メンタルを鍛えると同時に体も鍛える事が大切ですよ

会社員として生きていこうとするとストレスと以下に付き合っていくかが重要となります。

 

常に業績を求められて、会社からは常に高いものを求められます。

そんなストレスと付き合っていくにはどうしてもメンタル面を鍛える事が必要なのです。

 

会社の中では…

・連日残業で毎日長時間労働を強いられる
・常に売上を上げるという営業成績を求められる
・パワハラまがいな言動で精神的に圧迫される
・同僚が足を引っ張ってくる事がある
・理不尽なクレームでもそれに対応し続けなければならない
・どんなに頑張っても給料があがらない
・部下に指示しても思うように動いてもらえない
・責任のなすりつけあいの戦いに身を置き続けなければならない

 

いいだしたらキリがありませんが、そんなストレスを抱えて働いていかなければなりません。

 

ある意味、鉄のメンタルが必要とされる時もでてくるでしょう。

 

 

業務に関するスキルを鍛える事も大切ですが、メンタル面を鍛えることも同じくらい大切になってきます。

 

 

職場にいるだけで、様々な場面でメンタルの強さを求められ続けます。

 

 

メンタルを鍛える事は考えを変える事の繰り返し

さてメンタルを鍛えるとはどういう事なのでしょうか?

 

それは一言で言えば、いかに瞬時に自分の考えを変えることができるかにかかっています。

 

仕事をしていれば理不尽な事が次から次へと起こります。

その度に、落ち込んだり、イライラしているようでは心が持ちません。

 

瞬時に考えを切り替えていく事が、メンタルを鍛えるという事になるのです。

 

鉄のメンタルを持っていると言われている方はあえて自己中心的な考えにもっていったり、都合いい考えをしたりします。

 

これはある意味、防衛反応とも言ってもいいでしょう。

 

会社でも、真面目な方よりも、責任転嫁が上手だったり、自分の都合で仕事をしてる人の方が、評価されたり、昇進したりする事も少なくはありません。

 

いちいちすべてを真に受けずに考えを変えて、ストレスを回避することも重要になってくるのではないでしょうか?

 

 

メンタルと同時に体も鍛えよう

健全な精神は健全な体に宿ると言われています。

 

根性論で済ますつもりはありませんが、もしメンタル面を鍛えたいと言うなら体を鍛える事をおすすめします。

 

私生活の中でジョギングと筋トレを取り入れることによってストレス耐性が強くなってきました。

 

走ったり、筋トレする事は体にかなりの負荷がかかります。

 

自分の限界を乗り越えなければなりません。

これがけっこうしんどいもので、時には逃げ出したくなる事もあります。

 

走った後の疲労感や筋トレ後の筋肉痛は半端ありません。

 

それを乗り越えた自分に自信がつくということです。

 

会社で多少嫌なことがあっても、走る苦しみより楽だな…筋トレに限界突破しているときの方がよほどしんどいや…なんて思えるようになるのですね。

 

体を鍛えることで多少しんどいことがあっても、それを乗り越えることができると体感できるのですね!

 

 

体を鍛えると目に見えて成長する

定期的に走りつづけていくと、明らかに体力は向上します。

少しづつですが、確実に距離は伸びていきます。

 

最初は少し走るだけで息切れして全身疲労が半端ない状態だったのが、数キロは継続して走り続けられるようになります。

 

筋トレする事で体つきは確実に変わっていきます。

 

腕やお腹などに筋肉がつくことで、確実に強くなった自分を感じられます。

 

多少暴言をはかれても、相手より筋肉がある事でビクつくことがなくなります。

 

走ったり筋トレする事で、自分への自信に繋がるのですね!

 

  • 自分は強いんだ!
  • 多少しんどくてもそれを乗り越えることができる。
  • 確実に成長し続けることができる。

この経験を繰り返す事で、体と同時にメンタルも鍛える事ができるのですね。

 

 

心と体は繋がっている

私たちの体は一つで心も一つです。

 

常に一心同体で、体が弱い時は気持ちも弱気になります。

 

仕事で心が弱ってきたな…と感じたら、体を鍛えて心を引っ張っていってあげれば良いのですね。

 

体を鍛えるとはしんどい事なのです。

 

そのしんどいことに自分から積極的に取り組むことで、心も引っ張られていきます。

 

多少の困難にぶち当たってもそれを乗り越える事ができるのですね。

 

体を鍛えて、体力が向上した結果として、仕事で疲れる事も少なくなるという…さまざまなプラスのメリットが考えられますよ。

 

 

 

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