AI化で1番儲かるのは誰か考えてみよう

損保ジャパン日本興亜で4000人の国内従業員を減らすと発表がありましたね。

17年度末に比べて2割弱の人数だそうで。

現在、金融業界ではAI化がものすごい勢いで進んでいっています。


今や情報の提供から契約までネットで完結してしまう時代です。

昔は生命保険の営業担当の方にひつこいまでに勧誘されて仕方なしにしぶしぶ保険に入るって形が一般的でした。

しかし、今は必要な保険だけをネット経由で申し込むのが一般的になりつつあります。

その方が経費が安く上がり保険料も安くなる。

ひつこい営業を受けなくてよいし、自分にとって本当に必要な保険を選べます。

保険会社にとっても保険契約者にとっても嬉しい形。
Win-Winな訳です。


間接業務に従事する方や営業マンが必要なくなって来ています。


急激にAI化が推し進められる時代。どのように行動すれば良いのでしょうか?!

そう。どうしてリストラを大断行してまでAI化を進めていくのでしょうか?!


もっとソフトランディングに、ゆるやかに物事推し進められないのか?!と思いますよね。


この点に関しては…会社側からよく見ればよくわかります。
…会社の利益を1番圧迫している要因。


つまり経費の多くは人件費なのですね。

どこの企業も人件費カットはかなり限界まで推し進め利益を増やしてきてる事でしょう。


AI化はこの限界を突破する事ができるのですね。


企業とすればさらに利益の上積みをするチャンスなのです。

AI化によって人件費がさらに減って純利益となります。


その純利益をストレートに受け取る方法は株主になるのが1番手っ取り早いですね。


10年後私達の想像もできないようなAI社会がやってきているかもしれません。


この先どんな時代がやってくるかわからないからこそ!株を買い増していこうと思います。

株主となって企業の純利益をしっかりと受け取る立場になってAI化時代に対抗していこうと思います。

これからの時代投資に関する知識は必須です

投資の知識を付けて資産運用にのぞもう

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