労働の資産化が大切な訳【働けばいいってもんじゃない!】

こんにちは、かぶまるです。


毎日会社に行って働いている訳ですが、正直仕事を辞めたいです。


サラリーマンの仕事って自由がない。上司の命令化のもとで、目標(ノルマ)をこなす日々です。

もちろんそれでお給料は貰えるのですが、ノルマもかなり厳しい数字です。

当たり前ですが会社は儲かるだけの数字を残してもらわないと、わざわざ給料を支払ってまで雇う意味がないからです。


仕事はきつく、厳しくて当たり前なのです。

労働者に優しい会社は業界を独占していたり、よほどの利益率をあげているって事だと思います。


普通は経費の中で一番圧迫してくるのが人件費なのですね。

お金を資産に変えていこう!

このブログでひつこいくらいに言っている事ですが、大切な事なので何度でもいいます。

これは自分への戒めの為でもあります。


頑張って働いて得た給料。

頑張って働いたのだから贅沢をしたい!!羽振りよく使い切りたい気持ちになりますよね。

お金を使っている時ってものすごくストレス発散になります。

買い物する時ってアドレナリンが発散されますので一種の興奮状態に陥って快楽を感じます。


この快楽が無駄遣いの原因だったり買い物依存症の原因だったりします。

そのお金の使い方どこか間違っている気がしませんか?!

終わらないラットレース

給料を貰っては使って、手元に何も残らない。

これでは10年働いても20年働いても状況は何も変わりませんね。


考え方を変えない限り定年退職を迎えるまでその状況は続く事でしょう。


もの心ついた幼稚園の頃から学校に通い始めて、小・中・高、大学そして就職して。


全力で走り続けて、退職する頃には心身ともにボロボロな状況に。

このラットレースは終わりません。


終わらそうとしない限り永遠に続きます。

お金がお金を生み出してくれる仕組みに気付かない限り終わりは訪れないのです。

資産があなたを守ってくれる

この事に気づいたのは30歳前の時でしたね。

ラットレースから抜け出すには資産を貯めて、資産が資産を生み出す状況を作る必要があります。

資産と一言で言っても株や債権、不動産などいろいろあります。

当時の私はまだ若かったのでリスクをとって株の運用をはじめました。


給料の一部を投資にまわして、ある程度まとまった金額が貯れば株を買うという事を続けてきました。

投資歴は10年以上です。
その間にリーマンショックなど大暴落も経験しながら、ある程度まとまった資産を貯めることができました。

この資産というものは非常にありがたいもので、資産が自分自身を守ってくれている気がします。

株を保有して感じる事

株を保有していれば、毎年配当金が支払われます。

企業が成長していけば保有しているだけで、配当金そのものが増えていきます。


もちろん株価そのものも増えていきますので、キャピタルゲインとインカムゲインの両方が得られるのですね。

不思議な事に資産が増えれば増えるほど、心が広くなっていく感じがします。


働かなくても得られる配当金、定期的に送られてくる株主優待。そしていざとなれば株を売る事ができます。

もちろんリスクもたくさんありますが、リスク背負ってでも得られる事はたくさんあります。


株を買い始めて10年以上経ちました。

値下がって落ち込む事もありますが、株を持っていてよかったと思います。

労働を資産化していこう!

次に目指すべきは不労所得を中心とした生活に移行する事です。

体力も低下し、仕事環境も悪化する中で限界を感じる事が多くなりました。



今は保有している株が新たなお金を生み出してくれます。

さらに仕事で稼いだお金を投入して資産形成にブーストをかけたいと思います。



労働で稼いだお金を資産化する。

その感覚が非常に重要だと思うのです。

資産って簡単に築き上げる事はできません。1年投資を続けてもたいした金額にはならない事でしょう。

しかしそれを3年、5年、10年と続ければまとまった資産になって、自分自身を守ってくれるようになってきます。

何事も継続が大切です。

10年間投資を続ける事ができれば20年投資を続ける事ができるでしょう。


投資をすると決めたなら多少の価格変動を気にすることなく長期に渡って続けていきましょう!

資産の労働化におすすめの記事はこちらです

労働の資産化にはある程度の知識が必要です

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