【ブロガー必見】ブログの型を意識するだけで効率が上がります

こんにちは、かぶまるです。ブログ記事も1100記事を超えてかなり多くの記事を作りあげる事ができました。

ただ文章って書くのに非常に時間がかかるのですよね。特にブログはTwitterなどと違って文字数が2,000文字くらいが目安と言われています。

ブログ1記事書くのに何時間もかかってしまって憔悴しきってしまった…なんて事は誰もが経験する事です。

今回はいかに効率よくブログ記事を仕上げるかについて解説させていただきます。

文章を書く基本は学校でも習った通りで起承転結ですね。古今東西、時代を超えて文章の基本として語り継がれています。

これをブログに当てはめると…(ブログで書きやすいように説明させていただきます。)

・「起」はその記事で主張したい事 (問題提起) 。
・「承」は理由と具体例の提示。
・「転」は想定される反論とその解決策。
・「結」は記事のまとめ。

という事になります。

ブログ記事って慣れるまでは時間がかかります。はじめて記事を書く場合は2,000文字程度の記事を作り上げるのに1日がかりになるのもザラですよ。

ブログ記事を書き続ける内に、かなり効率よく記事を書き上げる事ができるようになってきました。

特に働くサラリーマンの場合、限られた時間の中で記事を作り上げていく必要があります。

毎日8時間かけてブログ記事を完成させられればそれに越したことはありませんが、そんな時間はありません。

人の時間は有限です。
限られた時間の中でいかに効率よくブログ記事を書き上げるのかご説明させていただきます。

ブログの型を確立させよう

文章って無闇に書き進めても自分も混乱するし、読んでいる読者も困惑する事でしょう。

しっかりとブログ記事を型に当てはめる事で書き手も楽になるし、読み手も理解しやすくなるのです。

まずは何を言いたいのか主張を述べよう

ブログにおいて最も大切になるのは主張です。
主張が示されてないブログではまず読む気が起こりません。

1,000文字も2,000文字も読むとなればそれなりの労力が必要になりますが、そもそもそのブログに何が書かれているのかわからないまま読まれるという事はありえないと理解しましょう!

主張を最初に明示するメリット

・この記事で伝えたいことを読者に理解してもらえる
・主張を最初にもってくる事で記事の骨格が定まる
・読者ファーストとなる。(主張がわからない記事は時間の無駄遣い)

理由と具体例が中心となる

まさに記事の中心となるのが主張に対する理由と具体例です。
なぜその主張が正しいのか理由を具体例をあげて説明していく事になります。

良い記事とはより明確な理由が示されて、読者の納得のいく具体例が示されています。

もちろん理由や具体例は複数あっても構いません。

理由①、理由②、理由③。具体例①、具体例②、具体例③という感じで見出しをつけて書き進めていけばその分だけボリュームのある記事が完成します。

主張が「筋トレをして人生が変わった」という内容ならば…

筋トレをすれば気持ちが前向きになれる。
筋トレをすれば嫌な事を忘れられる。
筋トレの後は心地よい疲れと快感を感じられる。
という感じで展開していきます。

自己反論してみよう

当然ですが主張に対して正反対の考え方をする人もいます。

自分の主張は正しいという前提で話を進めていますが、読者にとってはそんな馬鹿な…無理に決まっているじゃないか…と思われる事もあるでしょう。

例えば…この記事の主張はブログの型を意識するだけで効率が上がるという事です。

しかし中には、
自由気ままにかいた方が効率いいんじゃないか?!
型に当てはめない方が自分らしさが出ていいんじゃないか?!

と考える人もいる事でしょう。

そういった反論を想定する事がとても大切です。

なぜなら反論を自己展開する事でその解決策が導き出されるからですね!

反論を展開するにおいて…
〇〇をする上でダメな行動パターン
〇〇を取り組む上で典型的な失敗例

みたいな形で提示してはその解決方法を示してあげるのです。

ラストはシンプルにまとめていく

ブログの冒頭に主張を展開して問題提起をうながしました。

そしてその理由や具体例を示した上で、解決方法も説明しました。

この時点でブログ記事はほぼ完成です。

さて、最後に何をするかと言えばクロージングですね。

自分の主張している事に読者はまだ迷っているかもしれません。

先程、例を出した 「筋トレをして人生が変わった」 というパターンでしたら筋トレの必要性を説明し、予想される反論に解決方法を提示しました。

さて、ブログにおいて最後にしなければいけない事は何でしょうか?!

それは読者の背中を押してあげる事です。

読者の中で結論は出ていても、なかなか行動に移せなかったり迷いが生じている場合も多いのですね。

最後の最後に勇気づけてあげて優しく背中を押してあげる事で読者はブログ記事を読んで行動を起こす事でしょう!

あらゆる営業活動において最も大切なのがクロージングと言われています。
商品を買おうかどうか迷っている消費者の決断を促す事ですね!!
ブログだって同じ事なのです。

型を意識する為に具体的どうすればよいのか?!

実際にブログを書き始めて型を意識しようとしたものの、なかなか思うように話を展開できない事ってありますよね。

私はブログを書く上で一番最初にする事があります。

それは見出しの作成です。

主張(問題提起)・理由(具体例)・反論(解決策)・結論(まとめ)の流れにそって見出しを作り上げてしまいます。

最初に見出しを作っておかないとついつい話がそれてしまったり、主張ばかりを述べてしまって全く理由付けや具体例の紹介ができていない場合があるからです。

見出しを作るという事はブログの骨格を作るという事です。

最初に骨格が出来上がれば、もうブレる事はありません。見出しの内容に沿って文章を書いていくだけです。

この一連の流れにそって作業を進めていくだけで、ブログの内容はしっかりとしたものになるし、作業効率もアップする事間違いないです。

ブログ記事を作るのは重労働

実際にブログ記事を書いているのでそのしんどさがわかります。

だからこそ、少しでも楽に効率的に内容のある記事を完成させる事が必要になってきます。

実際の仕事だってある程度、型があってその型に当てはめてする方が楽ですよね。

大きな企業になればなるほど型が重要になってきます。

その方が多くの人が最も効率的に作業を進める事ができるからです。

記事を書く前にブログの型を意識するだけで、大変な作業は楽になるし完成されたブログ記事も美しくなります。

人を文章で引きつけるって非常に大変な事です。

人を文章で動かすって並大抵な事ではありませんが、良い記事を書き続ければ確実に読者は増えていきます。

ブログ記事を書き続けるって大変な事ですが、この記事が少しでも読者のみなさまのお役に立てれば幸いです。

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