お金があっても借金する理由とは?レバレッジをかけてビジネスを加速させる方法

借金ってお金がなくて、どうしても必要だからお金を借りるというイメージがあります。

しかしながら、お金があってもビジネスの為にお金を借りるという事もあります。

 

いわゆるレバレッジをかけるという事ですね。

 

 

レバレッジとは?

レバレッジとはテコの原理の事をさして、少なな力で大きく動かす事にとなります。

力の弱い人間でもテコの原理を使えば、重たい石を持ち上げられるようになります。

投資の世界ではよく使われる言葉で、少ない元手で大きく儲ける事を目指すことになります。

 

お金を2000万円借りて、年間100万円返す計画を立てたとしましょう。

これで年間100万円以上できればその倍額以上、稼ぐ事ができればビジネスとして成り立つ訳になります。

 

自分のお金を使わずに、さらなるお金を得るためにお金を借りるのですね。

 

 

多くの会社もお金を借りてビジネスを運営しています。

売上から返済額を含めた経費を差し引いて利益がでている事が重要です。

 

個人経営に関しても同じですね。

 

お金を借りて、それを手元にそれ以上の稼ぎを生み出せるなら、借金でビジネスチャンスを活かす事がでるのです。

 

 

不動産投資というビジネス

ただ借りたお金は長期間にわたり分散して返済していく事になりますので、ある程度長期に渡って利益をあげつづけられる事が大前提となります。

 

行き当たりばったりで起業しても、ほとんど利益が上がらずに借金だけが残ってしまった…という事もありえます。

 

特にサラリーマンの方などはビジネスを始めるのに、仕事を辞めて、さらに借金をするという事は相当のリスクとなりえます。

 

サラリーマンとしての収入が途絶えた上に借金まで抱えてしまうって事はあまり現実的な事ではありません。

 

そんな時間のないサラリーマンにおすすめで、最近人気があるのが不動産経営です。

 

不動産を所有して、それを貸し出す事によって利益を得ます。

不動産管理は委託をしますので、自分の時間を取られる事はほとんどありません。

 

借りたお金以上に家賃収入を得られれば、それだけで1つのビジネスとなり得るのです。

 

「そんな手軽にビジネスができるならめっちゃお得じゃん。」

 

「なぜやらないの?!」って話になりますよね。

 

 

私が不動産投資をしない理由は、それでもリスクに耐えられないからです。

特に借金をして物件を購入する事になります。

 

ただ、借金して不動産を購入して、借り手がつかなかったりした場合に大きな問題となるのです。

 

こればっかりは絶対というものはありません。

 

実際に不動産投資をされている方のブログを読んでみても、借り手がつかずに収支が赤字になるという事があります。

もちろん不動産投資で儲けておられる方もたくさんおられます。

その一方で、不動産投資で失敗されておられる方もいるのはまた事実です。

 

20年ローンをするという事は、その期間利益をあげつづけなければなりません。

 

そこら辺の自信がないので不動産投資に関しては保留中なのですね。

 

 

本気になれることろに投資せよ

もし、自分が命をかけて取り組みたいと思えるような事が出てきたなら、お金を借りてでも取り組んでみてはいかがでしょうか?!

 

成功している経営者は必要とあれば、積極的にお金を借りて事業を拡大します。

 

借金=悪という考えでは、いつまでたっても自分の殻を打ち破る事はできません。

もちろん借金=悪に等しい場合もあります。

 

消費者金融でお金を借りてパチンコをしたり、競馬につぎ込んでいるようなら破産へのカウントダウンが始まっています。

 

お金がたまらない貧乏人はお金を使うためにお金を借りるのです。

 

成功しているビジネスマンはお金をもっと稼ぐためにお金を借りるのです。

 

もし、自分にとって本気になれる事があればラッキーです。

レバレッジを効かせて、ビジネスを加速させる事ができるのです。

 

10年間働いてから貯金とためて、そしてビジネスを始めようと思っても、その10年はあまりに大きすぎる期間となります。

 

ビジネスの現場においてはスピードが非常に重要になってきます。

その時間を短縮させてくれるのがレバレッジという考え方であり、借金というわけになるのです。

 

もちろんお金を借りるわけだから大きなリスクを背負うことになります。

 

でも、自分に絶対の自身があって、そこに向かって突き進めるなら、その目的が人生のすべてだというならお金をかけてレバレッジをかけて突き進むのも悪くないかと思います!

 

 

 

 

 

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