人生なんてなるようになると思えばそれで勝ち。自分らしく生きる7つの秘訣

忙しい、全く時間がないです。

 

さらに言えばつまらない…。

 

毎日、仕事におわれて、クレームくらって、上司に怒られて、妻の機嫌が悪い。

 

そんな日は何の為に生きているのかわからなくなってしまいます。

 

さて、そんなつまらない人生を送っている私ですが…考え方一つで楽しい人生に一変させる事ができるのです。

 

ほんの少し考え方を変えるだけです。自分らしい人生を送る為の7つの秘訣をご紹介いたします。

 

 

1 時間がないという事

わたしは常々時間がないとぼやいていますが、実はこの時間外ないという状況は「幸せ」な事なです。

 

言い換えると充実した人生を送っているという事にもなります。

 

時間が余りまくって何もする事なく、家で引きこもっている事に比べれば楽しい毎日を送っている事かと思います。

 

時間がないってサイコーって話です。

 

 

2 悪口なんて平気

仕事の同僚や友人関係、近所付き合いすべてで良好な関係を築き上げようとするからしんどいのですよね。

 

あっちにいい顔して、こっちにいい顔してしていると疲れます。

 

私はそこまで無理して、必要のない人間関係を作る必要ないと思っています。

 

だから…気にしない!

悪口?!

 

好きなだけどうぞ。

 

悪口では私をコントロールできません。

 

悪口は逆に言ったほうの心がすさんでくるもので、言われるのは平気なんですよ。

 

人の顔を気にして自分らしさを失う方が怖くないですか?

 

 

3 基本元気。疲れたら寝る

人は活動をしていると疲れます。

 

人生において、その充実度を左右するのが1日元気に活動できるかどうかです。

 

楽しく一生懸命生きていれば夜にはクタクタに疲れます。

 

疲れすぎて倒れ込むように寝るのが正解。

 

起きている時は元気に生きる。

元気じゃない時は寝ることに徹する。

 

なるべく避けたいのは「疲れた、疲れた」と言いながら、何もせずにゴロゴロと生きる事。

 

そんな状況は楽しくないし、つらいだけですよ。

 

疲れが溜まっているなと感じる時は、ちょっと昼寝でもしてみればいかがですか?!

 

 

4 割と味方は多いもの

何かに躓いたり、困った時には周りに相談してみましょう。

 

けっこうみんな助けてくれます。

 

自分が思ってるより味方は多いものですよ。

 

困った人を見ていると助けてあげたくなるものですからね。

 

 

ヘルプを出せるか出せないかで、人生の難易度は大きく変わってきます。

 

 

自分ひとりで苦しんで、ひとりで落ちていく必要はないのです。

 

仕事も自分ひとりじゃありません。

 

上司はもちろん、同僚もいます。

 

最後は後輩であろうが、お客さんであろうが助けてもらえばそれでいいのですよ。

 

ひとりでなんとかしようから、行き詰まるのです。

 

困った時には、助けを求める!人生の基本です。

 

 

5 味方はいても本当の敵なんていない

生きているとわかりますが、自分にとって敵なんていないものです。

 

たまたま利害関係が対立しているだけで、個人であなたを恨んでいるわけじゃないのですよね。

 

商売敵だったり、社内のライバルだったり、対立する関係だっただけなのです。

 

働く部署や会社が変われば、あえて対立する理由なんてありません。

 

上司もよく似たもの。

 

課長がうるさいのは売上を確保して、業務を円滑にまわす必要があるからで、わざと個人的に怒っている訳ではありません。

 

課長も部長から毎日どやされて、仕方なしに部下にうるさく言っているものなのです。

 

一見、まるで個人的恨みを抱かれているように感じますが、もし自分か上司が転勤すればそれまでの関係なのですね…。

 

性格が合う合わないがあったり、自分と馬が合わないだけで、決して敵対している訳ではありません。

 

そう考えれば、世の中にほとんど敵なんていませんよね。

 

てか、敵なんかいません。

 

自分の中で勝手に敵を作っているだけで、敵なんかいないからもっと気楽に生きていいのですよ。

 

味方は多いけど、敵なんていないのです。

 

 

6 自分らしくいる為に人を批判しない

どれだけ自分の事を批判されようが、悪口を言われようが、私は他人を批判しないようにしています。

 

仕事で注意するところは注意しますし、指導する事もあります。

 

でも、個人の人格を責めたり、業務に関係ない事で批判したり、悪口などは言わないように気をつけています。

 

人は他人の噂話や、悪口が大好きで、3人寄って飲みにいけば、だいたい誰かの噂話で時間が過ぎていきます。

 

他人の噂話、批判、悪口って何の生産性もないんですよね。

 

どちらかと言えば、その場しのぎの快楽を求めているようなものです。

 

もし言うべき事があれば、本人に直接言えば言い訳です。

 

本人について向かって言えない事を影でコソコソ言うのは精神衛生上もよくありません。

 

コソコソ話は自分自身を陥れる事になります。

 

他人の話をする事で、自分の影で何か言われていないかと気になってしまって、他人の目を気にして生きる事になります。

 

私は自分らしく生きたいから、影で批判したり、悪口を言わないようにしているのです。

 

 

7 我慢の物差しを知る

けっこう厳しい世の中に生きていますよね。

 

学校だっていろんな悩み事があって大変。

仕事もいっぱいすべき事があって大変。

 

いつもプレッシャーと戦いつづけています。

 

でも、お金の為だから我慢しなければいけないのです。

 

お金がなくては生きていけない!

 

だから我慢します。

まぁそうですね。

 

たしかにお金の為だったら、ある程度嫌な事も我慢していかなけれはなりません。

 

学校の勉強も、仕事も、主婦も何をするにも一定の我慢は必要です。

 

でも自分の許容範囲を越えたときには、我慢する必要なんてないと思います。

 

世の中には、我慢をしすぎて、病気になったり、自我を保てなくなり自らの命を絶ったりいろんな弊害を受けている人がいます。

 

自分の我慢の限界っていうのを知る必要があります。

 

我慢は必要です。

ただし、例外があります。

 

我慢の限界を越えたときは、逃げなければなりません。 

 

自分を犠牲にしてまで我慢をしなければならない事なんてないからです。

 

どうしても学校が耐えられないなら、学校から逃げればいいだけです。

仕事がつらいなら、仕事から逃げればいいだけです。

 

我慢して、体を壊したり、精神が崩壊してまで続ける必要はありません。

 

困った事に、我慢をやりすぎるとまともな判断が下せなくなり、逃げるという選択肢がとれなくなります。

 

逃げれるうちに逃げてしまいましょう。

 

自分らしさを保てなくなってきたら、逃げる事を考えてもいい時だと思います。

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