1日残業4時間で体が壊れていくのを感じる事ができますね

仕事をする上で、一番きついのは残業ですよね。そもそも8時間、週40時間でけっこう疲れるものです。

一日一生懸命働けばそれはもうグッタリときます。

 

「おっ5時だ!あぁ今日も仕事をやったぞ。家に帰って映画でもみるか!」って訳にもいきません。

…そこから残業があるのがひどいところです。

 

日本の会社においては残業させるのが当たり前の風潮です。

 

新しく人を雇うより、少しの割増手当(1.25倍程度)払って、今いる人を使っている方が効率がいいからですね。

 

だから、当たり前のように残業が発生します。

 

 

残業をなくすには?

日本においてはまだまだ残業に対する手当が低いのでしょうか?

海外では残業の手当が1.5倍となっている国もあります。

 

要は残業をさせれば、経営的に非効率な状態を作り出さない限りは、今いる人を使おうとします。

 

残業の問題は会社にいる社員がどうのこうのできる範囲は少なく、人の労働時間配置の問題だから経営の問題でもあります。

 

管理者が効率的に人を配置してみんなが残業せずに帰れるようにすればいいのでしょうが、それがかなわないのが今の日本の社会となっています。

 

 

残業をさせていると手を抜く社員が出てくる

なぜ残業をさせたらいけないかと言えば、中には残業をしたい社員もいる訳です。

残業をすれば割増賃金がもらえますし、それを毎日していれば大きく給料に響いてきます。

 

17時までは手を抜いてだらだら仕事をして、17時から残業タイムに入って本気を出すって人も見てきました。

 

本当は8時間で仕上げなければいけない仕事なのですが、その間、なんとなくパソコンと向き合ったり、書類を眺めて時間を過ごして、残業時間に入れば本気をだして仕事を進めていくのです。

 

 

ある意味賢いですね。

 

基本給の間は体力を温存しておいて、残業時間になってから仕事を始めるのです…。

 

ココらへんは管理者や役職者がしっかりと管理して、「残業をさせない」という明確な方針を打ち立てない限り変わる事はないのではないでしょうか?

 

 

私の会社でも当たり前のように残業をします。

 

私は残業時間に突入すると効率が落ちます。

 

基本労働時間の8時間の間は、やる気出して頑張っているのですが、残業時間に入ると疲労感が強くなってそこまで動けなくなります…。

 

結局、残業って高いお金を払って、非効率な仕事をさせる事になっていきます。

 

残業をさせて効率が上がるという事はなさそうなので、真にやむを得ない限りは残業は非効率なので残業をさせるべきではないのです。

 

 

非効率な残業が生み出すもの

残業をさせるのはなぜ非効率かという話は先程した通りです。

 

するとどうなるかと言えば…残業をさせているのに残業代と支払わないブラック企業が誕生します。

 

こうなると完全な違法行為なのですが…ブラック企業ってそこに不満の声が出てこないのですね…。

 

従業員の誰かが声を出して、各方面に働き始めない限りは管理者も経営者も変わろうとしません。

 

こうしてイタチごっこのように残業は行われ、残業代の不払いがおこるのです。

 

 

過労死基準

現在、過労死の基準は月に80時間の時間外労働と言われています。

1日4時間残業しているとあっという間に達する時間ですね…。

 

でもね。実際に4時間残業すると本当にきついです。

 

中にはそれ以上の方もおられるでしょうが…普通の人が普通に働けるのは残業2時間程度だと思いますよ。

 

残業4時間が続くと本当に思考力が低下していくのがわかります。

 

長時間労働は肉体的疲労のみならず、精神的疲労ももたらします。

結果として不眠を招いて何を考えているのかわからなくなったり、人に言われても反応が鈍くなります。

 

 

23時に帰宅して、24時に寝て、翌日6時に起きるなんて生活をしていれば、間違いなく体に不調をきたします…。

 

 

会社に勝つためには!

自分だけ残業をしません!帰りますって言って帰りたいところですが、36協定や労働契約の際にだいたい残業の事は書かれています。

 

なので基本的に残業命令には従わなければなりません。

 

残業を拒否するなら処分されたり、不当な扱いを受けたりするので、結局は会社の言いなりになってしまいます。

 

じゃなぜ会社の言いなりになるのか?

 

お金ですよね。

 

生きていく為に、働いて給料をもらわなければなりません!

今日明日食べて、着て、住む為に多少の事が犠牲にしてでも働き続けます。

 

お金さえなんとかなれば「いつ辞めても」困る事はありません。

 

もっと条件の良い会社で働いたり、残業のない会社を選ぶ事もできます。

 

その為にも仕事以外で収入を増やしていくしかありません。

 

連日残業が当たり前のように行われている会社を当たり前と思わない事です!

 

人はその中にいると、今の環境が当然と思うでしょうが、そんな事はありません。

 

 

副業が本業を上回る所得を生み出した時、会社に対する考えも大きく変わる事でしょう。

 

会社が副業、「いつ辞めてやってもいいんだぞ。」上から目線で働ける日が来るようにない時間を工夫して副業に取り組んでいきたいと思います。

 

 

<おすすめの副業関連記事はこちらです>

 

 

ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました