時間のないサラリーマンの為の投資法

よし!私も投資をはじめてお金を稼ぐぞ!と思って投資をやろうと思ってもなかなか実践できない方も多いのではないでしょうか?!

投資の手法を学んでもそれが自分に向いているかはまた別問題です。

億トレーダーやカリスマトレーダーはそれを仕事として専業で行われている場合が多いです。

専用の部屋にディスプレイを何枚も並べて板の一覧を表示しながら瞬時に取引をされていたりします。

そんな投資方法を真似しようとしても到底ムリですよね。相場が動く日中は会社で仕事をしているのですから…。

再現可能な投資方法を探す

サラリーマンはほぼ日中の売買ができません。

昼休み休憩やちょっとした合間に取引をするくらいでチャートを眺めることすら不可能です。

投資をするなら自分にとって再現が可能なのかどうかをしっかりと見極める事が大切です。

私がおすすめする投資方法はこちらです。

  • インデックス投信の積立
  • FXでのトラリピ(自動売買)
  • 割安株狙いのバリュー投資
  • 株主優待投資・配当金目的の投資

こういった投資なら長期保有が前提となります。

日々の株価を気にするのではなく、時間を味方につけて年単位で投資することになりますのでサラリーマンでも問題なく実践が可能となります。

インデックス投信の積立

インデックス型投資信託をドルコスト平均法で積み立てていく手法です。

ドルコスト平均法ならインデックスの種類と投資金額が同じなら誰が運用しても成績はほぼ同じになります。

銘柄を見極めたり、投資のタイミングを考える必要がないという事でサラリーマンに人気の投資手法となります。

まさに時間が最大の武器となります。
複利で長期間運用することで資産が雪だるま式に増えていく事が期待できるのです。

短期間に何倍にも膨れ上がる事はなくとも、時間をかけて少しづつ資産を増やしていく事ができるのです。

トラリピによる自動売買

いわゆるトラップトレードですね。その中でもトラリピは多くの方が実践されている有名な自動売買の一つです。

下がったら買って、上がったら売るという極めてシンプルな投資を完全自動で行ってくれます。

24時間、寝ているときでも遊んでいるときでも働いている時でもトレードは行われます。

一定のルールに基づいてひたすた売買が繰り返され資産の増加が期待できます。

ただしトラリピは下がったら買うというナンピンの手法が元になっていますので、暴落時には多くのマイナスポジションを抱えます。

さきほどご紹介したインデックス投信の積立に比べてリスクは高くなります。

大きな暴落が来ても決して負けないレバレッジとポジションをコントロールできるかどうかが重要なポイントとなってきます。

割安株狙いのバリュー投資

投資をするなら株を買いたい!って方におすすめの手法がバリュー投資です。

いわゆる会社本来の価値より、安くしか評価されていない市場に注目されていない株を集めていく事になります。

バリュー投資では10,000円を5,000円で買うと表現されます。
10,000円の価値がある会社の株価が5,000円だったら安いと思いませんか?!

バリュー投資ではPERやPBRの指標などを活用してお宝銘柄を集めていく事になります。

株はいずれ本来の価値を取り戻して5,000円で買った株が10,000円にまで戻ることを期待して保有する事になります。

しかし、バリュー投資は億が深くて実際にやってみると難しいものです。

と申しますのも、超バーゲンセールでお買い得だと思って買った株が実はゴミ同然だった…なんて事もあるからです。

株主優待で株価を気にせず日々の生活を向上させる

私も実践している株主優待投資。

いわゆる株主優待を目的に株を保有することになります。

優待銘柄は実際に使えるものを選ぶ事が重要になってきます。
普段使っているお店を応援するつもりで株を保有していきます。

そして株主優待を使って日々の生活をエンジョイさせていきましょう!

株価は必ず上下しますが、多少の値動きなんかは気にしないで保有株の会社を応援していきましょう!!

我が家は月に1度くらい家族で外食に出かけますが、お金を使うことはほぼありません。ほとんど株主優待で支払いが済むからですね!!

株を持って、長期に渡って株主優待の恩恵を受けながら企業の応援をするのが株主優待投資の醍醐味なのです。

以上、サラリーマンにおすすめの投資手法をご紹介しました。

他にも個人向け国債や不動産投資などサラリーマンにも実践可能な投資手法はたくさん存在しますので調べてみてください。

大切なのは仕事の邪魔をしないという事です。

仕事中も値動きが気になってチャートから目が離せないという事になれば肝心の本業に悪影響がでますからね!!

価格を気にせず時間を味方につけて長期で投資を行える事が重要になってくるのです。

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