フリック入力は効率的で便利だけで、想像以上に手の負担が大きく腱鞘炎にご注意を

フリック入力の疲れは何とかならないものでしょうか?

 

私はブログの記事を自宅以外で書く機会が多いです。

 

それは喫茶店だったり、通勤途上の電車の中だったり、職場の休憩室だったり…。

自宅で記事を書く場合はパソコンでキーボードを使っています。

 

しかし自宅以外で記事を書く場合は、圧倒的にスマホが便利ですよね。

 

そしてスマホで文字を入力するには”フリック入力”を繰り返すことになります。

 

ただそんなフリック入力にも大きな落とし穴があります。

 

最近のスマホは大型化して大量バッテリーを搭載することで、重くなってきています。

その為に片手で親指フリックをしている場合、腱鞘炎になる可能性がでてくるのです。

 

 

フリック入力は結構早い

フリック入力ってなんだかトロくさいイメージがありますが、慣れてくればそこそこのスピードで入力をすることができるようになります。

 

頭で浮かんだことを、そのまま文字におこしていくレベルで打てるようになれば、キーボードもスマホもスピード的には変わりありません。

 

キーボードにはかなわないけど、キーボードに近いスピードで入力できるので、いつでもどこでブログ記事を書いていくことができます。

 

<関連記事>

 

 

フリック入力は結構疲れる

スピード感を出してフリック入力を続けているとけっこう親指の付け根がいたくなったり、肩のこりを感じる事があります。

 

もちろんキーボードでも作業を続ければ疲労を感じますが、フリック入力の方が間違いなく疲れます。

 

もちろん個人差があるので、人によって違うかもしれませんが、キーボートを打つのにくらべてあきらかに指から肩にかけて筋肉に負担をかけます。

 

 

両手フリックで疲労を回避

キーボードなら両手をバランスよく使っていきますが、フリック入力は負担が片手に集中しがちです。

 

フリック入力を両手でしている方も多いようですね。

 

スピードも両手の方が早いようですので、慣れれば両手入力の方がメリットは、大きそうですね。

 

最近のスマホは大型化が進んでいますので、手が小さい方などは片手フリックはきついかと思います。

 

わたしは現在片手フリックで入力を行っていますが、少しずつ両手フリック入力にも慣れていきたいと思います。

 

やってみたのですが、結構慣れが必要な感じで、両手で持っていても文字のほとんどを片手で打つような入力になってしまいます。

 

実際に早打ちされている方は、両手うちの方が多いようですね。

指を動かす範囲が狭くなる分、スピードもあがるって事でしょうね。

 

YouTubeにもフリック入力の参考動画が多数あがってきていますので、参考にしたいと思います。

 

動画を見ているとみなさん入力激早ですね。

 

見ていて惚れ惚れするスピードです。

早打ち動画での入力はもはやキーボードを超える早さです。

 

 

フリック入力で疲れを感じた時

もしフリック入力をしていて指や腕、肩などに疲れを感じたなら無理しない事です。

最近、腱鞘炎が増えてきているという事ですが、要因にスマホの普及があるでしょうね。

 

無理してフリック入力を続けていると慢性的な痛みが発生します。

特に親指を使って片手入力している方はかなりの負担になっている事が予想されます。

 

まずスマホを支える力。

そして幅広い画面に対して縦横無尽に親指を動かしていかなければなりません。

 

親指を酷使しすぎる事で、手首にも負担がかかって腱鞘炎を引き起こしてしまうのです。

 

アメリカでは「スマートフォンサム」と呼ばれています。

サムとは親指の事ですね。

 

とりあえず、スマホのフリック入力を多用されている方は、親指の使いすぎに注意しましょう。

 

もし、どこかに痛みを覚えたり、違和感が出てきたなら親フリック入力を一時的に中止しましょう。

 

スマホを机において人差し指フリック入力なら使う筋肉が全く変わってきます。

 

 

音声入力も活用しよう

もし、しゃべれるような環境でしたら音声入力を活用しましょう。

 

GoogleドキュメントとGoogle音声入力を使えばしゃべった内容がかなり正確に入力されていきます。

 

キーボードもフリック入力も必要ありません。

 

スマホに向かってしゃべっていくだけなのですね。

 

必要なのはスマホに接続するマイクだけです。

 

普通に話すだけでテキストとして認識してくれるので、かなりのスピードとなります。

 

ライティングに比べれば、誤認識や誤変換がありますので、あとからの文章校正が必要となります。

 

それでも、キーボード・フリック入力に続く第3の入力方法を持っているというが重要になってきます。

 

慣れてきたら、他の作業をしながら音声入力をしたり、散歩しながらもテキストを作り上げる事ができます。

 

場面に合わせて入力方法を使い分けていく事で、どんな場面でも効率よく記事を作っていくことができるのです。

 

 

<関連記事>

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました