5000文字級の記事を短時間で作り上げる方法をご紹介します。1時間で5000文字も夢じゃない!

ブログ記事を作るにおいて、長文記事をつくるのはかなりの労力を要します。

 

1000文字程度ならすぐに完成させる事ができるのですが、SEOである程度効果を発揮しようと思えば、2000文字以上は欲しいことろです。

 

5000文字あればかなり効果がでてくる事でしょう。

 

今回はそんなブログ作成で、苦戦するであろう長文作成の方法をご紹介します。

 

 

Googleドキュメントと音声入力が必須

実際にどのように長文を作るかと言えば、Google音声入力を使います。

 

Googleの音声入力はかなりのスピードでもきちんと文字を拾ってくれる上に、高精度に文字を変換していってれます。

 

前後の分を読み取って、1つの文章として、きちんと作りあげられていくのです。

 

GoogleドキュメントとGoogle 音声入力はかなり最強の部類で相性がいいです。

 

 

保存という概念がない

Google ドキュメント入力した文字を、リアルタイムで保存してくれます。

その度にクラウド上に保存されてきます。

 

ワープロなどでせっかく頑張って、文章を作ったのに、何らかの原因で文章が丸ごと消えてしまうという経験はありませんか?

 

Googleドキュメントでは保存という概念がなく、リアルタイムで全て保存してくれるので保存をし忘れて消してしまうということがなくなります。

 

外出先で作ったテキストを自宅で続きの作業ができるし、その逆もできます。

 

パソコン・スマホ間もまったく問題ありません。

 

 

Googleドキュメントを使うことで、保存や作業場所と言った概念がなくなってくるのです。

 

Google ドキュメント

Google ドキュメント
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

Google音声入力が使える

パソコンで Google音声入力を使おうと思った場合、Googleドキュメントを使わなければなりません。

スマホでしたらアプリを問わずに文字入力方法の一つとして利用が可能です。

 

Google音声はかなりのもので前後の文の脈絡を把握しながら、入力をしていって文字変換していってくれます。

 

 

まさにGoogleの技術の結集でもあり、巨大なデーターを集めているからこそ可能な業(わざ)とも言えるでしょう。

 

 

Google 音声入力は一度使えば、やみつきになるくらいの便利さです。

 

 

パソコンでのGoogleドキュメントのメリットは音声入力をしながら、キーボードで修正ができるということです。

 

 

Google ドキュメントでは改行や、「。」「、」を認識してくれませんが、キーボードを同時に使っていくことで、音声入力をしながら細かな修正をしていけます。

 

 

音声データーの弱点である修正作業を同時に行いながら、高速で音声入力が可能となるのです。

 

 

文字入力が疲れない

キーボードスマホのフリック入力をしていると、どうしても手が疲れることがあります。

疲れてくると誤変換が大きくなりますし、フリック入力をしている場合、指が痛くなることもあります。

フリック入力のしすぎで腱鞘炎になられる方もいるくらいです。

 

音声入力の場合喋っているだけで、どんどん文字が入力されていきますので、疲労度が全く違います。

 

画面を見ることすら必要とされませので、頭に浮かんでいることを喋っているだけで、文章を作ることができます。

 

イメージをリアルタイムの文章化させてくれるのが音声入力なのです。

 

私のお気に入り方法は、リクライニングチェアに座りながら背筋を伸ばした状況で喋りながら音声を入力していくことです。

 

この方法を使えば腰や肩の痛みが全く違います。

 

1時間くらい作業してもまったく疲れません。

 

ブログの執筆において、最大の問題とされるのが長時間記事を書いている時の体の疲労度と痛みです。

 

 

音声入力でしたらゴロゴロしながら入力することもできるし、究極寝ながらブログを書くこともできます。

 

 

パソコンの画面を見すぎて目が疲れてきたなら、目をつぶって喋っていけばいいのです。

 

 

小声でもしっかりと文字を拾っていってくれる

Google音声入力が喋っている内容を、どんどん拾っていってくれます。

 

小さな声でも入力が可能なのがすごいと思います。

 

実際にGoogle ドキュメントで音声入力をしているとわかりますが、小声でも十分に認識してくれます。

 

 

ですので喫茶店でも、隣に人がいなければ小さな声で喋りながら音声入力を使うことは十分可能です。

 

 

よほどの静寂な場面でない限り、音声入力を使うことは十分に可能だと思います。

 

 

電車の中でも周りに人がいなければ、電車の走行音が大きいので音声入力を使っても全く問題にならないかと思います。

 

 

公園でもスマホを片手にイヤホンをつけて喋っていけば音声入力は可能ですね。

 

 

ワイヤレスのイヤホンマイクを使えば、見た目はイヤホンをつけているだけなので、音楽を聞いているのと違いはありません。

 

 

<おすすめのイヤホンマイクはこちらです。>

 

 

 

慣れればタイピングやフリック入力より早い。

どちらが早いかという二者択一のものではありませんが、喋った内容がかなりのスピードで変換されていきます。

 

頭の中に文章が浮かび上がって、フラフラと喋っていける状況であればタイピングやフリック入力より音声データ入力の方が早いです。

 

喋っている情報量の多さに驚かされますね。

 

喋りながら、画面上のドキュメントに次々と文章が浮かび上がっていく様子は見ていて爽快です。

 

昔は音声入力なんてまともに使えませんでしたので、その時代のイメージがありました。

 

このスピードと正確さは使わないほうが損しているレベルです。

 

フリック入力でスピード入力をしようと思えば、かなり手や指を酷使することになります。

 

それに比べて、音声入力でしたら普通に喋っているだけで、かなりのスピードで文章を入力していくことができます。

 

一度音声入力の便利さがわかれば、フリック入力が面倒くさく感じられます。

 

あえてスマホのフリック入力をする時といえば、周りに人が多いときや静かにしなければいけない状況です。

 

隣に人が座っている電車の中や、図書館などではさすがに音声入力が使えないのでフリック入力を利用しています。

 

状況に合わせて、音声入力、キーボード、フリック入力を使い分けれていけば良いかと思います。

 

 

リラックスした状態で作っていくブログ記事は魅力的

肩をこわばらせて必死になってタイピングして作るブログの記事と、だらだらしながらのんびりと作っていくブログの記事。

 

実は必死になっているからといって、魅力的な記事が出来上がるわけではありません。

 

リラックスして落ち着いた状態で、書き上げたブログの記事の方が面白かったりします。

 

 

ブログの記事って、頭の中に浮かんだ一瞬のことを拾っていかなければなりません。

 

 

時々タイピングでは、頭の中での想像に文字の入力スピードが間に合わないことがあります。

 

自分の頭の中では次から次へと新しい文章が思い浮かんでくるのに、自分のタイピング技術が間に合わないのはもったいないですよね。

 

「あれ、さっき何か思いついたけど、思い出せないや…」って事があるのです。

 

音声入力なら思ったことをどんどんと喋っていけば、だいたい拾ってくれるので取りこぼしが少なくなります。

 

 

リラックスした状態は頭の回転が良くなるので、スラスラと文章が思い浮かんできます。

 

 

書きたいことが、次から次へと湧いてくるので、かなりのボリュームある記事を完成させることができます。

 

 

アイディアに困ればあえて目を閉じてみましょう。

 

目を閉じて深呼吸を繰り返せば瞑想状態に入り、 良いアイデアが浮かびそれを言葉としてしゃべっていくことができるのです。

 

多少誤変換やおかしなところはありますが、それは後から修正していけばいいかと思います。

 

それよりも自分の頭に浮かんだアイディアを逃さないということが非常に重要なことだと思います 。

 

 

友達と喋る感覚でブログを書いてみる

パソコンの前で記事の編集画面を開いて、スタンバって書こうとしてもすぐに手が止まってしまいませんか?

 

 

「うーん、記事を書こうと意欲はあるのだけど…何も思いつかない…」

 

なかなか記事を書き始めることができない、っていう経験はよくあるのではないでしょうか。

 

書こうと思って、気張れば気張るほど一向に書くことができません

 

 

文章を書こうと思うから書けなくなってしまうのです。

 

 

仲の良い友達と喋っている時っていつまでも喋り続けますよね。

 

時間を忘れるぐらい喋っているかと思います。

 

 

友達と喋る感覚でブログの記事を書いてけばいいのです。

 

 

隣に友達がいると思って喋っていけば、それをパソコンが拾ってブログの記事としてくれるのです。

 

隣にいる友達に記事の内容を伝えてあげる感じで、入力していけばいいかと思います。

 

 

最初のうちはそれほどスピードを求めずに、ゆっくりと喋りながら文字が入力されていく様子を見ていればいいかと思います。

 

 

タイピングとはまた違う魅力のブログの記事に仕上げる事ができます。

 

 

自分の中の仲のいい友達や家族と一緒に喋っている感覚で、音声入力をしていきましょう。

 

 

肩を張ってタイピングをするより、簡単にブログの記事が仕上がってしまうことを実感できるかと思います。

 

 

しゃべって気持ちがいい

声に出して自分の想いを伝える事ってストレス解消にもなりますよね。

 

 

しゃべる相手がパソコンであろうとも、ブログの記事として公開すれば世界中の読者に見ていただけるわけです。

 

時々喋りたくて仕方がない時ってありますよね… 。

 

「あぁ何かしゃべりたくてうずうずする…」

 

 

そんな時は独り言でもいいので、マイクに向かって存分にしゃべればいいのです。

 

独り言をマイクに向かって、喋るだけで一つの記事が完成できます。

 

 

ストレスを発散させながらブログの記事を完成させることができ、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

 

 

長文記事を自然と作り上げられる

なかなかブログを書くことができずに停滞気味だなと思っている方は、一度音声入力を試してみてください。

 

 

目をつぶって10分間好きなことを喋っていえば1000文字ぐらいのブログの記事が完成しているかと思います。

 

 

たった10分で一つの記事が完成するってすごくないですか?

 

 

頑張って1時間ぐらい喋れば5,000文字から10,000文字のブログ記事を作り上げることができます。

 

5,000文字級のブログの記事を作ろうと思えば丸1日がかりの作業ですが、音声入力なら1時間ちょっとで下書きを完成させることができます。

 

ブログにおいてはある程度、記事のボリュームが必要になってきます。

 

内容が濃くて、文字が多い方が検索にヒットされやすいですよね!

つまりSEO対策として文字数はある程度必要という事になってきます。

 

 

実際にタイピングで5,000文字の記事を作ってみてください。

 

めちゃくちゃ時間かかると思いますよ…それを1時間で作り上げる事ができるのです。

 

音声入力はブロガーの強い味方ですよ。

 

 

音声入力はリライトに向いている

本や他人のブログを参考に記事を書いていく場合、 キーボードで入力していくと、どうしても参考記事とよく似た感じになってしまいます。

 

あまり似てしまうとそれはリライトではなくただのパクリです。

 

あくまで記事を参考にさせてもらうだけで、作るのは完全オリジナルでなければいけません。

 

実はこの作業でも音声入力は強い力を発揮します。

 

参考記事を読んだ後で、その内容を友達に伝えるつもりで喋っていけば,

自分独自のオリジナルコンテンツが完成させやすいです。

 

 

一旦情報を自分を自分の頭の中にインプットして、それを友達や家族に説明してあげる声で喋っていくことによりオリジナルコンテンツとなりてアウトプットすることができます。

 

そこに自分の経験談や感想をおりまぜて、友達に勧める感じでしゃべっていきます。

 

 

タイピングの場合はどうしても参考記事を見てそれを打ち込むので、どうしても似てしまう場合があります。

 

 

音声入力を利用して、目を閉じて頭の中で考えながら喋っていけば、真似しようにも真似なんてできません。

 

浮かんでくる言葉が自分の頭の中で、いい具合に勝手にリライトされ、完全オリジナルとしてできあがるのですね。

 

 

とてもお得な情報を友人や家族に是非とも教えてあげたいという気持ちが、良い記事を作り上げて行ってくれるのです。

 

 

自分の頭というフィルターを通すことで、参考記事とは全く違うオリジナルの文章が作り上げられるのです。

 

 

他人の記事を参考にしてブログ記事を作る場合は、オリジナル性を発揮してコンテンツを作り上げていくかにかかっています。

 

中途半端なリライトでは重複コンテンツとして、逆にペナルティーを受ける可能性もあります。

 

 

記事の内容は参考にさせていただくけれども、出来上がった記事まったくの別物。

 

自分の頭の中で作った完全なオリジナルコンテンツであることが求められます。

 

 

テンポよく入力していこう

音声入力を最初は、なかなか思うように入力できないかと思います。

 

 

入力内容が不自然だったり誤変換が多かったりで、思うように作れない場合が多いです。

 

 

音声入力ではどちらにしろ、後でパソコンでの文章の修正が必要になってきます。

 

 

最初から完璧を求めるのではなく、むしろ修正ありきで作っていけばいいかと思います。

 

 

パソコンやスマホを友達と見立てて、 情報を伝えてあげるように喋っていけば、それが記事になります。

 

 

最初はなかなか上手に作り上げることができませんが、続ければそれなりのものが完成できます。

 

 

タイピングも最初は慣れるまで時間がかかるように、音声入力も慣れるまでは少し時間がかかると思っておきましょう。

 

 

音声入力にはテクニックも何もありません。

 

どれだけ数をこなすかが勝負です。

慣れれば1日1時間程度、スマホやパソコンに向かって喋っているだけで、5,000文字級の文章を書き上げることができます。

 

音声入力によって大量の文章をかきあげていく感覚を覚えていきましょう。

 

慣れれば長文のブログ記事を短時間で書きあげられるので、非常に楽になりますよ。

 

ちなみにこのブログ記事も音声入力で1時間程度で仕上げました。

約6,000文字となります。実際にタイピングなら2,3時間くらいかかりそうですね…。

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