すぐに怒鳴る上司は組織にとって必要ない仕事のできない人です

直属の上司ほど仕事で振り回される人はいません。

 

きちんと仕事のビジョンを示しながらも、間違いを正しく指導してくれる憧れるべき上司から、その場限りで瞬間湯沸かし器みたいに怒鳴りだす上司もいます。

 

毎日一緒に仕事するだけに、どんな上司にあたるかによって、仕事そのものも大きく影響してしまいます。

 

こっちが集中して仕事をしているのに、どうでも良いことで呼びつけて、いきなり怒り出したり。

仕事のメドがついてきてやっと帰れると思った瞬間に莫大な資料の作成を求められたり。

 

 

本当に自分本位のクソみたいな上司も一定数存在するのです。

 

 

はっきり言って、仕事そのものはしんどくても我慢できますし、お客様に怒られるのも仕事なので割り切れます。

 

しかし、毎日顔を合わせる上司が無能だと、そのストレスレベルはなかなかのものに…ストレスがひどくて吐き気を催す事もあります。

 

 

怒る上司はだいたい無能

そもそもなんであんなに偉そうな態度を取る必要があるのでしょうかね?!

 

怒る上司を観察していうると一つ言えるのが自分より立場の下の人に強くて、自分より上の人にはびっくりするほど頭が低いです。

 

さっきまで偉そうにしていたのに、本社の監査役の人が来た途端、人が変わったかのように頭が低くなります(笑)

 

部長級の人が事務所にいる時も、なぜかいつもと態度が違ったりします。

 

自分より立場が下の人には自分は偉いんだぞ!言うこと聞けよ!と大きな態度にでて、自分より上の人には、自分の評価に関わるのでびっくりするくらい従順になるのですね。

 

そういう人って仕事に信念がなく一貫性がありません。

 

その場ののりで仕事をしているといっても良く、自分に都合の悪いことが起これば、不安な気持ちを部下にぶつけてきます。

 

自分は対処する事ができないので、責任を回避するために誰かに仕事を押し付けてくるのですね。

 

よくある話です。

 

幅広く仕事がわかっていて、対処法もわかっていて、それでいて部下を育てようと仕事を任せる上司とは態度が全然違ってくるのですね。

 

できる上司は、仕事内容と、だいたいの機嫌、成果の目安を説明してくれた上で、目標が達成できるように自然に導いてくれる感じです。

 

できない上司は仕事内容がわかっていないので、とりあえず自分の手を話したい一心で部下に仕事を押し付けます。

 

そしてその案件でトラブルが起これば「なにやっているんだ!」と部下を罵倒して、責任を押し付けてくるという非常にわかりやすい行動をとるのです。

 

 

相手にしない

本当に無能な上司のもとで仕事をしているとチームは崩壊していきます。

 

責任だけは部下に押し付けて、自分はしらんぷり。

 

そして、手柄はまっさきに自分のものとして報告するような上司にだれがついてくるでしょうか?

 

そのチームのモチベーションはだだ下がりで、営業成績も急降下です。

 

無能上司はそれを部下のせいにして、さらに激怒するというどうしようもない状況に陥ってしまうのです。

 

そんな上司のもとで真剣に働く必要もなく、相手にせずにあしらっておけばいいのですね。

 

あぁまた言っているよこの人…。本当に仕事できないんだな…って哀れみの目で見ていればいいかと思います。

 

 

上司の上司の報告

そんな無能上司が長い間、のさばるとチームの指揮はだだ下がりで、中には仕事を辞めてくる人もでてくるでしょう。

 

そうなれば本格的に崩壊し始めるので早めに状況を上司の上司に報告しておきましょう。

課長代理が無能なら課長より上の人にはっきりと言っておくべきですね。

 

課長代理が無能すぎて現場が崩壊してる事を見抜いた課長は、次の人事異動でチーム編成を変えてくる事でしょう。

 

あまりにひどい場合は、無能上司の人事権を持つさらに上の上司に報告をする。

 

もしかしたら告げ口みたいにとられるかもしれませんが、それでも限界レベルのストレスを抱えたまま仕事する訳にはいきません。

 

それですぐに状況は変わらないでしょうが、上司の上司に部下に慕われていない無能な上司だという事を知っておいてもらう必要があるのではないでしょうか?

 

それもまた仕事ですよ。

 

 

パワハラレベルは簡単

もし、度をこした怒鳴り声を出したり、人権を無視するような発言をしていたなら証拠集めにでましょう。

 

いわゆるパワハラです。

 

度を越したパワハラははっきりと処罰の対象になっている企業も多いし、裁判でも会社が負けています。

 

だから、証拠を集めてしまった時点で、行動にでましょう。

 

以前にすぐに「役立たず!仕事なんて辞めてしまえ!」って1日全方位に怒鳴り散らしている上司がいましたが、すぐに証拠を押さえられ匿名で本社まで話がいってすぐに現場をさっていった人がいましたね。

 

パワハラは発言内容によっては恫喝・脅迫まがいだったり、人の人権に関わる部分も出てきます。

 

明らかに違法な発言をされている場合は、会社そのものの信頼に関わるので、話が拡散するだけで状況は変わっていきますよ。

 

1年も経たないうちに降格させられた珍しい事例ですが、パワハラははっきりとした違法行為ですので、こちらも毅然とした態度をとればいいと思います。

 

「そういう口の聞き方をされたら仕事ができなくなります。」

「私の個人攻撃はやめていただけませんか?」

 

いうべきことを言って、それでもおさまらないようでしたらパワハラだと、多くの方に訴えていきましょう。

 

 

上司に慣れる事もあります

そんなクソ上司がいるだけで、1日がものすごく重たくなります。

仕事が嫌で仕方なくなります。

 

明らかなパワハラならこちらも行動に出やすいですが、微妙な上司っていうのも多数存在します。

会社の規律違反や違法行為までじゃないけど…なんだよこのクソ上司ってみたいな人です。

てか、会社にはそんな上司ばかりです。

 

そういった微妙にクソみたいな上司とうまく付き合っていくのも仕事です。

 

コミュニケーションをはかってお互いの理解を深める事も必要だし、慣れも必要になってくるでしょうね。

 

話しているうちに仕事はまったくできない人だけど、人そのものはいい人だし、私と話が合うからまぁいいかって思えるようになる事もあります。

 

あの人、あんなに怒っているけど、内心、ドラブりまくって、部長に無茶押し付けられて、部下には見放されて板挟みにあっているんだな…。

 

ある意味可愛そうで同情するよ…って思えるかもしれません…。

 

それにいつも怒ってばかりいると、こちらもそれが普通になってきて何も感じなくなってしまいます。

 

あぁまたあの人パニック起こしている…いつものことだから放っておこうって慣れてしまうのですね。

 

ストレスに慣れたり、ストレスと付き合っていくというあまり推奨された方法ではありませんが、ごまかしながら状況が変わっていくのを待つというのも一つの方法ですよ。

 

 

最後は辞めるという選択肢もあります

それでも毎日怒られたり、怒鳴っている人が近くにいると仕事が億劫になって仕方がない場合があります。

 

もし、仕事のストレスで健康状態に問題がでてきたり、不眠症になったり、休日も楽しめなくなったら軽いうつ状態に入っている可能性があります。

 

早めに病院にいって診察を受けて、本格的なうつ病にならないように気をつけると同時にそこまで無理して仕事を続ける必要もありません。

 

自分の体を壊してまで続ける価値のある仕事なんてありませんよ。

 

特に心の病は悪化させると治すのに長時間かかると言われています。

 

心が崩壊してから辞めるのではなく、早いうちに見切りとつけて、転職するというのも一つの方法です。

 

今は在宅ワークという選択肢もあります。

 

クラウドソーシングでお金を稼ぎながら、次の仕事を探していくという方法もあります。

 

そんな無茶苦茶な職場を離れれば、新しい事にチャレンジしてみたくなる事もあるのではないでしょうか?

 

クソ上司に人生まで台無しにされる必要はありません。

 

自分らしさを保てるうちに、早めに辞めるという決断をして新しい道を探していきましょう。

 

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