肉体労働後の疲れはけっこう快感。精神的疲労と違って後に残りません

先日、会社の関連会社がピンチって事で人助けのために一時的に勤務地を離れて出向してきました。

どこの会社でもある事なのですが、急に人でがいなくなってしまって業務がニッチもサッチモいかなくなるという現象です。

仕事の作業はひたすら商品の出荷作業です。

 

丸一日体力勝負です。

 

ひたすら動き続けます…。商品の梱包、ラベル貼り、発送仕分けまで…。

 

3時間くらいでもうクタクタになってしまいます。

 

だんだんと手に力が入らなくなってしまいます。

 

小休憩を挟みながらひたすら出荷作業を続けます。

 

出向先でも残業になるのですが…事務作業と違ってマジでしんどい…。

 

1時間も残業すれば倒れ込んでしまいそうなレベルです。

でもね、体を動かす仕事って快感なのですね。

 

 

肉体的疲労は後に残らない

なんというか…しんどいけれども、仕事終わった後は、完全に頭を切り替えられます。

 

また次の日に仕事を持ち越す事もないので、気分も非常に楽なのです。

 

家に帰ってもクタクタなのに間違いないのですが、肉体労働は体の単純な疲れですのでよく寝れます。

 

 

ここがホワイトカラーとブルーカラーの違いなのでしょうね。

 

仕事の考え事をする事もありませんし、精神的に興奮する事もありません。

 

精神安定剤も必要ありませんし、睡眠薬なくともぐっすり眠れます。

 

仕事をしながら筋トレをさせていただいている感じでもあります。

 

肉体的な疲労は休めば回復します。

 

確かに体は疲れるし、クタクタになるし、体はしんどい事には変わりありません。

しかし、精神的疲労と違って後を引きにくいのがいいですね♪

 

 

疲労回復に取り入れたいこと

そんな訳で出向先で朝から晩まで動き続けましたので、かなりの疲労です。

肉体疲労、運動疲労を感じているときに取り入れてみたい事をまとめてみました。

 

 

とにかく寝る

体が疲れている時はとにかく寝ることです。寝ることで体は恒常機能を保ちます。

 

特に運動的な疲れは休めば確実に回復していきますので、寝ることに集中しましょう。

 

しっかりと動いて疲れている時は質の深い睡眠も取れることでしょう。

 

動く→しっかり寝る→回復する

 

疲れを溜め込まないためにも睡眠不足に陥らないように気をつけましょう。

 

 

たんぱく質をとる

体を動かすって事は筋肉を使っています。過剰に体を使った場合は筋肉がかなり疲れ切っている事でしょう。

 

そんな体の疲れを取るのに役立つのがタンパク質です。

 

タンパク質は体を作ってくれる源でもあります。

 

運動選手や、筋トレをしている方は意識的にプロテインなどを利用してタンパク質を摂取されている事でしょう。

 

肉体労働で疲れがたまっていくと感じられたならタンパク質を積極的にとるようにしましょう。

 

 

 

ビタミンをとる

特にビタミンBとCは体の疲労をとってくれる事で有名ですね。

 

食事の中でビタミンをとっていく事が理想的ですが、なかなか自炊ができずに栄養素が偏ってしまったり、疲れすぎて食欲がわかない事もあります。

 

そんな時はサプリメントなどでしっかりとビタミンを摂取して疲れを残さないように心がけましょう。

 

ビタミンをとったからといって、たちまち疲れがとれる訳ではありません。また人によってはその効果を感じにくい方もおられるかと思います。

 

しかし、ビタミンが不足すると風邪を引きやすくなったり、肌が荒れたりとさまざまな悪影響もでやすくなりますから気をつけましょう。

 

 

わずかな休息でも体をやすめる事に集中する

体を動かす仕事をされている方は必ず休憩・休息時間があるはずです。

ちょっとした時間を利用して休憩・休息を取ることは大切です。

 

一定時間の作業ごとにちょっとした休息時間があるかと思いますので、その時は横になるか椅子に腰掛けるなどして、しっかりと体を休めてあげましょう。

 

 

ストレッチで体を伸ばす

体を動かす前・体を動かした後にストレッチをするのは非常に効果的です。

 

仕事前には少し筋肉を伸ばしてあげる事で、体の準備をする事になります。

いきなり全力で重いものを持ったら腰を痛めるかもしれませんし、いきなり激しく動けば筋肉を痛める可能性もあります。

 

 

また一日体を動かしていると体の筋肉は疲労困憊状態だと思います。

 

家に帰ってから、軽くストレッチをして体を伸ばして血行を行き届かせてあげる事が大切です。

 

仕事前と、仕事後にストレッチをしてあげる事で、筋肉を伸ばし、関節可動域を広く使えるようになります。しいては怪我や筋肉痛の予防にもなります。

 

 

 

お風呂に入って血行を良くする

最後に疲労を回復させるために、ゆっくりと温めのお風呂に入ってリラックスしましょう。

 

肉体労働をした後のお風呂の気持ちよさは格別ですよね。

 

体が溶けていく感じがします。

 

お風呂に入ったら、ゆっくりした時間を過ごすと共に早めに寝ましょう。

 

寝ることで体力が回復します。

しっかりと寝て、そして体力を回復させてまた明日に備えなければなりません。

 

 

まとめ

肉体労働は体そのものがキツイです。

 

特に重たいものを持ち上げたりする場合は、体の使い方に気をつけないと腰痛や背中やお尻などさまざまな場所に痛みが生じてきます。

 

常に体を動かしつづけるので、疲労感が半端ないのでしっかりと体を休めて、疲労を取り除く事が大切です。

 

肉体疲労は休めば回復していきます。

家に帰ってからもなるべく早く寝る事を心がけましょう。

 

たしかにしんどい!でも机に座って、人間関係の悪い事務所でずっと働き続けるより時間が経つのが早いし、精神的な疲れを感じないように思います。

 

実際に肉体労働をしてみた感想ですが…

私は、体の疲労より、心の疲労の方がつらく感じました!!

もちろん私の主観なのです。

 

事務作業をしていると、布団の中で仕事の事が次々浮かんで来て不安になって、眠りが妨げられるのは本当に苦痛です。睡眠薬を使わずにぐっすり寝れるのはとてもありがたいですね。

 

 

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