【なってからではもう遅い】腰痛になる前に腰痛対策をおすすめします

私は腰痛持ちで普段からよく腰を痛めています。

長時間のデスクワークに加えて、時には重たい荷物を持ち運びしますのでどうしても腰を痛めがちになっています。

普段から姿勢などに気をつけて腰を痛めないようにしていますが、それでも年に数回腰まわりを痛めています…

腰は本格的に痛めると歩けなくなるほどとなってしまいます。

それが長期に渡れば仕事に支障をきたしたり、下手すりゃ辞めなければならないくらいに…。

腰回りに違和感を感じた時は、なるべく早めに対処するように心がけましょう。

背筋を正す

腰痛の原因は、姿勢のバランスが悪くて腰に負担がかかっているのが主要因です。

椅子に座ったときの姿勢、普段の歩く姿勢、荷物を運ぶときの姿勢…などです。

この姿勢の悪さの積み重ねが、腰痛の原因となっています。

つまり腰痛を治すには姿勢を正す事は、必須事項とも言えるでしょう。

しかしながら…実際に姿勢ってどのように治せばいいのかわかりませんよね?!

矯正する

私はもともと猫背なのでどうしても腰に負担をかけてしまいます。

背筋を伸ばすように気をつけても、いつの間にか無意識に猫背になってしまいます。

前かがみの姿勢は腰に大きな負荷をかけますのでどうしても腰痛の発生原因となります。

意識的に治せないこの猫背をなんとかしようと利用しているのが背筋矯正ベルトです。

こちらを肩にかける事で常に背筋を意識する事になります。

猫背の習慣はそう簡単に治らないので背筋矯正ベルトを使う事で背中を伸ばすようにしています。

前かがみになっても後ろに引っ張られるような感じで背筋が伸びていきます。

骨盤を支える

腰が痛んでいる急性期はなるべく安静にしておきましょう。

しかし、仕事などがあってずっと寝ているわけにもいきませんよね。

腰痛は数週間かけて徐々に回復していきますので、その間、腰の負担を減らすことが大切です。

そこでおすすめなのが腰痛ベルトです。

腰にベルトを巻くことで、腰全体をベルトで支える事になります。

腰を支えてあげる事で、腰の負担が軽減されると共に、腰の痛みを抑える事になります。

少し腰が痛いな?!おかしいな?!という段階で腰痛ベルトを使う事で、悪化を防ぐ事にもなります。

早めに腰痛ベルトを装着して悪化させずに、早期回復させる事が重要です。

腰が痛い状態で、無理は禁物です。

腰痛が回復したあとも腰の状態はもろいです。

すぐに再発してしまう可能性があるので、重労働や腰がつらいと感じたときは早めに腰痛ベルトを装着しておきましょう。

湿布を貼る

痛み止め含有のテープ式の湿布を貼ることで痛みを軽減する事ができます。

軽度の腰痛なら湿布で痛みを抑える事ができますが、ひどい腰痛なら気休め程度にしかなりません。

テープ式の湿布ならしっかりと粘着していて、貼っていてもはがれる事はありません。

軽い腰痛なら湿布を貼るだけで痛みが改善する事もありますので一度試してみるといいかと思います。

ストレッチで筋肉を柔軟に

腰痛対策のもっとも重要な部分がストレッチです。

腰痛の多くは骨そのものには異常が多くない場合がほとんどです。

整形外科でレントゲンやMRIなどの検査をすれば、腰の骨の状態がわかります。

検査の結果、多いのが骨には異常ありません…ってパターンです。

骨に異常がないのに腰が死ぬほど痛い!!これは姿勢の悪さや無理な労働の積み重ねで腰の筋肉が凝り固まって、起こる症状です。

いわゆる腰が痛い…という状況は腰回りの筋肉の柔軟さが失われている為に起こっています。

腰痛にはストレッチが非常に重要と言われています。

凝り固まった筋肉を柔軟にさせるとともに、ストレッチをする事で筋肉そのものが増大していきます。

柔軟な筋肉によってしっかりと腰を支える事ができるようになれば、腰を使う動きにも住内に対応する事ができるようになり痛みもやわらいできます。

腰に違和感が生じたり、疲れを感じている時から早めの対策を取る事をおすすめします。

普段から姿勢を正したり、

重いものを持つときに骨盤ベルトをまいておいたり、

ストレッチで筋肉を柔軟にしたり。

腰痛になってからでもやる事は同じです。

腰痛になってからでは、普段の生活に支障をきたしますし、ストレッチをするにも痛くてできなかったりしますので早めの対策を心がけましょう!!

腰痛対策!もうこの痛みとさよならしたい

※腰痛ベルトで腰の負担を軽減しよう!

※姿勢矯正で根本的に脱腰痛を目指していこう!!

※長時間座るデスクワークの姿勢を整えていこう

※しっかりと筋肉をつけて柔軟な体を作り上げていこう

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