老後までに2000万円貯めるのは最低ラインという話

最近ネットの界隈では金融庁が試算した老後までに必要な資金2000万円で騒がれていますね。


つまりどういう事なのか?!


年金をあてにせずに自分で老後に蓄えていきなさいよ、という意味にも感じられますね。


そもそも年金だけで老後を乗り切ろうと思っても無理な話です。


人生100年時代。年金については明るい話は聞こえてきません。

年金がなくなるなんて事はないでしょうが、年金受給年齢の先延ばしや減額なんて事は十分にありえる話ですね。

不労所得に意識を向ける

人はいつまでも現役で働き続けられる訳ではありません。


なるべく早いうちから、年金に頼らない年金を作り上げる事に意識を向けましょう。


いわゆる不労所得ですね。


働かなくとも得られる収入を1円でも増やす事が重要なのです。


…いつまでも現役で働き続ける訳にもいかないし、年金もあてにあらない。


だから自分自身で年金を作り出しましょう!!


遊んでいても、寝ていてもお金が生み出されるシステムを作り上げてしまうのですね!!

基本は株・債権・不動産

さて実際に不労所得を増やそうと思うならどうすれば良いのでしょうか?!


不労所得は資産から生み出されます。


資産を持つという事はお金が働いてお金を生み出してくれる状態の事をいいます。


代表的な資産と言えば、株・債権・不動産があげられます。

・株を買えば配当金が定期的に入り続けます。
・債権を買えば金利収入が得られます。
・不動産を買えば賃料が入ってきます。


なるべく早く資産を築き上げて、不労所得の金額を増やしていく事が重要です。

なるべく早く始める事

資産を増やすと言ってもそう簡単な事ではありません。


毎月稼いだお金の一部を少しずつ投資していき資産を増やしていくしかありません。


親が資産家!なんていうパターンを除けば、地道な投資が必要不可欠になります。

資産形成は非常に時間がかかります。


ですのでなるべく早いうちから資産形成に取り掛かるべきなのですね。

いつから始めれば良いのでしょうか?!

理想は働き始めたら、給料の余剰金は投資にまわしていく。


毎月しっかりと働いて、節約術節制を重ねて、余った余剰金を積極的に投資にまわしていく。


投資を何年、何十年と続けていればある程度まとまった資産が築き上げられている事でしょう。


その資産から生み出された不労所得はまさに自分年金なのですね。

資産2000万円なら国民年金を超える事

仮に今回話題になっている2000万円の資産を形成する事ができたとしましょう。


もし、その2000万円から4%の利回りを得る事ができれば年額80万円ですね!!


年額80万円と言えば国民年金を上回る金額です。


まさに自分年金ではないですか!


2000万円からさらに上乗せして資産を積み重ねていけば、それだけで生活できるくらいになります。


定期的な収入と、まとまった資産でお金に関する心配はかなり解消されるのではないでしょうか?!

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