フリック入力はもはや時代遅れ。音声入力の精度が上がりすぎて使わないと人生損するレベル

最近、ブログの記事の半分近くは音声入力で書いています。Twitterも音声入力でものの1分でツイートできます。

Google Homeをはじめとして、音声入力を日常で利用する機会が増えてきています。

 

デバイスに話しかけるだけで、音楽を再生してくれたり様々な情報を教えてくれます。

 

それだけ音声入力の精度が上がってきたということかと思います。

 

 

実際に Google 音声入力を使ってみると精度が高くて驚かされます。

 

いつのまにかこんなに精度の高いに音声入力になっているとは…。

 

 

昔は誤変換だらけで使わなかった音声入力も、今では主力となっています。

 

 

今、目まぐるしい進化を遂げている分野でもあるのではないでしょうか。

 

 

音声入力を使う人は増えてきた

音声入力に慣れるとわざわざキーボードを使ったり、フリック入力をすることが煩わしく感じられます。

 

特に長文を入力する場合は、フリック入力ではデバイスがついて来れない感覚がありますが、音声入力でしたら喋った内容の多くを聞き取って文字としてくれます。

 

指を動かしまくって入力するフリック入力より、小声で喋るだけの音声入力の便利さは相当のものと言えるでしょう。

 

 

高速フリックってけっこう疲れるのです。15分くらいでクタクタになって、指や肩が痛み始めるのですよね…。

 

最近街中でも音声入力を使っている人を見かけることが増えてきたのではないでしょうか?

 

何かマイクに向かってしゃべっている人が言うと思っていてみるとおそらく、電話通話をしているか音声入力をしているかだと思います。

 

少し前はマイクを装着してしゃべるって言うのが恥ずかしく感じられましたが、最近ではそこそこに見かけるようになり使いやすくなってきました。

 

音声入力では、全てを完璧に仕上げてくれる訳ではありませんが、大体大まかなレベルでは入力してくれます。

 

ある程度入力してしまえば、最後にパソコンやスマホで微調整や修正をする程度ですみます。

 

 

慣れれば早い

音声入力をある程度の精度で読み取ってもらうのには、コツが必要です。

 

聞き取りやすく、滑舌良く、区切ってしゃべっていけば、正確に拾っていってくれます。

 

普通にしゃべって入力すれば10分で1000文字から1500文字くらい入力できてしまいます。

 

これは相当のスピードと言えるでしょう。

 

ブログに不慣れな人は1000文字書くのに1時間程度かかりますからね。

 

ブログ記事はある程度効率よく作っていきたいと思っています。

 

音声入力でブログ記事を一気に入力していって、そのあとに微修正していく方が早いのです。

 

Twitterも音声入力なら、1分もかからずに1ツイートできてしまいますよ。

 

ブログ更新もツイートも無限に時間がある訳ではなく限られた時間の中で効率良くしていく必要があります。

 

音声入力は今までの常識を覆す画期的な入力デバイスとなりつつあるのです。

 

 

漢字変換も正確です

漢字候補ってたくさんあってきちんと変換してくれるのかどうかが心配なところですが、思ったより正確です。

 

おそらく前後の分を読み取って変換候補を選んでくれているのだと思います。

 

だから単語だけを言うより、ある程度長い文章をしゃべった方が正確だったりします。

 

音声入力がついていかないのかと心配するよりも、どんどん長文をしゃべっていった方が、AIの機能が存分に発揮されて正確に漢字変換されます。

 

ひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字などそこら辺も自動的に選んでくれているのがすごいと思います。

 

 

機械に話しかける事に慣れる

音声入力で一番抵抗があるのが、スマホやパソコンに向かって話しかけることではないでしょうか?

 

ここを乗り越えられなければ、音声入力の便利さを実感する事はできないかと思います。

スマホに向かって、しゃべっている自分の姿を想像すると恥ずかしくなるのですよね。

 

でも、そこも慣れの問題で、何度も繰り返して利用していれば、なにも感じなくなりますよ。

 

さすがに職場など人のいる前では音声入力はできませんので、そこはフリック入力を使い分けるようにしています。

 

場面によってキーボード入力と、フリック入力、そして音声入力を使い分けることが重要かと思います。

 

 

ブログ記事を作る機会が増える

音声入力ができるようになれば今までできなかった場面で文字入力ができるようになります。

例えば家でゴロゴロしている時に、音声入力を利用してしゃべりかける事で文字に起こすことができます。

 

寝る前にふと頭に浮かんだことをわざわざフリック入力をするのが面倒くさい場合などに、音声入力で一気に記事を書いてしまう事ができるようになります。

 

他にも、散歩しながらしゃべってみたり、スクワットをしながらしゃべってみたり、何かをしながら音声入力をする事もできます。

 

それが、記事にできるかどうかは別問題ですが…機会が増えるは非常に重要かと思います。

 

ブログもTwitterも機会が増えるという事はとても大切ですよ!!

 

ちょっとした手間で、肩を張らずに作り上げる事ができてしまうのですからね!

 

 

 

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