【仰向けが理想的?!】深い睡眠の質を得る為の寝る姿勢について

睡眠は私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。

睡眠不足が続けば脳の活動は低下し、思考力や行動力などに関わってきます。

 

より良い生活を送るためにも、しっかりとした睡眠を取り毎日活動的に送ることがとても重要になっていきます。

 

そのためには、睡眠時間は当然のことながら同じくらい睡眠の質を高めていくことが重要です。

 

しっかりと質の高い睡眠をとれば、1日の疲労を回復させ快調に朝を迎えることができます。

 

 

寝る姿勢で大きく変わってくる

寝る姿勢によって睡眠の質が大きく変わってくるという話を聞いて実際にいろいろな姿勢を試してみました。

 

私は普段は、横向きになって寝ています。

 

横になって体を丸くすればちょうど赤ちゃんが母親の胎内にいるような姿勢ですね。すごく安心でき、落ち着く姿勢です。

 

呼吸もしやすくてこの姿勢が、私にとってベストな体制だった思っていました。

 

ただ、うつ伏せや横向きの場合は交感神経が活発になりやすく寝付けなかったり、早朝覚醒の可能性があるらしいです。

 

そういえば私も思い当たる節があります。

 

睡眠の質をあげる為にも他の姿勢で寝ることも試してみました。

理想的とされる仰向けでの睡眠に変えることにしました。

 

 

心地良い姿勢=良い姿勢とは限らない

私にとって横向きで寝ることが、最も安心でき心地よい寝る姿勢でした。

ただ心地よい姿勢が、睡眠にとって良い姿勢とは限らないみたいですね

 

どの姿勢で寝るかについては個人差があり、何がベストとは決まっていません。

自分にとって最も深い睡眠を得られる方法を探してみることが重要です。

 

穏やかに睡眠に入れそして朝までぐっすり寝られる睡眠の姿勢を探してみてはいかがでしょうか?!

 

 

基本は大の字

私にとってもっとも深い睡眠の質を得られたのは仰向けで大の字で寝るという事です。

調べてみると、仰向けで寝ると副交感神経が優位になって、精神的に穏やかとなり眠りに付きやすくなるといいます。

 

また大の字になる事で、体の体温が速やかに低下して深い眠りにつけます。

 

睡眠の質をあげるには体の体温を下げる事が重要になってきます。

その点においても、仰向けで手足を広げて寝ると効果的なのですね。

 

実際に仰向けになって手足を広げてみると…全身が沈み込んでいく不思議な感覚でした。

 

数分すればすごく落ち着いた気分になれ、数分で眠りに落ちる事に…。

頭も沈めてしまった方が寝やすいと思います。あたり高すぎない枕を使わないようにしましょう。

 

腰が痛く感じる方は、タオルを敷けば良いそうですよ。

ベッドのマットは少し硬めがよいそうです。

あまりフカフカすぎても体は動かしにくいですからね。

 

 

自律神経の改善につながる

日中、たくさんのストレスを抱えて私達は常に精神をすり減らしている状態です。

いわゆる自律神経が崩れればありとあらゆる体の不調があらわれます。

 

病院にいってもはっきりとした原因がわからない場合もでてくるそうです。

仰向けになって副交感神経を働かせしっかりとリラックスする事は自律神経の改善につながります。

 

深い睡眠の質を確保する事で、原因不明の体の不調が改善する可能性があります。

 

 

実際に試してみよう!

仰向けで寝るって事はその気になれば今日からでも始められます。

実際に自分に合っているかどうか試してみてはいかがでしょうか?!

 

寝る姿勢のベストは人によって違います。

 

体調や、個人によって違いますので明確な答えはありません。

朝にスッキリと目覚めて、日中に眠気が襲ってこなければ質の良い睡眠をとれている事になります。

 

私の場合は仰向けになって手足を広げる事で寝付きと寝起きが改善しました。

 

仰向けになって、手足を広げて腹式呼吸をしているとすごく気持ちが楽になりスゥーっと落ちていく感じで寝付けるのです。

 

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