仕事のサボり方マニュアル。サボり上手になるための10のコツ

会社員として20年近く働いてきました。大学を出ると同時に就職して、その後転勤を繰り返しながら今の仕事に…。今の会社ではすでに10年以上働き、そこそこの役職にもついて社畜生活真っ只中です。

 

そんな社畜生活を上手におくるというか、生き抜いていくには仕事をサボらなきゃいけないと思います。

 

会社から雇われて働いているのだら100%力を出さなければいけないのは当然?と思われるでしょうが…100%力を出せば120%を求められるのが会社なのです。

 

 

あえて力を抜く必要さ

できるから、よくできました!すごいですねという訳にはいかないのです。

 

 

おっ仕事できるじゃん。

 

じゃかこっちの方も仕事持ってくれる?っていう感じで力を発揮すれば発揮するほど、仕事が増えてくるのが会社という組織なのです。

 

だから他人の目には写らない程度に力をセーブして仕事をするのが大切ですね!!

 

普段から80%程度の力で仕事をして、それで一杯一杯です…という雰囲気を出しておく事が自分の為にもなります。

 

 

 

 

1 仕事は結果がすべて

仕事はがんばったかどうかじゃないのですね。

会社や上司が気にしているのは、どれだけ結果を出しているかという事です。

 

ですので、多少手を抜いていようが、結果を出していればそんなに問題となる事はありません。

 

逆にどんなに時間をかけて、休憩もとらずに働いても、そこに結果が伴っていなければ評価されません。

 

 

いかに結果を出すかが重要になってきます。

 

さっさと仕事をやり終えたなら、頭の中で妄想にふけっていようがそれは誰にもわからない事なのです。

 

まわりの人より効率的に仕事をする方法を探求しましょう!!

 

会社が求める結果を出す効率的な方法を行っていけば、まわりの人より余裕を持って仕事ができるはずです。

 

会社は利益を出すことを最優先にもってきます。

 

当たり前ですが会社が利益を出しているから、倒産せずに存続しているし、私達の給料だってきちんと支払われているのです。

 

だから結果がすべてなのですね。

 

もちろん過程を大切にしてくれる上司もいるでしょうが、どんなに頑張ったって、それが会社にとって利益に繋がらなければ意味がないのです。

 

 

2 必要以上の成果を出す必要もない

私は求められた結果を出せばそれ以上、上を目指さない、とんでもないサラリーマンです。

死ぬ思いで仕事に取り組んで、利益を10倍・20倍と出しても嬉しいのは会社だけです。

経営者や株主にとっては自分たちのお金に直結してウハウハですが、雇われた方は関係ありません。

 

どーんなに儲けても、自分のお金にはなりません。

それが雇われるという事です。

 

「求められた結果は出すけど、それ以上は無理してがんばらないからね!だって自分にとって何の儲けにもならないのだから。」

 

私は副業をしていますが、個人事業主なら結果を10倍出せば自分の収入も10倍近くになります。

100倍出せば、それが収入に直結します。

 

でもサラリーマンなら少し評価されて、少し査定が上がるくらいのものです。

給料が何倍にもなる訳ではありません。

 

悲しいけどそれが現実なのです。

 

逆に雇われている立場からすれば、求められている結果を出しているなら文句はないだろうって事ですね。

 

もっと働いてほしければ、給料もそれに見合ったものにしてもらわないと困るって事です。

 

経営者はなるべく安く労働力を使ってなるべく大きな成果をあげようとしますので、低賃金重労働が基本と思っておきましょう。

 

その市場原理を理解し、私達は会社にボロボロになるまで使い倒される捨て駒だという事を忘れないでおきましょう。

 

 

 

3 最短距離で結果を出す

仕事中はまずはいかに結果を最短距離で達成するかに注力しましょう。

 

仕事をサボりたいならさっさと結果を出してしまえばいいのです。

 

どの業界でも結果を出してしまえば、あとはのんびりしていても文句を言われないものです。

 

 

結果を出している人に対して、上司もあまり文句を言えないかと思います。

なぜなら結果を出している以上、会社に利益をもたらしているわけですし、それ以上求めるなら優秀な人材を失うかもしれません。

 

最短距離で結果を出せる人は、同業他社にも転職しやすいものなのです。

 

独立して自分で会社を立てる人もいるでしょう。

 

 

仕事ができる人って余裕をもって仕事をしているように見えませんか?

 

それは最短距離で結果を出す方法を知っているので、自分の中で余裕を持って仕事ができるのです。

 

余裕を持って仕事をする、のんびり仕事をする事こそが「かしこいサボり方」とも言えるでしょう。

 

 

4 期限ギリギリに提出する

上司から仕事を頼まれた時には必ず「期限」を聞きます。

 

今月中にお願いと言われたら、月末が期限という事になります。

 

もし想像以上に仕事が簡単ですぐに終わりそうでも、前倒しで仕事をしてはいけません。

 

期限ギリギリまで苦戦しているように働いているフリでもしておきます。

 

だってその期限を定めたのは上司だし、私はその決められた期限内に仕事を終えているのだから文句を言えるはずもありません。

 

「もっと早く提出できないの?」と言われる事はありません。

なぜならその期限を定めたのは他でもない上司だからですね。

 

もし「早く!」と言われたら…

「申し訳ありませんが、この件に関しては◯◯課長から今月末までと言われましたので、その期限に従って仕事の計画を立てていたのですが…?」

と言い返してやればいいのです。

 

実は仕上がったファイルは手元にあるのですけどね!これが余裕を持って仕事をするという事なのです。

 

 

5 積極的に仕事をもらわない

サボり上手な人はそもそも絶対的な仕事量が少ないのですね。

 

自分の力の最大限がわかっているので、自分の能力に見合わない仕事が舞い込んで来た段階で早めに上司に相談します。

 

なので、常に自分に見合った仕事をして、ベストパフォーマンスをキープできます。

 

 

何でもかんでも安請け合いをして、仕事を抱え込んでしまって、自分で自分を追い込んでしまっているような人をよく見かけます。

 

上司に命令されたわけでもないのに、勝手に仕事を持ち込んでややこしくしてくる人もいます。

 

わざわざ、自分に関係ないトラブルに首を突っ込んでしまったり…。

 

基本的に余計な仕事は避けていく方が、結果的により良い仕事ができるのです。

 

 

6 上手に責任を回避する

仕事をしていればさまざまな事で責任をおわなければなりません。

ただ、何でもかんでも責任をおっていては、キリがないのが会社です。

 

自分が管理職でもない限りは責任は有限と割り切ってしまうべきです。

自分の責任をいかに回避するかが仕事でもあります。

 

責任は管理職が追うものですが、管理職も責任を負いたくないので下へ下へ責任を押し付けてきます。

 

真に自分が責任を負うべきもの以外は、なるべく責任を回避するべきなのです。

 

 

自分の立場、役職以上の責任は追わない!それ以上は組織として対応してもらう事です。

 

自分の範疇を越えるものには手を出さない事で、自分自身を保ちながら仕事を続けていくことができるようになります。

 

サボり上手な方は、責任を回避も上手と言えるでしょう。

 

 

7 単調な仕事ほどサボりにくい

仕事にもいろいろありますが、単純作業になればなるほど、管理されやすく仕事をサボるのが難しくなります。

 

例えば向上でライン業務に携わっている人にとっては、なかなかサボる機会すら与えられないのではないでしょうか?

 

それは痛感します。

 

書類の作成や、新しいビジネスプランの話でしたらいくらでも時間をコントロールできますが、荷物の荷降ろしを手伝ってとかそういう類の仕事をしている時はサボりようがありません。

 

目の前に荷物があってそれを整理しなければならないので、自分で仕事をコントロールしにくいのです。

 

基本的に単調な仕事をしている場合はしっかりと休憩などを与えられますが、その分、管理されていますのでサボる余地がないのが現実ではないでしょうか?

 

また誰でも仕事ができるので変わりはたくさんいます。ですので給料も安く設定されがちです。

 

 

8 外に出ると間違いなくサボれる

どんな仕事であろうが、会社の外に出てしまうと比較的サボりやすいですよね。

 

お客様のところへ行くにしても、余裕を持って早めに会社を出るのは誰からも咎められません。

早めに目的地について、喫茶店で時間を潰すというのは典型的なサボりパターンです。

 

帰りもゆっくりと帰ってくればいいのです。成果さえあげていれば、誰一人気にしない事でしょう。

 

出張も同じですよね。会議のために◯◯支店に出張って事もあります。

実質2時間程度の会議で移動時間が往復6時間で、一日のほとんどが移動で終わるって事もあります。

 

仕事時間内ですが、新幹線の中で昼寝をしているだけって事も…。

 

これも会社がそうする事を求めている訳であり、誰からも文句は言われないパターンです。

 

 

9 サボる事で効率はアップする

脳をフル回転しなければいけない仕事ってそうそうできるものではありません。

 

2時間くらい全力で考えていると、クタクタになりますからね。

結局、仕事をしていても、脳は休まなければ仕事にならなくなります。

 

なるべく頭を使う仕事は午前中のうちにやり終えておいて、午後からは単調作業を残しておくほうがいいかと思います。

 

疲れを感じたら、少し脳を休ませてあげる必要がでてきます。

 

10分程度、トイレにこもって瞑想をする事もあります。

目を閉じる事で、脳への情報を強制的にシャットアウトする事ができるのです。

 

机の上でも、考え事をするフリして瞑想するのですね。

 

力を入れるところはいれるけれども、手を抜ける場面では頭と体の回復に務める事で、逆に仕事の効率がアップすることもあるのです。

 

 

10 仕事ができる人は上手にサボっています

仕事ができる人が常に全力で仕事に取り組んでいるかと言えばそんな事はありません。

 

時間配分や、仕事のペース配分がものすごく上手なのですね。

 

ある意味、サボりのプロとも呼べるでしょう。

 

高いレベルを求められた仕事や、緊急性が迫っている時には目の色を変えて仕事をするけど、普段はのんびりしていたりします。

 

まわりの状況を見極めて、その上でサボっていると悟られないようにして、実はサボって力を蓄えています。

 

ここぞという時にはすごい活躍をするのが特徴ですね。

 

 

逆に仕事ができない人ほど、いつも全力で仕事するぞ!と燃えている割に空回りしている感じがします。

 

 

仕事ができる人は仕事をしているフリをしているだけで、実はガス抜きをしている場合もあります。

 

そうして、気持ちを切り替えることで、またガスが充填して、重要なタスクに取り組めるようになるのですね。

 

 

そして、少し息を抜いている時の方が、ふとアイデアが湧いたり、答えが浮かび上がったりするものなのです。

 

コーヒーを飲んでいる時に、プロジェクト案件の画期的アイデアが浮かび上がってきた!なんて事はよくあります。

 

机の上でパソコンと睨めっこをしているだけでは、アイデアは浮かばなかったことでしょう。

 

 

誰しも力を100%出し切って仕事をしているといつかガタがくるものです。

 

いかにオンとオフを切り替えていくか?それが重要なのではないでしょうか?

 

実際にどのくらいサボれるかは会社によっても違うし、同じ会社でも部署によって違ってくる事でしょう。

 

その場の空気をしっかりと読み取って、あまり目立たないように賢くサボっていく必要があります。

 

サボりすぎて上司から怒られないように、気をつけて仕事をサボってください。

 

 

 

 

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