【理屈をしれば怖くない】トラリピ系トラップトレードは含み損前提で考えるべき

最近、FX界隈で流行っているのが、トラップトレードです。

 

有名なのはトラリピですが、それに良く似たトレード手法はたくさんあります。

 

基本的考え方は、一定幅で逆張りでナンピン買付していき、一定幅で利益が出てくると売るという戦略です。

 

 

サラリーマンにうってつけの自動売買

トラリピを中心としたトラップトレードがおすすめな理由は完全なシステムトレードが可能だという事です。

 

FXは休日を除いて24時間動いています。

 

どの通貨であれ動き続けますので、その動きを監視し続けるわけにはいきません。

日中は仕事をしてますので、正直FXどころじゃありません…。

 

そこで利用したいのがシステムトレードなのです。

 

 

システムトレードとは?!

システムトレードを利用すれば、完全に放置しておいても勝手に自動で売買をし続けてくれます。

自分が寝ていても、仕事をしていても、遊んでいても、ルールに従って売り買いを続けてくれるのです。

 

日中、忙し位サラリーマンにとってはまさにうってつけの手法の1つです。

 

自分がする事と言えばたまに収支の状況をみて、資金管理をする程度のものです。

 

 

トラリピ系のトレードは自動売買にうってつけ

トラップトレードもシステム化されている事が一般的です。

 

価格が下がればどんどん買い付けをしていく事になります。

そして値が戻ってきたときに、買い付けたポジションを順序売っていきます。

 

これを自動で繰り返し続けてくれるのがトラップトレードなのです。

 

ぶっちゃけて相場が動けば動くだけ、取引回数が増えていき、小さな利益を積み重ねていく事になります。

 

 

トラリピ系トラップトレードはナンピン戦略

1つ気をつけて欲しいのはトラリピは、価格が下がったところを、買い付けていくというナンピン戦略だという事です。

 

基本的には一定のレンジ内で動いているので、仮にナンピン買いをし続けてもそのうち値が戻って利益となります。

 

このナンピン戦略には大きな注意点があります。

 

予想外に通貨が下げてきたら、大きなマイナスポジションを抱える事になります。

 

一定幅での買い下がりですので、大きく暴落下場合などは、含み損も相当大きくなるという事です。

 

通貨はある程度の幅で上がり下がりをしていますが、自分の限界ラインをしっておき、その限界ラインを突破しないような資金管理が重要になります。

 

 

利益を積み重ねていく

私は買い下がり幅を25、利確幅を100pipsに設定しています。

 

細かく買い下がって、粘って大きく利益を得るという戦略です。

 

週末に口座を確認する程度で普段は完全に放置しています。

それでも定期的に小さな利益を積み重ねていってくれるのが魅力ですね!!

 

 

長期戦略で元本を回収してしまおう

トラリピ系トラップトレードの真髄は長期投資によって元本まで回収してしまうことです。

 

小さな利益でも、確実に積み重なっていきます。

為替通貨相場は必ず動き続けますので、続ければ、どんどん利益が積み重なっていきます。

 

100pipsの利益を何度も取得していくうちに大きな利益となります。

 

何年もトラップトレードを続けていれば、そのうち利益が元本を超えてくるでしょう。

 

安全に稼ごうと思えば年単位での期間が必要になりますが、それでも魅力ある投資方法である事には間違いありません。

 

主要通貨ならある程度の振れ幅で動いていますので、見通しが付きやすいのもいいですね。

 

 

最初は含み損が続く

トラリピを始めとするトラップトレードの最大の弱点は…当分の間、含み損が続くという事です。

含み損のポジション(仕掛けといいます。)をたくさんもって、決済にひっかかると利益があがるという仕組みです。

 

そしてまた下がれれば含み損のポジションを持つってトレードを続ける事になります。

 

ある程度の利益確定で資産が増えてくるまでは、含み損が続く手法なのです。

 

含み損なしでは利益をあげられない手法なので、理屈をわかっていない方には精神的に耐えられずに損切りしてしまう可能性も…。

 

トラップトレードの多くは含み損前提の時間がかかる手法だと思っておいて下さい。

 

 

XMの100通貨で体感しよう

トラリピでシステムトレードをする場合、大きな弱点があります。

それは売買単位が1000通貨だという事です。

 

1000通貨でトラップ系のシステムトレードをするなら50万円は欲しいですよね。

結構な元手が必要で、場合によっては含み損を何十万円も抱えてしまいます。

 

そうなると精神的にかなりプレッシャーとなりFX自体をやめてしまう事も。

 

 

1000通貨でポジションが膨らみ、そこからさらに暴落がくれば耐えられない事になりかねません。

 

その為にもFXで慣れるまで100通貨単位で、システムトレードをしてみる事をおすすめします。

100通貨なら練習がてらに5万円かた10万円ではじめる事もできます。

 

酸いも甘いも経験してお金の流れに慣れてきたという事でしたら、徐々にポジションを増やしていけばいいかと思いますよ。

 

 

さまざまシステムトレードが存在する

システムトレードの手法はトラップトレードだけではありません。

ものすごい数のトレードの手法が存在します。

 

多くのシステムトレードのプログラムはMT4を利用します。

複数の優秀なシステムトレードを複数動かす事で、リスクを分散させる事もできます。

 

XMのプラットフォームはMT4ですので、あらゆるシステムトレードが利用できます。

まずはトラップトレードでシステムトレードに慣れていきましょう。

 

ある程度の経験を得たなら徐々に運用金額をあげて、運用システムを同時に動かしていく事もできますよ。

 

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