いきなり大きなポジションをとらずに少しづつ拡大していくステップを踏んでいく

現在、株高か株安か?って聞かれたら、株高な気がしますよね。もちろん将来から見れば、今の株価だって十分に株安かもしれません。

しかし、ここ数年の中では高値に属してしますので、思い切って投資するには勇気が必要になるかと思います。

 

今後ずっと現金ポジションを抱えておく訳にもいかないきません。

 

順調に利益が伸びてきている時ってこれ以上、上をのぞんで、大きな損実を出してしまったらいけない。

 

高望みせずに今持っている株を握りしめておこうか?という気持ちになるかと思います。

 

確かにその考え方は間違いではありません。

 

 

ポジションの大きさを調節して恐怖を克服する

ポジションを握りつつ様子を見るというのは一つの手です。

 

ただ今後も世界経済は拡大していくことが予想されていますので、少しづつですが世界の株価は右肩上がりに上昇していきそうです。

 

 

そうればもちろん日本株もつられて上昇する可能性がありますよね。

 

そんな上昇相場の時にいかに新規ポジションをとるかっていう話です。

 

 

ポジションを増やす時って、下げ相場で売り叩かれた時に買う方が心理的には買いやすいですよね。

 

 

天井高値掴みはしたくないという思いは誰しももっている訳ですから。

 

 

しかしそんな事を言ってれば、株なんて一生買うことはできませよね。

 

米国株なんて100年かけて株価は250倍になっている訳です。

 

高値つかみを気にしては一生投資チャンスは巡ってこないという訳になります。

 

それじゃ困る。

 

じゃあどうすればいいか?

 

ポジションの大きさを考えるといいかと思います。

 

現金ポジションの割合が大きくなってくれば、少しつづ買いましていけばいいのです。

 

一気に買いますのではなく複数回にわけて、ちょびっとづつ買いましていくのです。

 

そうする事によって、一定の現金ポジションを保てる事になりますし、衝動買いなんかも避ける事ができます。

 

投資時期を分散する事で、投資額を平均化させることだってできるのです。

 

 

気持ちが楽な現金ポジションを

さて、株を保有していて、値動きに対して苦しかったり恐怖を感じたならそれはポジションが大きいという事なので、逆に売っていかなければなりません。

 

現金の割合が自分の投資スタンスと見合っていないという事ですね。

 

 

現金ポジションは一種の保険みたいなもので、いざという時にナンピン買いしたりさまざまな使い方ができます。

 

暴落時に最強のパフォーマンスを発揮するのも現金ポジションなのです。

 

 

自分が投資をして恐怖を感じない程度に現金ポジションを持ちましょうという事です。

 

 

もし暴落をしていって、眠れなかったり、心配でしかたない場合は投資金額が大きすぎるという事で、損切りをしてポジションを縮小して力を蓄えろという事なのですね。

 

 

また相場が上がり始めた時に動き始めればいいのです。

 

常に冷静でいられる投資金額はいくらなのかを知る必要があります。

 

その金額は人によって違います。

 

1億で恐怖を感じない人もいれば、100万でいっぱいいっぱいの方もおられます。

 

ベストな投資金額は、経験の深さによっても違うし、収入の大きさによっても違うし、投資のスタンスによっても違います。

 

自分にとって冷静でいられる金額を投資にまわす。

 

その為には状況に応じて、少しづつ買いましていったり、少しづつ売っていったりしていかなければなりません。

 

投資は利益の恐怖、損失の恐怖、常に恐怖との戦いです。

 

この恐怖との戦いに勝つためにも恐怖を感じないポジションで戦うべきなのですね!

 

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