意図的に給料を減らした方がいい理由ついて

こんにちは!かぶまるです。仕事をしていて思うのは時間がないな…という事ですね。

多くの方がそうだと思うのですが日本の労働環境はかなり劣悪です。

朝の6時に起きて7時に家を出て8時半から仕事。
仕事が終われば夜の20時半。
家に帰れば22時なんて事がデフォなのですから…。

仕事に依存しない生き方

私たち生活の多くを労働に頼っています。
多くの方がそうなのではないでしょうか?!

収入のほとんどが労働による給与所得だけって方も多いはずです。
私も収入の大半が給与所得なんですね。

仮に月40万円、仕事で死ぬ思いをして稼ぐとするならば…

給与所得月10万、配当金月20万、副業月20万くらいのバランスに変えたいと思っています。

えっ給与所得が減ってるじゃないか?!ってツッコミが入りそうですが、お金があれば別にアルバイトで十分だと思いませんか?!

無理せずに自分にとってもっとマッチングした仕事、もっと都合の良い時間に働けばいいかと思います。

いかに自分でコントロールできる時間を増やして自分の意思に基づいて行動を選択するかが大切です。

給料が減っても生活できるという事

あえて大切な給料を減らして生きていくというのはどういう事なのかその本質について考えてみましょう?!
単純に給料が減ると良し、という訳ではありません。

その分、副業や投資で稼げるようになれば労働を減らしていくができるようになるという事ですね。

月160時間+残業で40時間働いている状況から月に100時間に減らす事ができれば、仕事での拘束時間はかなり減ることに。

浮いた100時間分でさらに副業に加速をかけたり自分の趣味や家族旅行にいったりする事ができるようになります。

給料があがって不幸になる場合も

そもそも日本では給料を下げて働くという考え方が存在しません…。

会社では上司の顔色を伺い昇進して給料を上げていくという考え方が普通ですね。
でも役職が上がって主任→係長→課長となるにつれて仕事の束縛がひどくなります。

もはや会社の奴隷と言い換えても過言ではありませんね。

会社に泊まり込んで仕事をしたり、体を壊すくらいに仕事に打ち込んだり、単身赴任して子供の顔や成長すら見れない仕事のやり方が果たして幸せなのでしょうか?!

たとえ給料が増えてもそれ以上に失うものはないのでしょうか?!

私たちは当たり前のように会社の組織の中で言いなりになって働いています。

・何でも言うことを聞いてくれる。
・家族を犠牲にしてまで会社に尽くしてくれる。
・自分の体を顧みずに仕事に打ち込んでくれる。

こうやって会社にとって都合の良い人間が量産されていっています。
働き方、生き方を根本的に変えなきゃと心の底から強く思います。

いつ給料が減ってもおかしくない

そもそも今の給料がいつまで貰えるかなんて誰にもわかりません。

自分は上場企業で働いて福利厚生もそこそこあるから大丈夫という考え方は古過ぎますね。

ハッキリ言いますといつ給与や待遇が落とされても不思議ではありません。

労働者は所詮は企業の歯車の1つでしかありません。

たとえ大企業であっても経営が悪化すれば経費削減は行われます。
ボーナスカットから始まり、賃金カット、そして最後はリストラです。

たとえ直接リストラさらなくとも遠方地へ転勤・出向・担当配置替えなど嫌がらせ人事で追い込まれる事だってあるのです。

病気になって仕事を続ける事ができずに泣く泣く体色しなければならない事も。給料が減ってしまうという可能性は誰にだって起こりうる事。

だからこそ!今のうちに体力に余裕があるうちに行動する必要があるのです。

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