お金をためるならホワイトカラーはおすすめできません!様々な面でバランスが悪さが際立ちます

仕事は一般的にホワイトカラーとブルーカラーにわかれています。

 

まぁここではわかりやすく理解するためにホワイトカラーは事務職、ブルーカラーは現業と区別します。

 

企業によっては、その差が曖昧な会社もあるかと思います。

 

一つ言えるのは給料自体にはあまり大きな差はないという事です。

 

私の働いている会社では給料体系に違いはありません。

 

給料を決めるのは仕事内容よりも、勤務年数と役職による部分、そして仕事に対する成果を出しているかが大きい事になります。

 

特に平社員としての立場なら、ホワイトかわーでもブルーカラーでもほぼ変わりはありません。

 

課長以上なら服装は置いておいて、仕事内容はほぼ管理業務、ホワイトカラーに近い仕事となる事でしょう。

 

 

しんどさの質が違う

ここで言うカラーとは色のカラーで襟のcollarの事を指しています。

 

背広をきて仕事をしているか、制服(作業着)を着て仕事をしているかの違いです。

 

私はホワイトカラーもブルーカラーも経験したことがあります。

 

どちらも仕事である事には変わりありませんが、仕事の質はかなり違ってきます。

 

 

私は個人的にブルーカラーの仕事の方がよかったかなぁと思います。

 

どちらもしんどいのには変わりありませんが、しんどさの質が違うように感じられます。

 

現在、ホワイトカラーとしてオフィスで働いていますが…ブルーカラー時代を懐かしく感じています。

 

 

ホワイトカラーは精神的ストレスが大きい

ホワイトカラーの仕事は何かを直接作り出すのではなく、完成した製品を営業で売り込んだり、マーケティングをしたりする事が主な仕事になります。

 

売上の予想を立てて、発注管理をしたり、在庫をさばいていく仕事もあります。

 

また商品に対する意見やクレームの対応をしたり、改善点をまとめたり、新商品に向けたプロジェクトをたてなければいけない事もあります。

 

本社から求められた目標に対する進捗状況に対する責任を背負うなんて場合もあり、とにかく幅広い仕事があります。

 

 

あまりに業務の内容が広くてあっという間に一日がたってしまう感じですね。

 

電話一本で、話が終わらずに30分も時間がとられてしまった…なんて事もあります。

 

自分の作った書類の決済がなかなか通らずに、何度も作り直したなんて事もあります。

 

商品発注したものの、納品が間に合わずに全顧客にお詫びの電話をかけた事もあります。

 

 

なにしろ精神的に疲れるのがホワイトカラーの特徴です。

 

常に成績を含めた数字におわれながら、上司と顧客の顔色を伺って仕事を進めていかなければなりません。

 

私も精神的にズタボロです。

 

眠れない夜もしばしばあります。

 

睡眠薬や抗不安剤を用意しているほど、仕事の事が頭によぎったり、精神的に興奮して眠れない夜を過ごす事があるのです。

 

 

ブルーカーラーの仕事ももちろんしんどいし、体の疲労もものすごいです。でも精神的にしんどいより、肉体的にしんどい方が健康的だと思います。

 

疲れすぎてすぐに眠りにつけるのは肉体的疲労、一方で疲れすぎているのに気持ちが高揚して眠れないのが精神的疲労です。

 

 

付き合いなどで無駄な出費を使いがち

ホワイトカラーは接待という仕事が入る場合があります。

会社同士で懇親会が開かれる場合もありますし、上得意のお客様を接待する場合もあります。

 

休日にゴルフに行かなければならない事も。

 

場合によっては上司の相手もしなければならない事もあり、なにしろ出費がかさみます。

飲み会に出れば5000円はふっとびますので、なるべく飲み会は避けるように仕事をしています。

 

それでも会社プロジェクトが絡む場合は、自分だけ参加しないという事にはいきません。

 

会社主催のゴルフコンペなら全員参加となります。

さまざまな経費や費用諸々が馬鹿になりません。

 

スーツも何着も揃える必要がありますし、営業に使う道具を自費で買っていたりするとあっという間にお金がすっ飛んでしまいます。

 

昼休みも営業先の喫茶店で食べると1000円もかかってしまったなんて事もあります。

 

 

何しろホワイトカラーは目に見えない出費が多いです。

 

 

長時間労働に突入する傾向にある

ホワイトカラーの仕事は計画を立てにくい部分もあります。

 

お客様の対応に半日もっていかれた…突然の会議で3時間も仕事が遅れてしまった…

そうなれば長時間の残業に突入です。

 

さぁ17時から本格的に働くか…気づけばもう終電じゃないか…

 

今日は帰れそうにないな…会社に泊まるとしようか。

なんて事がおこるのもホワイトカラーの特徴です。

 

ブルーカラーの現業での仕事はよほどの事がない限り、予定が大幅に遅れたりする事はありません。

 

仕事で終電になった経験もありません。

ましてや会社に泊まるなんて考えられない事です。

 

ブルーカラーでは考えられないような長時間労働が平然と行われるのがホワイトカラーの特徴です。

 

 

休日出勤なんて当たり前

これがいやだよ、ホワイトカラーの特徴の一つが休日出勤が平然と行われるという点です。

繁忙期や決算の前なんかはどうしても仕事がまわらなってきます。

 

そうなれば、土曜日や日曜日にも会社に来て仕事をしなければなりません。

営業成績が思わしくない場合は、休みなんて関係なく営業戦略会議が開かれます。

 

お客様対応が土日しか無理な場合は、当然休日に出てこなければなりません。

なにしろ思うように休みがとれないのがホワイトカラーの特徴です。

 

ブルーカラーはシフト制でしっかりと勤務時間と休日が管理されているので、よほど同僚が倒れたとかそういう事がない限りは休日に呼び出される事はありません。

 

 

休日でも電話がなりやまない

さぁなんとか仕事のやりくりをして年休を申請して休みがとれた!

バンザーイと喜んで遊びに行ったとしても遊んでいる途中にバンバン電話がかかってきます。

 

あの案件のこの部分はどうだった?

あのクレーム対応どうしておけばよかった?

ちゃんと引き継ぎをしておいても、突発的な出来事が起こって電話がかかってきます。

 

旅行先で会社から電話がかかってくると雰囲気が台無しです。

 

はっきりいってハイテンションな気分はガタ落ちとなります。

 

特に平日に年休をとった場合は、確実に電話がかかってきます。

 

ブルーカラーの時代には休日に電話がかかってくるなど、年に1回あるかないか程度だったと思います。

 

仕事と休みがはっきりして、気持ちのオン・オフの切り替えが付きやすいのは、間違いなくブルーカラーと言えるでしょう。

 

 

全国転勤はあるし、出向もある

ブルーカラーは勤務地が固定となりがちです。

例えば工場での労働の場合は、基本的に工場間でしか転勤がないので、そうそう頻繁に転勤させたくてもできるものではありません。

 

しかし、ホワイトカラーの場合は全国展開している場合、どこに転勤になるものかわかったものではありません。

 

同じ勤務地の中で部署転換もありますし、場合によっては関連会社への出向なんて事もあります。

 

早い場合は2年に1度のペースで転勤となります。

あれ?やっと仕事にも慣れてきて調子にのってきたのに…なーんて事も。

 

ブルーカラーに比べて、転勤や配置転換、出向などが多いと言えるでしょう。

 

 

人間関係が複雑になる傾向にある

これなんですよね。

ホワイトカラーの仕事は非常に利害関係が複雑になりがちです。

 

同じ同僚でも、成績の奪い合いが始まったり、面倒な仕事の押し付け合いがあったりします。

 

上司には媚を売り、部下にも気を使わなければ仕事がまわりません。

 

お客様の顔色は伺わなければいけないしで、全方位に対してそれなりに人間関係を形成していかなければなりません。

 

 

ブルーカラーの仕事に比べて、非常に複雑に絡み合う人間関係の中で立ち回らなければなりません。

 

ここがうまいこといかないと非常にしんどい思いをする事になります。

 

この人間関係で仕事そのものに嫌気を差してしまわれる方も多い事でしょう。

 

 

答えなんかない

結局、どっちが向いているかなんて人それぞれであって価値観が違えば考え方もまったく違ってきます。

 

単純な作業を繰り返すのがどうしようもなく苦痛な方もおられれば、複雑な人間関係や仕事の板挟みにあって精神的に病んでしまわれる方も多いようです。

 

 

自分がどういった仕事に合っているのかを見極める事は大切です。

 

自分に合っていない事を毎日繰り返して行うことほど、不幸なものはありません。

 

 

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