S&P500連動型の低コストなETFを買い増していく

がんばって働いて節約をしたけれども欲しい株がない…そんな時には黙って S&P500 連動型ETFを買っています。

米国株式の平均指数で知名度が高いのは「NYダウ」 ですよね。ただ米国株に投資する方は好んで S&P500 を利用されているようです。

まぁ 日経平均株価 とTOPIXの違いのようなものでそこまで神経質になる必要はないかと思います。

S&P500は、「米国を代表する上場企業500社」を選んで算出する株価指数となります。


S&P500 を買うことで、主要な米国株をほぼ網羅する事ができるのです!!

S&P500に連動するETF

さて低コストでS&P500に投資しようと思えばS&P500に連動するETFに投資する事になるかと思われます。

S&P500に連動するETFを買い付けるには主に2つの方法があります。国内ETFで買い付けるか、海外ETFで買い付けるかになります。

海外ETFを買い付ける場合は…NY証券取引所経由で買うことになりますので外国株扱いになるので少し座位が高くなるかもしれません。

海外ETFで買える代表的な3銘柄としては、 バンガードS&P500 ETF(VOO)、iシェアーズ コアS&P500 ETF(IVV)、SPDR S&P500 ETF(SPY)となりますね!

信託報酬を比べると海外ETFならVOOとIVVが抜き出ていますのでおすすめです。

さてS&P500でしたらわざわざドル建てで海外ETFを買わなくても、国内ETFからでも投資が可能です。

その中でも純資産額で抜きに出ているのがSPDR S&P500 ETF(1557)で私もこちらのETFを保有しています。

少しでも安い信託報酬を追い求めたり、巨額の金額を動かすなら海外ETFの方が有利ですが、サラリーマンが投資する程度でしたら国内ETFでも十分かと思われます。

積立をするなら投資信託もあり

私の場合は余剰金でスポット買いしているので、ETFを利用していますが投資信託ならもっと楽ちんです。

信託報酬が若干高くなりますが、その分、毎月自動的に買い付けを行ってくれます。

さらにETFなら分配金を自分で再投資しなければなりませんが、投資信託ならその必要性すらありません。

完全放置で配当金を再投資する事になります。

信託報酬の安いETFを選ぶのか?それとも完全自動で積立のできる投資信託を選ぶのか…正解はありません。

好みの問題ですね♪

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