JーREITも資産運用先の一つとして考えてもいいかと思います

現役世代の私たちが真っ先に考えなければいけないのは、老後のことです。

もちろん先のことなんて誰にもわからないのですが、日本人の平均寿命は約83歳です。

って事は90歳くらいまで生きる可能性もある訳ですね。

 

こればっかりは何があるかわからないけど、「平均」でそれだけ長生きするって事です。

 

しかしながら、年金支払い金額は増えるけど、受給に関しては不安しかよぎりません。

 

私たちが高齢になった時に果たして何歳から年金をもらえるのか?果たしていくらもらえるのか正確な事はわかりません。

 

私の持論は、現役のうちにまとまった資産を作り上げようという事です。

 

資産を作るためにぜひとも活用したいのが株・不動産・債権です。

 

資産運用の王道をいくこの3つを最大限に活用して、お金を蓄えていきたいものです。

 

最近、よく耳にするのがJ-REIT(不動産投資信託)ですがこれはなんだかご存知ですか?

簡単にですが説明させていただきます。

 

 

J-REITとはいったい何なのか?

J-REITとは、投資家から資金を集めて、投資方針に則って不動産へ投資していく投資信託です。

不動産から得られた賃料収入や、売買益などを投資家に分配していきます。

 

資産運用方法の一つとして、不動産投資を考えておられる方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、実際にアパート経営など不動産投資をしようと思えば、多額の借金を抱えて始める事になりリスクが大きいと言えるでしょう。

 

どの物件がよいかを見極めるには、相当の知識が必要と言われています。

 

もし借り手が見つからなかった場合は、ただ借金が残るのみ。

 

不動産投資って魅力も大きいのですが、なかなか座位が高いと思いませんか?

 

 

そんなあなたにおすすめしたいのが、J-REITなのです。

 

 

J-REITの魅力

J-REITは会社であり、投資家に変わって不動産経営を行います。

 

どのような物件がいいのか?価格は適正か?この物件は収益を挙げられるか?などの戦略を練って決めることになります。

 

また投資信託という形で購入する事ができますので、少額からの出資が可能という事です。

 

いきなり数千万の借金をして不動産経営をする訳ではなく、手元にある数十万から出資するという形で不動産に一部を購入することができるのです。

 

自分の身の丈にあった投資金額で不動産経営に参入できるというのがJ-REITの最大の魅力です。

 

ETFという形なら株を買うついでにリスクヘッジの一部として、不動産を買っておくという事もできるのですね。

 

株と不動産はまた違う値動きの仕方をしまうので、分散投資先の一つとしても必要は非常に有能かと思います。

 

J-REITにはさまざまな種類があります。J-REITを選ぶのすら面倒くさい!って方なら東証REIT指数に連動するETFもありますよ。

 

ちなみに東証REIT指数に連動するETFで一番純資産が大きいのはNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)となります。

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

 

老後に備えて、不動産を持っておきたい!けど購入資金が大きすぎるし、物件選びが全然わからないって方におすすめです。

 

 

分配金(配当)が安定している

不動産経営においては家賃収入が主な収入源になります。

 

個人でアパート経営をしているなら規模が小さくて収入が安定しませんが、リートみたいの大規模でオフィスやマンションなどのビルを運営するにおいては非常に収入源が比較的安定しています。

 

運用自体も専門の管理会社がしる事のなりますので、投資家はとくになにもする事はありません。

自分が不動産を購入する時よりも、リスクもリターンも抑えたれる事になるかと思います。

 

複数のマンションやビルの経営となれば、賃料に大きな変動は発生しにくく安定した収益を受け取り続けることができます。

 

株を買った場合は、配当金がけっこう動きます!

 

もちろん増配を続けてくれればいいのですが、売上が落ちて配当が支払われないって事もしばしば聞きます。

 

リートの場合は良くも悪くも賃料は動きにくいので、配当金も安定しやすいのが特徴です。

 

 

分散投資を心がけよう

J-REITもリクスは十分にあります。実際に不動産の価格は動き続けますし、地震などの地殻変動で大ダメージを受ける可能性もあります。

 

だからこそ、分散投資を心がけましょう。

 

投資は株だけもなく、不動産だけでもなく、債権だけでもありません。

 

これらの資産を自分の投資方針に沿ってバランスよく持つことが重要です。

 

値上がり益を求めるなら株を中心に、配当金を求めるなら不動産(REIT)を中心に、価格の安定性を求めるなら債権という事になります。

 

どこに力を入れるかは、投資家の考え方次第です。

 

数ある投資先の一つとしてJ-REITも持っておく事は悪くないかと思いますよ。

 

こちらのサイトでJ-REITの利回りを見ることができます。

 

眺めるだけでもけっこう楽しいし、コレ!というものがあれば一つ買ってみてはいかがでしょうか?

 

不動産投信情報ポータル

 

価格の値上がりを求めるより、将来に備えて安定的に配当金を受け取りたいという事であるなら、株よりも向いているかと思います。

 

 

 

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