全員がなんらかの形で運用をしています。

自分に合った資産運用の方法を見つけて、「お金に働いてもらってお金を稼ぎ出す」という形を作り出さなければ行けないのです。

 

 

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