同期との飲み会での出来事!考え方の違いをはっきりと感じるようになりました

先週の話ですが…ひさしぶりに職場の同期と5人でお酒を飲みにいきました。

入社当時から仲良くさせていただいており、社員研修や仕事の愚痴など共に苦労を乗り越えてきました。

 

それだけ長い付き合いで、昔からの共通の知り合いも多く楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

みんな、かなり仕事がきついらしくて、もう限界と言いながら仕事を続けていっている感じです。

 

入社当時の同期の多くはけっこう辞めてしまっている人も多くて、今回のんだ5人はかろうじて生き残ったメンバーといった感じです。

 

ただ、私事ですが最近、独立志向が強くなってきて、今回飲んだ人とはすこし違和感を覚えたので記事にしてみました。

 

 

いつまでも仕事をつづける気がないという事

今回飲んだ3人ともにもう限界だし、いつ倒れてもおかしくない…っていう話でした。

 

誰が最後まで生き残るのかな…みたな話です。

 

みんな年齢を重ねて職場でそこそこの役職について、それなりの給料となり、辞めたいけれども辞めないという話でした。

 

話を聞いていると…結婚して子供ができて新居を買って、もうがんじがらめになって仕事を辞める選択肢なんて毛頭ない。

 

仕事に不満はあるし、本当は辞めたいけど、辞める選択肢なんてないって感じでしたね。

 

転職するにも今の給料を維持するのは難しいし、結局、このまま続けるしかないんだ。

 

自分が壊れるか、定年退職を迎えるまで、社畜として人生を送っていかなければならないっていう話でした。

 

たしかに私もよく似た境遇で、いろいろなしがらみがあって仕事をそう簡単に辞められるものではありません。

 

悲しいかな全員がこんな状況で働きつづけたらいつか自分が壊れるとわかっていてもそこから抜け出せないのですね…。

 

社畜サラリーマンの悲しい現実です。

 

実際に体や心を壊してしまって病休に入られたり、退職される方が多い職場なのです。

 

 

悪いけどいつまでも付き合っていられない

お酒を飲みながら思ったのは、悪いけど私はいち早くこの会社から抜け出させてもらうよ!という事です。

 

いまや、私のモチベーションは「仕事を辞めるために副業をがんばる。」という事でもっているようなものです。

 

会社からの給料はその為の繋ぎであり、会社に利用されていると同時に、会社を利用している訳なのですね!

 

 

多くの会社では、60歳で定年を迎えて、その後に給料を減額されて再雇用です。

 

じゃあ自分たちが年金を受け取れるのは何歳から?!と思いますよね。

 

実際にどうなるかはわかりませんが、ずっと働き続けなければなりません。

 

日本は年金制度の維持が厳しいだけでなく、労働人口も減ってきています。

 

65歳で引退してもらっては困るんだよ。もっと働き続けてもらわないと!って話に進んでいっています。

 

えぇ…。

そんな夢も希望もない話になってきているのですね。

 

定年後に、のんびりした老後の生活を…なんて甘い話はなく、体が動くうちは働き続けてもらわないと困るみたいな話になりつつあります。

 

 

いやいや…。

私はゴメンですよ。

 

今の仕事を60歳まで続けるのも無理って思っているのに、さらに延長して働くなんてありえません。

 

私が考えているのはいかに早くこの労働地獄から抜け出して、自分らしい生活を取り戻すかについてですからね。

 

 

ただ、今回一緒に飲んだ同僚たちは仕事がしんどかったり、辞めていと思っていても、何か具体的な行動には出ていないようですね。

 

仕事が好きで好きで仕方がなくて、自分の人生を仕事に捧げるならそんな生活も悪くないと思いますが、不平不満だらけの状況で仕事に人生を捧げるほど悲しい事はありません。

 

 

私の会社は長時間労働上等な会社ですので、残業は当たり前で、休日労働や単身赴任を強いるような会社なのです。

 

そんな企業で働くだけの人生なんてまっぴらだと思ったから、今は仕事を脱出する為に自分の力のすべてをそこに注いでいるのです。

 

 

批判はしないで話を聞く

だからといって私の選択が正しいとは限りません。

 

副業といっても必ず成功するわけではなく、それ相当に努力は必要だし時間も食われます。

 

また向き不向きもあるので、身近な人に進めるものではなく、ひっそりと計画を進めていこうと思いました。

 

どちらが正解かは数年後にはわかる事です。

 

私の同僚たちも本気で辞めたいと思うのなら、自分で情報収集して、自分で気づいて自分で行動を起こさない限りは何も変わることはないでしょう。

 

副業や転職の類は人に言われてどうのこうのではなく、自分で気付くことがなにより大切です。

 

それに仕事の価値観なんて人それぞれ。

 

不平不満がありながらも、上を目指して、死ぬ気で働くのもまたひとつの生き方で、私が直接批判できるものではないのです。

 

私はただ話を聞くしかないし、もし何か聞かれたら正直に話そうと思います。

 

しかし自分から率先して、仕事を辞めるために行動しているっていう事はしゃべらないでいます。

 

1年に1度くらいの機会で集まる同期会。

 

来年もおそらく私はそこにいるでしょうが、数年後には一抜けたしたいですね。

 

労働環境はどんどんひどくなる一方ですよ。

労働者は使い捨てみたいな風潮のなる日本では労働者をしながらも、労働者を脱出できるよう試みていく必要がありますからね!

 

 

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