【寒さ対策の基本】暖房より着込む方が体によい

寒くなってきましたね。

特に朝晩はかなり冷え込んで家の中でも、気温が下がります。

 

 

 

冬の暖のとり方は地域や家庭によってそれぞれですが、私はなるべく暖房器具を使わないで着込む事により体を暖めています。

 

 

 

着込めば暖かく

冬になれば気温はグッと下がって、いかに服を着込むかがポイントになってきます。

まず肌着やインナーはヒートテックなど暑さ対策が施されているものを利用しましょう。

 

それを2枚着用する事でグッと暖かくなります。

また足が冷えると、いくら体を保温していても寒さがストレートに伝わってきます。

 

靴下を2枚履きにする事で寒さをかなり抑える事ができるようになりますよ。

出掛ける時は、ひたすら服を重ねて着ますよね。

 

家の中でも同じです。

 

しっかりと服を重ねて着ることで寒さをかなり抑える事ができますよ。

 

 

 

 

外出時は3つの首を冷やさない事

3つの首ってなんのことかといいますと首、手首、足首の事です。

 

直接肌が冷える部分を暖める事が重要です。

 

またこの3部分は皮膚が薄く寒さに弱い部分なので防寒対策が重要になってきます。

 

首回りにはマフラーを付ける事で、手首には手袋をつけましょう。

足首にはロングソックスを利用する事で防寒対策となります。

 

冬の外出は億劫になりますが、しっかりと着こむことで以外に寒さを感じにくいものです。

 

氷点下にならない限りは服を着こむことだけで、対策は十分に可能となってきます。

 

極寒のロシアなどでは氷点下20度なんかが普通です。

ズボンにしても、インナーをはいてそこにズボン、さらにうえからスキーウェアみたいな厚手のズボンをはく事で寒さの対策をしています。

 

寒さ対策の基本は、いかにその温度にあった服を着こむかにかかっています。

 

 

 

部屋にいる時でも、外出時でもその気温に合わせてしっかりと着こみ対策をしていくようにしましょう。

 

 

 

 

暖房は湿度が下がるのでそこそこに

部屋を暖かくしようと思うなら真っ先に思いつくのが暖房です。

エアコン暖房、石油ストーブ、ファンヒーターなどを駆使して部屋の温度を暖める事かと思います。

 

ただ、暖房によって部屋を暖めた場合、湿度が下がるという事を覚えておきましょう。

 

 

冬はそうでなくとも湿度が低下します。

そこに暖房などを利用すれば湿度が10%になるなんて事も考えられます。

 

湿度が低下するという事はすなわち部屋が乾燥するという事です。

 

 

冬に暖房をかけまくるという事はカラカラに乾いた部屋ですごすという事になります。

 

 

この湿度の低下はさまざまな悪影響を及ぼします。

 

 

ウィルスが繁殖する

冬は湿度が低くてウィルスが活動しやすい時期なのです。

 

 

インフルエンザや流行性感冒が猛威を奮うのも冬ですよね。

そこに暖房を使って湿度が低下すると、部屋の中でウィルスが繁殖しまくってしまう状況となります。

 

また空気が乾燥すると喉が痛みます。

 

 

湿度が低いと喉の調子がおかしい?!って事はありませんか?!

傷んだ喉からウィルスが侵入してきます。

 

 

ひとシーズンに何回も風邪をひいてしまうという方は、部屋の環境に問題があるかもしれませんよ。

 

 

加湿器同時使用が原則

部屋の中の湿度を取り戻すには加湿器を使うしかありません。

加湿器を使う事で部屋に蒸気が行き渡り湿度があがっていきます。

 

 

加湿器の種類にもいろいろあるのですが、ウィルスをやっつけるという意味ではスチーム式がおすすめです。

 

 

このスチーム式はやかんでお湯を沸かして蒸気を発生させるのと同じ仕組みです。

加湿器の弱点の1つは加湿器そのものに雑菌が繁殖する恐れがあるという事です。

 

 

加湿器にはスチーム式、気化式、超音波式がありますが、熱湯で水を蒸発させるスチーム式は非常に衛生的なのです。

もちろん熱湯なのでやけどなどには注意しなければなりません。

 

 

温度調節が難しい

暖房機器に温度調節機能がついているとはいえ、温度の管理って難しいものです。

暖房をつけて、部屋が暖かくなりすぎて顔がのぼせてしまった、汗をかいてきたという経験はありませんか?!

 

少し寒いな、程度でしたら暖房をつけるのではなく着こむ事からはじめてみましょう。

インナーをしっかりと着込んで、室内用のジャケットなどを羽織る事で、寒さを感じなくなりますよ。

 

それでも我慢ならない時だけ暖房をつけるようにしています。

 

 

電気代、灯油代がバカにならない

部屋の温度と湿度を両方保とうと思うのなら暖房にスチーム式の加湿器をフル活動する事になります。

そうなると気になるのが電気代や灯油代ですね。

 

そうでなくとも電気代がかさむ冬なのに、さらに支払いが増える事になります。

その点、服を着込むのなら電気代はかかりません。

 

 

暖房による暖かさより、服を着込むことによる暖かさのほうが自然な保温で気持ちいいですよ。

 

 

着込み、暖房、加湿器を組み合わせよう

気温や湿度は日によって違います。

まずはなるべく着込む事から始めて、それでも寒さを感じるようなら暖房をかけて、部屋が乾燥するようなら加湿器もつけるようにしています。

 

その日の状況に合わせて保温対策をしていきましょう。

 

温度と湿度の管理は、単純に暖をとるというだけではなく健康管理にも関わってきますからね!!

 

 

 

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