【ブログ記事はここから作る】分厚いボロボロの手帳の秘密

私は仕事で手帳を使っています。

机の上には手帳がおいてあります。

今さら手帳?!

 

ほとんどスマホで事足りるんじゃないの?!と思われるかもしれませんが、手帳って便利なのですよね。

 

そんな手帳の使い方をご紹介します

 

スマホに利用制限がある

仕事で空き時間があるときや、仕事中にブログで書きたいなと思うネタが思いついた時、スマホに入力していきたいですね。

 

ただ仕事中ってあまり熱心にスマホを使いにくいかと思います…。

 

スマホって何でもできるし、たくさんのアプリなどが収納されている分、仕事をしているのかゲームをしているのか周りからは全くわかりません。

どちらかといえばスマホで遊んでいるというイメージが持たれるので、仕事中はあまりスマホを使いにくいのです。

 

 

SNSは利用禁止

私の会社では就業時間中にSNSの利用を禁止されています。

 

最近ではSNSを介して会社の情報が流出したり、個人情報が流出することが多いですよね。

 

従業員の一人が会社のことをツイートして、それが一気に拡散し炎上すれば社会現象にまでなります 。

 

どこの会社もSNSには非常に気を使っているのではないでしょうか?

仕事中のSNSを禁止している会社も多いでしょう。

 

そういった意味でも仕事中にスマホを使いにくいのですよね。

 

決して遊んでいるわけでもないしSNSをしているわけでもありません。

 

調べごとをしたりスケジュール管理をしていても、他人から見て何をしているのかわからないのがスマホなのです。

 

そこで手帳の出番です。

私は 仕事中でもよくメモをします。

ブログで書きたいことや新しく記事にできそうなネタって仕事中に不意に思いついたりするものです。

 

そういう時にスマホのメモアプリなどで書き足していくのですが、スマホを使っているどころではないような環境の時もあります。

営業先だったり、会議中だったり、いろいろですね。

 

そんな時は手帳を利用します。

 

手帳でしたらどんな時でも、利用していて不自然ではありません。

手帳でSNSをしたりゲームで遊ぶことはできませんからね。

 

中身も普通の手帳です。連絡先やスケジュールが書き込まれていて、余白を利用していく感じです。

本当に手帳として使っていて、たまにアイデアメモとして使用するのでカモフラージュになっています。

 

職場では仕事中にスマホを使う事をあまり快く思われていないので、余計に手帳が使いやすくなります。

 

アイデアをまとめるノート代わりに使っている

思いついたことはどんどんノート代わりに書き込んで行きます。

箇条書きでもいいので、次から次へと追加して書いてきます。

 

バインダー式の手帳を使っているので、必要なくなれば紙を入れ替えればいいばすむだけです。

手帳はコンパクトなものを使い、スマホとともに常に持ち歩いています。

 

 

アイデアはいつどこから降って湧いてくるか分かりません。

 

もしかしたら会議中に画期的なことを思いつくかもしれません。

しかし 会議中にスマホをポチポチすることはできませんが、手帳にメモすることは全く不自然ではありません。

 

会議の内容を 書いているふりをしてアイデアをメモしていくのです。

 

 

手帳に付箋を貼り付けていく

ポケットの中には付箋を入れています。

手帳すら取り出せないような状況もあります。

 

アイデアはいつどこで思い浮かんでくるか分かりません。

もしかしたらトイレの中でひらめくかもしれません。

 

ひらめいたその時にメモをしておかないと忘れてしまいます。

 

あとからメモをしようとしても、あの時何をひらめいたのかそのことすら忘れてしまうことがあります。

時間が経てば経つほど、ひらめきを忘れてしまう可能性は上がってきます。

ひらめいたその瞬間が勝負なのです!

そのためにも付箋を持っていれば、いつでもどこでもひらめきを言葉としてメモに残すことができます。

 

後は落ち着いた時にゆっくりと付箋を手帳に貼り付けておけばいいのです。

どんどん思いついたことを付箋に書き込んでいき、手帳にぺたぺた貼り付けていけばその手帳はものすごいアイデア帳となることでしょう。

 

私は1日10枚以上付箋にアイデアを書き込み手帳に貼り付けるようにしています。

 

サラリーマンはなかなかゆっくりとブログのネタ探しをする暇すらありません。

それよりも普段の生活や仕事でひらめいたことをメモする癖をつけ、そのメモの内容をもとに記事の構成を練っていけばいいかと思います。

 

 

本当はひらめきはSNSでつぶやくのが最高

実は付箋に書いたり、手帳に書いたりするのって効率が悪いのですよね。

結局はその後、書いた文字をデーターとして打ち込まなければなりません。

 

その分ひと手間かかります。

 

本当はひらめいたその瞬間に音声データーで文字入力してツイッターで発信してしまえば、データーとして残りますからね。

 

でも会社ではそれが許されない環境のところもあります。

私もひらめきはすぐにツイートして残していきたいけど、就業中のSNSは禁止なので紙ベースのメモを利用しています。

 

 

ボロボロになっても使う価値がある

私の手帳は結構ボロボロです。

それぐらい使い込んでいます。

毎日 アイディアを書き込んでいくことを日課としています。

 

ブログを更新していると徐々に書くことがなくなっていくのですよね。

 

パソコンの前で何を書こうかと考えても時間ばかりが過ぎていきます。

 

ですので1日の生活の中でアイデアを探して行くことにしました。

通勤途上歩いている時に思い浮かんだことや、電車の中でふと頭に浮かんだこと、トイレの中でピントひらめいたこと、仕事中にとっさに浮かんできたアイデアを付箋や手帳に書き込んでいきます。

ひらめきはいつどこで起こるかわからないものです。

あっこれいいな、このこと記事にかけるな?アイデアやネタは不意に思いつくものです。

 

だから私は手帳と付箋を常に携帯しています。

 

手帳は鞄に入れ付箋はポケットに入れています。

 

頻繁に出し入れしてメモをしているので手帳はボロボロになってきました。

非常に味のある 膨らんだ手帳になり、使いこんだ感じが味を出してくれ私の愛用品となりました。

 

これからも大切に使っていきたいと思います。

 

 

字を書かないと漢字を忘れてしまう

最後にもう一つ。

スマホではなく手帳を使うメリットとして、実際に字を書くということがあります。

 

最近パソコンやスマホばかり利用してほとんど字を書くことがありません。

 

するとどうでしょう。

恐ろしいくらいに漢字を忘れてしまいます。

 

また語彙力も低下していきます。

漢字や語彙を忘れることを防止するためにもたまには絵を描くことも必要なのではないでしょうか?

手帳にアイデアを記入していくことで漢字を書いたり、言葉を使うことになります。

たまには漢字を書いていかないと、どんどん漢字を忘れ続けていってしまいますよ。

 

 

 

 

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