仕事前の憂鬱感がすごくて吐き気を催すレベル

朝、早く起きて少し副業して会社へ向かうのですが、朝の憂鬱感はものすごいですね。仕事前のテンションの低さが尋常じゃないんですね。

仕事に行くとそこはまるで戦場のように息つく暇もない忙しい時間が待っています。

 

出勤するなり上司からは仕事を言い渡されて、ノルマの話やら、進捗状況など詰められます。

 

お客さまも相手にしながら、業務を進めていってもトラブルが続発してなかなか仕事が進まないのです。

 

そうこうしているうちに、残業に突入してしまって、気付けば夜の9時とかそんなレベルです。

 

働き詰めで、全身クタクタで身動きがとれないくらいになる日もあります。

 

そんな激務が待っているので、朝からイヤだなぁという気持ちが膨らんで憂鬱になるのですね。

 

気持ちが落ち込むと、実際に身体にも影響を及ぼしてきます。

 

 

自律神経がやられてくる

仕事前によく感じる自覚症状は吐き気です。

 

楽しいとは思えない仕事を続けていると、体は疲労とストレスを溜め込んでいきます。

 

軽い疲労やストレスは寝れば治りますが、そうこうしている内に心にまで影響を及ぼして、今度は不眠症にまでなります。

 

体は限界を感じるくらいに疲れているのに、気持ちは興奮して眠れないのです…。

 

また明日も朝が早いから早く眠らないと…そういう気持ちが神経を高ぶらさせて余計、不眠症が悪化します。

 

疲労、ストレス、不眠症とトリプルでダメージをくらうとまっさきにやられるのは自律神経です。

 

緊張状態が続いて体や脳がろくに休めないまま、過ごしていくといづれ人は壊れます…。

 

いわゆる自律神経失調症というやつです。

 

 

吐き気が催す

私の場合、自律神経の乱れが吐き気という形でよく現れます。

 

朝起きて、仕事の準備をしていると、おぇーっと吐き気が催してくるのです。

 

特に仕事の事を考えていなくとも自然に吐き気が催してきます。

 

まるで反射神経かのように…

体が自然に仕事に対して拒否反応を示している感じです。

 

 

本当は異常な状態なんだけど、会社に行って仕事が始まってしまえば案外大丈夫なのですね。

 

 

忙しさのあまり、そんなストレスを感じる暇すらないと言った感じです。

 

目の前の事に追われている間は割と大丈夫。

 

逆に余裕ある状態の方がやばいですね。

 

時間的に余裕がある時の方が、いらない想像を働かせてしまって、ストレスを感じて吐き気として現れるのです。

 

日曜日の夜に鬱になるサザエさん症候群もよく似たものですね。

 

 

体に異変がきている時は要注意

ストレスによって体にさまざまな異変がおこっているときは、鬱病の一歩手前だったりするので注意が必要です。

 

吐き気だけでなく、頭痛の方もおられれば、腹痛の方もおられます。

 

仕事に行く前になると必ずお腹が痛くなってトイレから出られなくなるって話もよく聞きますね。

 

最近、過敏性大腸炎って言葉をよく聞くかと思われます。

 

仕事のストレスがひどい下痢を引き起こして私生活について影響を及ぼすのです。

 

尋常じゃない痛みで出社できなくなる方もおられます。

 

 

無意識のうちに涙が出てくる

仕事の事を考えると涙がとまらなくなるって方もおられす。

 

  • 仕事の事をかんがえると急に涙がとまらなくなってきた
  • 嫌な上司の事を考えるだけで、動悸が激しくなり涙が溢れてくる
  • 仕事なんてすぐにでも、辞めたいけど生活の事を考えるとどうしようもない玄奘に泣けてくる

なんて話をよく聞きますよね。

 

仕事の事を考えると、涙が止まらなくなる場合もあります。

 

私も経験あるのでよくわかります。

 

あまりに相性の合わない上司と一緒に仕事をするのが苦痛で、考えるだけで無意識のうちに涙が出てきます。

 

一度、涙が流れ出すと止まらなくなり、自分でもびっくりするくらいです。

 

仕事の事を考えると涙が出るっていう状態も過度なストレスが原因です。

 

どうしようもない状況を目の前に、解決しようない現実に大きなストレスを感じている状態なのですね。

 

 

無理をしない事

ストレスによって引き起こされる症状は多岐にわたっています。

ストレスが原因で起こる体調不良の専門医は…心療内科となります。

 

ストレスの具合がひどくなり、鬱状態が進んでくると朝がきても起きられなくなったり、逆に早朝に目が覚めたりします。

 

食欲がわかなくて、朝ご飯が食べられなかったり、休日になにもヤル気が起こらなくて、ひたすら寝ているだけの1日になったりします。

 

大好きだった趣味に取り組む事もできなくなってしまいます…。

 

鬱病になってしまうと、治療に時間もかかってしまいますし、何より自分自身が苦しい思いをしなければなりません。

 

そうなる一歩手前の段階で、早め早めに対処していく事が大切ですよ。

 

体の異変を感じた段階で早めに心療内科で相談をする事をおすすめします。

 

私もストレス→不眠症となり、一睡もできない夜を経験して心療内科での治療を開始しました。

 

今ではストレスと上手に付き合いながら、なんとか働けています。

仕事をしている以上、問題のすべてを解決できる訳ではありません。

 

ただ、心療内科で治療を受ける事で、ストレスとの付き合い方を学び、困っている症状の対処療法をする事で、楽に毎日を送る事ができるようになりました。

 

 

早めに逃げる準備を

ここで一番問題になってくるのは、会社そのものの体質は変わらないので根本的解決には至らないという事です。

 

残業そのものは違法ではありませんし、他人が嫌がる事をしなければならないのが仕事です。

その対価として給料をもらう事に納得して働いている訳なのですからね。

 

仕事行く前に吐き気を催す原因が、会社のブラック企業体質が原因なら、会社そのものを変えなければなりません。

 

ただ、ここら辺の問題は経営の事にも関わってきます。

残念ながら、いち労働者ではどうしようもありません。

 

自分の力で会社を変える事はできません。

しかし、自分を変える事はできますし、仕事を変えるべく努力を続ける事はできるのです。

 

大切なのはココですね。

 

私たちはお金を得なければならないので、嫌な仕事であろうが、ストレスを抱えようが、体を壊そうが働きつづけます。

 

逆に言えばお金の問題にある程度きりがつけば、いつでも会社を辞める事ができます。

 

自分の人生を取り戻すためにも、会社だけにお金を頼るのではなく複数の収入源を得ることが大切ですね!

 

お金のために働くのではなく、自分のために働いていきたいです。

 

自分の人生の生きがいを実現するために仕事をすることができれば、そこまでストレスがかかることもないでしょう!

 

 

仕事なんて博打みたいなもの

実際に働き始めると、仕事の環境なんてどうなるか分かりません。

 

どんな環境に置かれ、どんな上司の下でどんな仕事をするかなんて実際に就職して働き始めないと分からないものです。

 

今まで順調だと思っていた仕事も、人事異動などであっという間に環境が変わることだってありえます。

 

来年自分がどんな状況のもとに置かれるかなんて予想し得ないことなのです。

 

 

特に人間関係に関わる部分は、仕事をする上で大きくウェイトを占めます。

自分の隣の席に全く気の合わない人が来たり、直属の上司がどうしようもない人だとすれば毎日がストレスばかりになってしまいます。

 

実際に多くの方が退職するわけには、人間関係を上げる方が多いです

 

仕事の量が多かったりお客さんの意見が厳しかったり、そういう部分は仕事だということで割り切れることができます。

 

しかし身近な人間関係が崩壊している場合、毎日を過ごすことが苦痛で我慢すること自体できない状況となりかねないのです。

 

そう考えれば自分の収入の全てを仕事に頼るということは、とても危険なことだと思いませんか?

 

仕事前に吐き気をもよおすレベルのストレスだからこそ、長い目で見て、自分の健全な心と体のために人生を考えなければいけないですよね!

 

 

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