【1日2食のススメ】昼食を抜くと快適に仕事ができます

仕事において最大の楽しみでもある昼休み!

せっかくの昼食なので、ランチに行ってがっつりと食べたくなる気持ちもよくわかります。

 

でも、お昼にお腹いっぱい食べるとしんどくないですか?!

 

食後は動きたくなくなるし、眠気も襲ってきて、仕事が極めて非効率になります。

 

外食の場合ってランチと言えどもけっこうなボリュームがありますからね。

 

そんなボリュームあるものを食べると当然、消化が大変です。

 

 

昼食を食べ過ぎると良くない訳

食べ物の消化ってもの凄いエネルギーが必要だとも言われています。

 

事実、お腹いっぱいに食べると動きたくなくなりますよね?!

 

満腹中枢が刺激されると、体は食べ物の消化に全力を尽くすようになり、動きたくなくなります。

 

ご飯を食べた後に横になりたくなるのはこのせいです。

次に食後、一定時間が経過すると今度は眠気が襲ってきます。

 

炭水化物を中心としたご飯を食べると、血糖値が急上昇します。

 

この血糖値を下げる為にインスリンが分泌されるのですが…血糖値を下げる過程で猛烈な眠気に襲われる事があります。

 

食後に眠たくなるのは上がった血糖値がもとに戻ろうとする時に起こります。

 

仕事をしていてもウトウトして半分、目を閉じてしまいます。まぁ眠気との戦いになります。

 

たくさん食べれば食べるほど、消化や眠気がひどくなるので、仕事には非効率という事になるのです。

 

 

昼食を軽めに抑えて快適に過ごす

私はなるべく朝にしっかりしたご飯をたべるようにしています。

 

昼間に食べると、昼からの仕事が非効率になります。

 

夜に食べでもいいのですが、残業すると帰りはすごく遅くなって、そんな時間から食べると体重が増えてしまいます。

 

活動前の朝に家でしっかりと食べていく事で快適に1日を過ごすようにしています。

 

朝をしっかり食べると昼間はそこまでお腹を空かすことはありませんし、夜には少しだけ胃にものを入れてあと食べません。

 

 

昼休みにはプロテインを飲んでいる

私は昼休みにはプロテインを持っていって1杯だけ飲むようにしています。

 

シェーカーに1食分だけ入れて会社で水なり牛乳でわって飲むのですね。

 

プロテインはタンパク質が主成分なので炭水化物を抑える事ができます。

 

職場で、何飲んでいるの?!聞かれると少し恥ずかしいですが、適当にスムージー飲んでますとでも答えています。

 

お腹は膨れないし、空腹感は残りますが、昼からの疲れや眠気が軽減されて非常に楽です。

 

 

 

 

1日2食のプチ断食

昼食を抑えることで体はかなり軽くなった感じがします。

1日1日食をプロテインに置き換えるプチ断食を実践する事で体はとても楽になりました。

 

体重も少しずつ落ちてきています。

 

たぶん1日3食お腹いっぱいに食べるのって、たぶん食べ過ぎなんですよね。

 

昼食をプロテインで済ませるによって胃腸を休めてあげる事ができて、体本来の持っている力を発揮することができます。

 

まぁ断食が良い言っても素人が長期間にわたる本格的な断食をしても逆効果です。

仕事をしながらの本格的な断食ははっきり言って無理です。

余計に身体を壊すことになりそうです。

 

私にぴったりかつメリットが大きいの1日3食を1食分減らして、1日2食のプチ断食なのです。

 

 

プチ断食の効果

体重のコントロールがやりやすい

1日3食しっかり食べていると、外食したり、お菓子を少し食べただけで体重が増加します。

1日2食の方が、体重のコントロールがしやすいのです。

 

しっかり2食なら食べても、そうそう太りません。

 

1日3食って体重の管理が厳しいと思っておられる方は、2食の生活を始めるのもいいかもしれませんね。

 

 

外食を抑える事でお金が溜まる

昔、昼休みになれば会社近くの喫茶店でランチを食べている時期がありました。

 

ランチってだいたい1000円くらいですから、ひと月で2万円もかかります。

 

この2万円がバカにならないのですよね。

 

2万円を投資にまわす事で、毎月の積立とする事が可能です。

またそのお金で、夫婦でホテルのディナーに行くのもいいですね。

 

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眠気を抑えて昼からの仕事が効率アップ

昼の外食はお腹いっぱいになるけど、その後の動き始め著しく鈍ります…。

昼ご飯終わった後に仕事に入っても何もやる気が起こりません。

 

そして、そのうち睡魔におそわれてくるという悪循環です。

 

昼ご飯を抑える事で、午後の仕事の能率が明らかにアップします。

 

 

 

 

昼食時間が他の事に使える

私は昼休みに外食しないので、時間に余裕が生まれています。

 

その分、会社の休憩室でくつろぎながら、ブログの記事を書いています。

これが毎日続くと大きな違いになってくるのですよね。

 

1時間で1記事書き上げる事ができますので、月に20日の勤務とすれば20記事の違いとなるのです。

 

なかなか時間が少ないサラリーマンだからこそ、昼休みを有効活用したいものですね。

 

 

お腹が減る感覚を思い出せる

1日3食たべていると、いつも満腹状態なのですよね。

 

お腹は減ってきますが、空腹の限界って状態にはなっていないと思います。

 

どちらかと言えば、ご飯の時間が来たのでとりあえずご飯を食べるか…といった状態ですよね。

 

でも、昼ご飯をプロテインに置き換える事で、夕方明らかにお腹が減ってきます。

 

あぁもうお腹ペコペコ!!ストレスの限界!!って事になります。

 

このお腹が思いっきり減った状態が、脳を活性化させてくれるのです。

 

1日2食に変えるだけで明らかにお腹の減り具合が違います。

 

お腹が減った状態はしんどいけど…

そんな状態で食べるご飯はめちゃくちゃ美味しいですから!

 

一度試してみてください。

 

 

胃腸を休ませてあげられる

1日3食お腹いっぱい食べると常に消化をしている状態です。

 

消化はかなり時間がかかります。やっと消化が終わったと思えば次のご飯の時間…

一日2食にする事で、胃腸にとっても負担が軽くなりますよ。

 

食べ過ぎる状態はさまざまな内臓に負担がかかっています。

 

1日2食は体にとってとても優しい事づくめですよ!

 

 

 

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