自分の感情を表現するのって大切な事。SNSで日記をつけて記憶を残していこう

まぁ毎日大変ですよね。みんなそれなりにいろいろな感情を抱えていきている事でしょう。

 

飛び上がるほど嬉しいこともあれば、もう生きていくのが辛いくらいに悲しむ事もあるでしょう。

 

 

そんな時の気持ちをもっと大切にしてみたいと思いませんか?

 

自分の感じた感情を表現するといいのですよね!

 

自分の今の気持ちを残す方法がいくつかあるのでご紹介します!

 

 

頭の中で思い出として

強い感情を抱いた時は、頭の中に印象強く残っているものです。

 

いつまでもたってもそれなりに思い返せる事でしょう!!

 

ただね…どんな強い気持ちも時間の経過と共に記憶は薄らいでいくのは事実です。

 

 

今まで経験した飛び上がるほど嬉しい気持ちも、思い出そうとしても思い出せなくなってきました。

 

大学受験に合格した時は、本当に嬉しかったけどもう大学を卒業して社会人として働き続けている今、当時の記憶を呼び起こさせる事は難しいですね…。

 

結婚式の時の記憶もそうですよね。人生に一度のビッグイベントにも関わらず記憶が薄らいでいきます。

 

 

もちろん今でも思い出せる部分がありますが、時間の経過とともに確実に記憶は薄らいでいきます。

 

 

SNSで発信する

最近のツールとしておすすめなのはSNSです。

 

昔なら日記を書いたりして、記憶を残していったかと思いますが、SNSなら日記代わりに使うこともできます。

 

その時のありのままの気持ちを残すことができるのがSNSの魅力の一つでしょう。

 

ただ一方で、SNSも続けていると情報発信の数が莫大になります。人によっては万単位となりますのでそうなれば…見返す事もほとんどなくなっていくのですよね。

 

 

SNSを日記として記憶を残すツールとして使うのは有能です。

 

特にリアルタイム性とすればダントツではないでしょうか?

 

その時にその場にいるその気持をリアルタイムに発信することができるからですね。

 

 

ブログで発信する

SNSで発信してきた情報をまとめてブログ記事にすれば、よりまとまった形で記憶を残す事ができますね。

 

たくさんの写真をひとつの記事に載せる事だって可能だし、長文で気持ちを綴る事だって可能です。

 

ブログの中にSNSの情報を埋め込む事だってできます。

人の記憶は確実に薄らいでいきます。

 

でもブログの中では劣化する事なく生き続けてくれるのです。

気持ちを我慢する必要なないです

 

 

人は感情を「我慢」してしまいがちです。

 

我慢することがまるで美徳かのように思われることもありますが、そんな事はありません。

 

我慢せずにその時の気持を思い切りぶちまければいいのです。

 

人を誹謗中傷したり、社会的に受け入れられないような発言をすると炎上するので注意が必要ですが他人に迷惑をかけたり、よほど非常識でない限りはほとんど問題となる事はありません。

 

今の嬉しい気持ちは今しかわかりません。

 

だからこの瞬間を大切にしてください。

この気持ちは明日には薄らいでいます。

 

一週間後には何も感じていない可能性だってあります。

このリアルタイムな気持ちがとても大切。

 

今の時代はSNSという超便利なツールがありますので、おいしかったそのランチについて正直にツイートすればいいのですね。

 

悲しい事があったなら、正直にすごく悲しいって言ってしまえばいいのです。

 

そうする事によってその時の気持ちはずっと残り続ける事になります。

 

例え頭の中から消えようとも、ツイートとして、ブログの記事として生き続ける事になるのです。

 

 

昔の日記は今のSNS

人は大昔から日記をつけ続けています。

 

それこそ古代ローマのガリア戦記、日本では平安時代に土佐日記などが有名ですね。戦中のアンネの日記…などたくさんの日記が残されています。

 

人は忘れる生き物だって事が大昔から認識されて、自分の素直な気持ちや、リアルな記憶を残したいという思いから書かれていたのだと思います。

 

その根本的原理は今になっても変わらないし、これからも未来永劫変わることはないでしょう。

今はその記憶方法がSNSになっただけです。

 

日々の気持ちや感情を表現する場所であるのには変わりないのです。

 

 

感情は変わって当然

私もこのブログを通して素直な自分の気持をたくさん表現してきました。

特にサラリーマンとして働いていると理不尽な事によく合います。

 

それでもある程度の事は我慢しなければならないのがサラリーマンなのです。

 

でも自分の気持まで我慢する必要はありません;

 

せめて今の感情を持って素直に記事にしていこう!って事もよくあります。

 

仕事をやめたいと言ったり、仕事をがんばるぞ!と言ったりややこしい人ですが、それが普通だと思っています。

 

ある意味、自分の気持に正直なんだと思いますよ。

 

なかなか契約がまとまらなくて上司に叱責されたら仕事は嫌になりますし、そんな契約が決まれば気持ちは反転して楽しくて仕方なくなります。

 

昨日まで辞めたいと言っていたのに、一転えらいやる気が出ているな!って事も本当にあるのですからね。

 

 

自分の気持に素直になる

こうやって自分の気持を素直に発信していく事ってとても大切です。

 

私達ってなんでも我慢してしまから。

 

  • 我慢して、
  • 我慢して、
  • 我慢し続けて、
  • そしていつの間にか自分が壊れてしまう。

って事はよく聞く話です。

 

自分の気持ちを発信する事で、客観的に自分の気持を見つめ直す事もできるのですね…。

  • しんどい事に我慢し続ける。
  • やりたくない仕事に我慢し続ける。
  • 嫌な人との付き合いを我慢し続ける。
  • 安い給料で束縛されつづける事に我慢し続ける。
  • 上司の暴言に我慢し続ける。
  • つまらない毎日に我慢し続ける。
  • 刺激のない人生に我慢し続ける。

その結果、どうなるかと言えば我慢強い人ができます。

 

  • 人生すべて我慢すればいいんだ。
  • 自分の思うようにいかなくて当然。
  • 自分の気持は自分のうちの中にしまっておけばいいんだ…。

そういう思考になってしまいがちです。

 

そうならない為にも、自分の素直な感情を表現する事が大切になってくるのですね。

 

我慢し続ければ楽しい事やハッピーな事まで我慢し続ける事になります。

 

そうなると人生なんなのかわからなくなって完全に悪循環に陥ってしまいます。

楽しい事は素直によろこび、辛い時は素直に落ち込む事ができるって素晴らしい事なのです。

 

 

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