勝手にライバルを作り超えていく事で、自分はより成長し続けることができるのです

仕事にしても、副業にしても、プライベートにしてもライバルをもつということは非常に重要な事です。

 

ライバルは自分より少しレベルの高い人である事が望ましいでしょう。

 

ライバルはある意味、師匠的存在であり、自分の目指すべき理想の人でもあります。

 

自分にとって憧れの存在だったり、目標であるからこそ、ライバルに追いつけ追い越せの精神で学んでいく事ができるのです。

 

仕事のライバル

本業の仕事では同じ役職で同年代の方がライバルになるかと思います。

 

まずは自分が仕事で目標としている事について、それをすでに成し遂げている人をターゲットにして、理想の仕事の仕方を学ぶと良いかと思います。

 

 

営業成績を上げている人にはそれなりの理由があり、自分と違った事をしているはずです。

 

同じ仕事をしているのに、仕事が終わるのが早い人は自分にはないものを持っている事になります。

 

自分との自害はどこなのかを検証することによって、同じ効率で仕事ができる事になるでしょう。

 

きっと作業の手順や、方法に大きな違いがあるのだと思います。

 

ライバルにはあって自分にはないもの。それを探すのも仕事の内ですね。

 

副業におけるライバル

私の場合はブログ運営になります。

 

自分より少し上のPVを運営しているブログ自体がライバルになる事でしょう。

自分より少し上のライバルが存在する事で、モチベーションにもなることでしょう。

 

ライバルはどの程度の内容の記事を書いているか?

どの程度のボリュームなのか?

そして、どの程度の頻度で更新しているかなどを見極めます。

 

ライバルを見ることで、自分のなすべき事がわかります。

ライバルを超える記事の内容、記事ボリューム、更新頻度を続ければ自分のPVも上がってくる事でしょう。

 

今、ブログの世界はまさに飽和状態で、よく似たブログがたくさん存在しています。

 

その中でいかに自分のブログをSEOにおいて上位を獲得するかは、非常に難しい事になってきます。

 

ブログ運営においては良い記事を量産していく事がかかせません。

 

その為にも、ライバルブログを自分の中で決めて、そのブログに負けないような運営を心がけましょう。

 

 

別世界のライバルも大切

全く自分が知らない別世界や異業種で頑張っている方からもたくさんの事が学べます。

 

そういった方から学ぶ姿勢も大切です。

 

はじめて知る世界は自分の知らないことばかりです。

 

師匠と言える存在を見つけて、その道のプロからできうる限りのノウハウを吸収する事が大切です。

効率よく新しい世界を学んでいきたいからですね。

 

 

誰をライバルにするかが大切

ライバルの存在は常に自分を成長させてくれます。

 

あまりに実力のかけ離れたライバルを決めるのはおすすめしません。

 

業界NO1の人をライバルにしてしまっても、本気でライバルとして、その背中を追うことができないからです。

 

こんなの絶対に無理だとか、こんな雲の上の存在の人を越えられるはずはないと、自分の中で制限をかけてしまうからです。

 

自分の実力が100とするなら150程度の方をライバルにする事をおすすめします。

1000も2000も途方もない数字を出してくる人をライバルにしてもなんの実感も沸かない事でしょう。

 

ライバルを作る目的は自分が成長する為にあるのです。

 

あと少し伸ばせば手が届きそう、あと少しがんばれば上のステージにあがれそうなライバルを設定する事が重要なのです。

 

そして、このライバルには負けたくない!と思えることが、自分を成長する事に繋がります。

 

ライバルは一人じゃなくても構いません。

本業のライバルは同期のAさん、ブログでのライバルは10万PVを運営するBさん、プライベートのライバルは新しい会社をおこした友達のCさんみたいな感じです。

 

自分を成長に導いてくれそうな人を見つけて、その人を追い越すつもりでかんばる事こそが最大の目的なのです。

 

ライバルもある程度強くないと自分が成長するきっかけになりません。

 

「自分もがんばって成長しているけど、ライバルもどんどん成長していく!」みたいな関係が理想的ですね。

 

 

最大のライバルは誰か?

さてもし、適切なライバルを決められなかった場合どうすればいいのでしょうか?

 

ライバルなんて自分で勝手に決めればいいので、そんなに難しい事ではありません。

 

ここで一人だけ、いつでも最大のライバルになってくれるであろう好敵手をご紹介します。

 

それは昨日の自分です。

 

昨日の自分を確実に越えていくために、今日できうる限りの事をしなければいけません。

 

堕落した日を送っているようでは、昨日の自分を超える事はできません。

 

絶好調の自分を越えるってかなり難しい事でもあります。

 

自分を超えるためにもさらに努力を重ねて、成長しなければいけないのです。

 

 

ライバルに翻弄されない為に

さて、ライバルに勝つために必死になって努力をします。

それはとても良い事ですね。

 

そこでアドバイスなのですが、あまりにライバルに翻弄されてしまって自分の夢や目的を忘れてしまってはいけないという事です。

 

自分の目的がライバルに勝つことがすべてになってしまって、本来の自分の本当の夢を忘れてしまっては本末転倒です。

 

ライバルに勝つことはあくまで自分の夢をかなえる為の手段であって、目的にはなりえないのですね。

 

自分を成長させて夢に近づけさせてくれるような、そんなライバルを見つけて自分のモチベーションを鼓舞させる事ができればいいですね。

 

 

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