自分の本音をネットで晒すからおもしろい

SNSやブログで前向きに楽しんでいる方っていいですね。文章を読んでいて、心の底から楽しんでいるなぁって感じがします。

 

文章を読んでいて、なるほど!と共感できたり、ライターの本音が垣間見れます。

 

逆にある事を並べている記事ってあまりおもしろくないように感じます。ただ、取扱説明書を見ているだけな気分になります。

 

そこに、自分のありのままの気持ちを書き込んでいく事で、平凡な事が一つの物語になっていのです。

 

 

さてこれは何の話でしょうか?

「まるで生死の縁をさまよって、大変な思いをされて、それを乗り越えられた!」

「そして生きている喜びを見つけた!普通の事が普通にできるってすばらしいんだ!!!!」

 

 

そんな感情いっぱいの記事を必死になって読んだけれども、

 

ただの…インフルエンザにかかった時の話だったりします。

 

決してインフルエンザがたいした事のない病気って言っているわけではありませんが、ライター次第ではインフルエンザにかかるだけで一つの物語になるって事ですね。

 

そもそもインフルエンザの一般的な情報を発信するだけでは、情報がありふれすぎていて、確実に埋もれてしまいます。

 

でも、その体験談は自分だけのもの。それをいかに一つの物語に仕上げるかはライターの腕にかかっているのです。

 

 

書くことで成長するって話

最近、自分のブログに助けられる事があります。

 

自分が弱気になった時や、人生が嫌になった時、どうしますか?

 

何かに助けを求めますよね!

 

よく一冊の本が自分を助けてくれるって話がありますが、私の場合は自分の記事が自分を助けてくれます。

 

私は何か思い悩んだときなどはその気持をブログに正直に書きます。

 

だからこのブログには「仕事をやめたい」私がたくさん眠っています…。

 

でも、その度に私は仕事を辞めるという選択肢をせずに乗り越えてきているのですね。

 

上司との人間関係をどうするのか?

厳しい営業ノルマをいかにこなしていくのか?

 

ブログを書くことで自分自身と対話を続ける事になるのですね。

 

その時にリアルな気持ちや本音がそこにある。

 

また同じ状況になった時、その解決方法がそこに書いてあるのです。

 

 

まさに言葉の力!

私の言葉はこんなにも影響力があるんだって思い知らされます。

 

ずいぶんと前の話だけど、過去これを乗り越えた自分がそこにある。

 

だからきっと今回も大丈夫なんだろうなと経験則からわかってしまいます。

 

 

本音が言えない

ブログの中で自分をキャラを作って、そのキャラを演じる事によってブログに味をつけておられる方もいます。

 

仮面をかぶってあえて自分の本心とは逆の事を書き続ける方もおられます。

 

背伸びした自分を表現している方もおられます。

 

それはライターの自由です。

 

人に迷惑をかけたり、法律に違反しない限りはどんな表現をしてもいい訳ですからね。

 

でも私は自分の本音を言うようにしています。

 

この本音を書くっていうのが一番難しいと思います。

 

人は良い姿を見せたがります。

 

「ほら見て!私のブログのアクセク数すごいでしょ!!」

 

「ほらほら、インスタ写真みてごらん。新しいブランド商品買ったんだよ。」

っていう偽りの自分を演じ続けてしまいがちになります。

 

 

本音を言えないつらさ

でも、これしんどいですよ。

 

いつまでも、背伸びして、無理してお金使って、人に自慢して優越感に浸ることってそんなに重要な事でしょうか?

 

自分の本音を発信できないってものすごく不幸な事だと思います!

 

うれしい事はうれしい!って表現できる。

つらい時はつらい!って表現できる。

 

自分の気持を素直に表現できるからこそ、自分の物語を作る事ができるんですね!!

 

背伸びして書いた記事はここの部分に大きな差が生まれてきます!

 

「やったぁ!今日ブランドのバックかったよ!」という勇んだ記事を書いて、実はその裏で借金を抱えていた…

 

それは本当に不幸な事だし、心の底に抱えている闇がブログ記事にも出てくるんですね。

 

 

それならさ、

  • 「今日の昼ごはんはチキンラーメンだけど、世界一おいしいアレンジチキンラーメンを作るのでみんな見てくれ!」
  • 「お昼はカップ飯だけで、めちゃうまうま。」
  • 「こんなにおいしいカップめしを食べることができて人生得したぜ!」

って素直な自分を発信している方が楽しいし、読者の方にもそれが伝わります。

 

そこのリアルな感情がこもっているかどうかは、記事の質に大きな差が生まれてきます。

 

この感情が、記事のおもしろさであり読者の共感を生み出すのですよね。

 

 

自分の感情を表現するのは難しい

ネットの世界に自分のありのままの気持ちを表現するのは、ちょっと…って抵抗があるかたもいるでしょう。

 

私もブログを始めた頃は自分の気持をそのまま文字にあらわすって苦手でした。

 

いきなり感情のまま記事を書いていけ、って言われても難しいと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、記事に少しだけ自分の感情をおりまぜて書いていくという事です。

 

ブログの中に自分の気持も入れていく事によってより魅力的な記事が仕上がるかと思います。全部じゃなくて一部でいいのです。

 

そうする事によって、ただの解説ブログだけでもなく、ただの日記ブログだけでもない自分の魅力があふれる記事が出来上がる事でしょう。

 

自分の気持ちも入れていくことで、人の気持を動かすことができるでしょう!!

 

人の気持が動くという事は、ブログでお金を儲ける基本中の基本なのです。

 

まずは、恥ずかしがらないで自分の言葉で記事を書いていく事です。

 

まるでLINEで友達に長文を送っているかの気持ちで、ブログ記事を書いていってみましょう!

 

自分の気持ちを相手にしっかりと伝えられる事ができるようになれば、ライターとしての腕も上がってくる事でしょう。

 

 

まとめ

ネットで自分の本音を出すのは抵抗があります。

気をつけたいのは、自分を良く見せようとする事です。

 

背伸びをして、仮面をかぶってブログ運営をしていても、疲れるだけです。

 

小説を書いているならそれでもいいのですが、雑記ブログなど身の回りの事を書く場合はやはり本音で語りたいものです。

 

最初は感想でもいいので、素直な自分をありのままに表現していきましょう!

 

それを継続して繰り返すことによって、自分の本音を出すことに慣れてきますから、がんばって記事を書いていきましょう!

 

自分のありのままの姿を晒すことで、読者はより感情移入して、楽しんでもらえるようになるのです。

 

 

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