睡眠の質を高める事は人生の質を高める事にもつながります。

睡眠の質を高める事は人生の質を高める事にもつながります。

1日何時間、寝ればいいのか?!という議論を聞きます。1日7時間睡眠説が最強!って言う話も聞きますが…実際のところは最適な睡眠時間は人によって違うという事です。

 

さらに言えば、どれだけ深い睡眠をとっているかによっても違ってくるでしょう。

 

1日10時間寝ても頭がボーっとして、いつまでも寝ぼけている時もあります。

6時間しか寝ていなくても、起きると同時に快適で動き回れる時もあります。

 

この違いは…睡眠の質の違いなのです。

 

 

睡眠の質にこだわる理由

睡眠時間に大きくなり関わる

結局、睡眠は何時間寝たからオッケーなどという単純な話ではないのですね。

 

いかに質の良い睡眠をとるかにかかっています。

 

質の良い睡眠をとれば、そこそこの睡眠時間で目が覚めます。

 

しかも、スッキリとした目覚めの良い朝を迎えられます。

 

 

「俺は1日10時間も寝ているんだぜ。」

「私は1日7時間だよ。」

 

人は睡眠時間にこだわり過ぎな部分があります。

 

時間よりも、朝の目覚めが心地良いかどうかが大切です。

 

心地良い朝を迎える為にも、睡眠の質にこだわりたいのです。

 

ダラダラ浅い睡眠をとるよりも、深い睡眠をしっかりとる事です。

 

例え1日の睡眠時間が6時間でも、朝起きて今日も素晴らしい1日の始まりだ!と思えればそれで十分睡眠はとれているのです。

 

睡眠の質が悪ければ、その質の悪さを睡眠時間で補おうとしますので、いつまでもダラダラ眠たい状況が続くのです。

 

 

1日の活動量に大きく関わる

質の良い睡眠をとれば、朝から活動的になれます。

気持ちも前向きになれますので、いろんな事に挑戦もしたくなります。

 

逆に深く眠る事ができないと、起きても眠たいという状況となってしまいます。

昼間には強烈な睡魔が襲ってきて、夕方にはもう体が動かなくなってしまっています。

 

どんな疲れた状態でもしっかりと睡眠をとる事によって、疲労は回復するのです。

 

ただ、ここでも睡眠の質が重要になってきます。しっかりとした睡眠がとれてないと疲れを引きずったまま次の日を迎えてしまうことになります。

 

 

長い目でみたとき大きな違いとなる

浅い睡眠と深い睡眠。

 

10時間睡眠と7時間睡眠。

差は3時間です。

 

この3時間はサラリーマンにとっては大きな違いです。

いろんな事ができますね。

 

これがひと月で90時間の違いとなり、一年で1080時間もの違いとなります。

 

1000時間あれば、資格の一つでも取れるのではないでしょうか?!

 

3時間あればブログ運営も出きるし、新しい事を学ぶ事もできます。

 

 

睡眠の質を深める方法

睡眠が浅いと感じている方や、目覚めがスッキリしない方は睡眠の質が低下している可能性があります。ちょっとした工夫で深く質の高い睡眠を取れることができるようになります。

 

日中に活動をする

人は活動すればするほど、疲れが溜まって自然と眠気が襲ってくるようになります。

 

質の良い睡眠を取るためには、精神的疲労よりも肉体的疲労の方が好ましいです。

 

人間関係や仕事のノルマなどで頭を抱えている状態では、疲れていても精神的に高揚していて深い眠りにつけなくなってしまいます。

 

一方で、運動などをして汗をかいた後は全身クタクタになって、何も考えることなく強烈な眠気が襲ってくる事でしょう。

 

なるべく日中に体を動かして、肉体的に疲労する事が大切になってきます。

 

 

夜はリラックスする事に心がける

夜は心配事や仕事の事など考えずに、自分にとって楽しいことや幸せを感じる事を考えて眠りにつきましょう。

 

心配事を考えてしまうとどうしても意識が覚醒してしまって、眠れなくなったり、睡眠が浅くなります。

 

大好きな漫画の大好きな場面でも思い浮かべて、リラックスした状態に持っていきましょう。

 

どうしても意識が興奮していると感じるなら、リラックスさせる音楽でも聴きながら深呼吸を繰り返して、気持ちを落ち着かせる事が大切です。

 

 

昼以降のカフェインを控える

深い睡眠をとろうと思えば、昼以降のカフェインは避けた方が無難です。

 

カフェインは脳を覚醒させる作用があります。

 

仕事中や運転中に眠気が襲ってきた時に、脳を覚醒させるためにカフェインを取ります。

 

逆に深い睡眠を取ろうと思えばカフェインを避けた方が無難です。

 

カフェインの効果はけっこう持続しますので、睡眠の質を求めるなら昼以降は飲まない方が良いでしょう。

 

 

体を冷やせば深い睡眠がとれる

人は体の体温が下がった時に体や脳の活動が低下すると言われています。

特に夏は外気温が暑くて、なかなか眠りにつきにくいもの…。

 

クーラーのタイマー機能を使って、部屋の温度をコントロールしましょう。

 

暑すぎる部屋は眠りを妨げるだけでなく、熱中症の危険もありますので十分に注意するようにしましょう。

 

 

寝る前のスマホはやめよう

寝る直前にスマホを触ってしまいがちです。しかし、寝る前のスマホは睡眠の質を低下させるとされています。

 

画面の明るい光を見ることで脳が覚醒してしまうからです。

ネットやスマホゲームは刺激的なので、気持ちを興奮させる要因にもなりえます。

 

布団の中でのスマホいじりをやめるだけで、寝付きやすくなるのではないかと思います。

 

布団に入ったら寝るという習慣を体に覚えさせる事が大切です。

 

眠たいと感じたらスマホは置いておいて、布団に入ってさっさと寝るべきなのです。

 

 

睡眠に投資をしよう

睡眠の質を向上させる事は人生の質が向上するくらいに大切な事です。

日中の活動量が上がり、一日の時間も増える可能性があります。

 

睡眠をしっかりと取るためにも、睡眠の為に投資をしましょう。

 

人の1日は24時間です。その中でも睡眠は毎日とるものです。人によって違いますが7時間前後寝ている方も多いのはないでしょうか?

 

人生の1/3程度を睡眠で過ごす事になります。

 

 

そんな睡眠に投資をするのも悪くないと思います。いやもっと積極的に睡眠の質にこだわるべきだと思います。

 

 

病院で調べてもらう

なかなか寝付けなかったり、寝ても熟睡感がなかったり、途中覚醒・早朝覚醒する場合は睡眠障害を患っている可能性があります。

何か基礎疾患があるかもしれないので、一度病院で見てもらうのも大切です。

 

また睡眠障害があまりにひどい場合は、薬でコントロールするのも大切です。

 

睡眠の量と質が足りていないと日常的に睡眠不足になってしまってさまざまな事に影響を及ばしてしまいます。

 

睡眠障害で困っている方は一度、病院で見てもらっておいたほうが安心です。心因性による睡眠障害に関する専門医は心療内科となります。

 

 

ホワイトノイズマシンで心地よい睡眠を

 

寝る時ってわずかな音が気になったり、自分の耳の音が聞こえてそちらに意識がいってしまう事もありますよね。

 

ホワイトノイズマシンは、さまざまなサウンドが用意されており、気のなるノイズをかき消してくれる事が特徴です。

単調な音は脳が無視しやすく、まわりの雑音をかき消してくれるので、質高い睡眠を取ることができるようになるのです。

 

このマシンのサウンドは本物そっくりの音でまったく気にならずに安眠する事ができるようになります。

 

タイマーを利用すれば、徐々に音が小さくなってくるので音が睡眠の妨げになるという事もありません。

 

これを利用する前は寝る前にスマホを眺める→覚醒するだったのが、寝る前にサウンドを流す→いつの間には眠りにつくという状況に変わりました。

 

 

複数の枕があれば便利

人は何かにしがみついたり、抱いていたほうが安心できます。

 

何か守られたような感じがするからです。

 

私は枕を3個並べて、一つは頭にしきます。そして胸に抱きしめて、足に挟んで利用しています。

 

実際に高級なホテルに行くほどたくさんの枕が並べられているかと思います。

 

枕は一つという固定概念にとらわれているからは、騙されたと思って枕の数を追加してみてください。

 

複数の枕があるって思いの外、心地いいものですよ!

 

 

 

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