限界まで行動する事で睡眠薬を断薬できました

仕事ってストレスが半端ないですよね。

毎日イライラが募ってきます!!

 

口うるさい上司や、言うこと聞かない部下、無茶難題押し付けてくる客相手に精神的な疲労の限界を感じます。

それが毎日終わることなく続く事になりますので、仕事をしている限りストレスから解放される事はありません。

 

ストレスを抱え続けていると、さまざま身体的症状があらわれます。

私がその中でももっとも困ったのが不眠です。

 

最初はなかなか寝付けないなぁ…程度だったのですが、そのうちに真夜中まで寝付けない、朝方まで寝付けないと症状が悪化していきました。

 

夜中の2時、3時まで寝られないでいると、早く寝なきゃと焦ってどんどん悪循環に陥っていきました。

早く寝なきゃ明日の仕事に差し支えると思えば思うほど、逆に頭が覚醒していっています。

 

一睡も眠らないまま仕事に行った日もありましたね。

 

体は横になっているので、ある程度疲れはとれているのでなんとか仕事はこなせます。

しかし…真夜中に意識が覚醒する状況は非常に不快なのです。

 

このままじゃいけない、という事で心療内科の扉をくぐりました。

ちなみに心因性の不眠症の専門は心療内科となります。

 

 

効果抜群の睡眠薬

心療内科っていっても普通の内科です。

 

最初はどんなところだろうかと恐れていましたが、実際いってみるとどうって事のない普通の内科でした。

 

問診票を書いて、診察を受けるだけです。

症状からあっさりと不眠症の診断がおりて、気持のたかぶりを抑える薬と、眠気を誘う薬が処方されました。

 

精神安定剤と睡眠導入剤ですね。

デパスとマイスリーという有名な薬です。

使ってみると効果は抜群でした。

 

飲んで横になっていると強烈な眠気が襲ってきて、いつの間にか寝ている…

今までの不眠はいったい何だったんだ?!という思いです。

 

とりえあず寝られなくても、最悪、薬があるという安心感も功を奏して不眠から脱出する事ができました。

 

 

睡眠薬をやめられなくなる

デパスとマイスリーの効果は抜群で飲むと強烈な睡魔が襲ってきていつの間にか眠っています。

 

ただ、薬を飲む限り病院に通い続けなければならないし、治療費や薬代もバカになりません。

 

ふと薬やめたいなぁ…と思いました。

薬に頼ってばかりいるのもよくないので、飲まないで寝ようとすると…

案の定、頭が覚醒して眠れません。

 

仕事のストレスもありますが、薬を飲んでないという事で気になってなかなか眠りにつきにくくなってしまったのです。

 

精神安定剤や睡眠導入剤には耐性や依存の問題があるといわれています。

 

いわゆるお守り的な心の拠り所としても、効果が大きくてなかなか手放せなくなってしまったのです。

 

 

医師の指導のもと徐々に減らしていく

薬って素人判断で勝手にやめるのって危険なのですよね。

医者は必要と判断したのだから薬を処方した訳で…それを勝手にやめるのはよくありません。

 

特にこういった精神安定剤や睡眠導入剤なんかは素人判断はいけないのですよね。

 

そこで思い切って医師に薬をやめたい旨、相談してみました。

 

断薬へのステップを教えていただき、徐々に時間をかけて薬を減らしていくことにしたのです。

 

 

なかなか薬を減らせない

医師の指導のもとを薬を割って徐々に飲む量を減らしていく事になりました。

 

最後に薬をやめようかと思うとどうしても不眠の症状があらわれて再び薬を飲み始める事になるのです。

 

最初は半分、そしてもう半分と減らしはしてきましたが、最後の一欠片がなかなかやめる事ができせん。

 

 

限界まで活動すれば倒れるように眠りにつく

どうすれば眠れるようになるのかいろいろ考えてみました。

薬に頼らずになんとか薬をやめたいと心のそこから思うようになりました。

 

1番眠気が襲う時ってどんな時か想像を知てみましょう。

 

限界を突破するくらいに活動をしてクタクタになった時ではないでしょうか?!

 

プールやジョギングなど運動した後は疲労感でぐっすり眠れますよね。

旅行から帰った後は恐ろしいくらいによく眠れます。

 

しっかりと日中に活動する事によって自然と眠気が襲ってくるようになるのです。

 

夜の23時くらいまでしっかりと活動をします。

ブログの記事を全力で書けばけっこう疲れてきて、強烈な眠気に襲われますのでそのまま眠りにつきましょう。

 

朝仕事に行って、仕事から帰ってきても眠たくなるその時までブログを書き続けます。

あぁもうダメ!!疲れた。体が悲鳴をあげ始めたその時に眠りにつくのです。

 

そうする事によって眠れないなんて思う瞬間もなく眠りにつけるようになりました。

 

 

早朝覚醒しても気にしない

しっかりと日中に活動する事で自然と眠気が襲ってきて薬に頼らずに眠りにつくことができるようになりました。

しかし、今度は早朝覚醒するように…。

 

朝方の5時くらいに目が覚めてしまうようになりました。

早朝覚醒に関しては気にせず、ベットの中でごろごろと時間を過ごす事にしました。

 

その日は早く目覚めても、その反動で一日しっかりと活動すれば深い眠りにつく事ができます。

 

そうは言っても早朝覚醒はうつ病の症状でもありますので、早朝覚醒が続くようなら専門医に相談した方が良いと思います。

 

 

睡眠時間に支配されない

理想の睡眠時間は8時間って言われています。

ただ必要とされる睡眠時間は個人差が大きいと言われています。

 

だいたい6時間~8時間くらいに幅におさまるようですね。

 

また年齢を重ねるごとに睡眠時間も短くなると言われています。

40歳くらいの平均睡眠時間は6時間半とも言われています。

 

ですので8時間眠れないでも、日常生活に支障をきたさないなら気にする必要もないかと思います。

睡眠時間ばかりを気にするよりも睡眠の質を深める事が大切です。

 

10時間寝ても睡眠の質が浅ければ、眠気は残ったままになりますからね。

 

 

睡眠の質を増やすには日中の活動量を増やすのが、もっとも手軽で効果的と言えるでしょう。

 

 

体調に耳を傾ける

睡眠において大切なのは朝気持ちよく起きて、日中にしっかりと活動ができるかです。

あまり睡眠に関して過敏になる必要はないかと思います。

 

しっかりと体を動かせば自然と疲労がたまって深い眠りにつけるようになります。

 

まったく眠れないのは問題も起こってくるでしょうが、多少寝つきが悪かったり、多少目が覚めるのが早くなっても、そんなものだと割り切る事も大切です。

 

 

深い睡眠をとるために心がけたいこと

朝に朝日を浴びましょう

朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

太陽の光は体内時計を調節すると言いわれています。

眠気が残っているようなら水で顔を洗って脳に朝だと認識させてあげましょう。

 

休日でも、朝が来ればカーテンをあけてしっかりと朝日を浴びる事をおすすめします。

 

 

昼は思い切り活動をしていこう

日中はしっかりと活動をしましょう!

平日は仕事をがんばり、休日は趣味やスポーツなどに取り組む事で心地よい疲れを感じる事ができます。

 

昼にしっかりと活動する事で、夜の自然と眠りが襲ってきて質の深い睡眠を得られるようになります。

 

 

夜はのんびり過ごす事を心がけましょう

あまり遅い時間にカフェインをとらないように気をつけましょう。カフェインは長時間覚醒作用が働きますので不眠の原因にもなります。

 

なるべく寝る前のお酒は避けましょう。お酒を飲むと寝つきは良くなりますが睡眠の質が低下します。途中覚醒や早朝覚醒の原因となります。

 

寝る前のスマホは避けましょう。

明るい画面を眺めていると脳が覚醒してしまう可能性があります。

 

眠気が襲ってくるまで、自分の好きな事をしながら過ごしましょう。日中にしっかりと活動をして疲れていたなら自然と眠気が襲ってくるはずです。

 

眠気が襲ってきたら、すぐに布団に入って、スマホなどをいじらすに眠りにつくようにしましょう!!

 

 

 

 

 

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