こうなったら抜け出せない!【従業員の企業戦士化】

仕事第一の猛烈・企業戦士

こんにちは!!企業戦士化して会社の言いなりに働き続けているかぶまるです。

ここの会社で働き続けて10年以上。

どうやら自分でも気付かないうちに社畜思考となってしまっているようです。
これを企業戦士化といいます。

企業戦士(きぎょうせんし)とは、日本において企業のために粉骨砕身(ふんこつさいしん)で働く勤め人であるサラリーマンの事。

上司の指示に従い熱心に仕事をこなし、ひたすら企業の利益に貢献する会社員。

仕事第一で働くこの姿勢を揶揄してそのように呼ばれています。


私の場合、まだ救いは企業戦士(社畜)だって認識できている事ですかね…少しずつですが、脱社畜に向って行動しています。

ブラック企業で働く人は知らず知らずのうちに社畜精神が叩き込まれています。


自分は優良企業で働いている!!それはただの思い込みかも知れませんよ。

企業戦士の特徴・思考停止している

シフト通りに出勤して、上司の指示に従って仕事をする。
当たり前の事ですね。


連日長時間労働を強いられようが、
休日出勤を命じられようが当たり前になってきています。

自分で考える事をしません。

だから普通ならありえないような環境でも、そんなものかと受け入れてしまいます。

逃げ出してもいいくらいの劣悪な環境なのに逃げません。


自分で何も考えない。

言われるがママ働いている為に、

いまの環境が普通なんだと感じてしまうのです。


倒れて医師から過労だと言われて始めて自分は働き過ぎなんだと気付くのです。

企業戦士になってしまうと思考が停止してしまって考えなくなります。

考えないから、おかしいと思わない。
おかしいと思わないから、会社から好き放題やられてしまうのですね。

企業戦士の特徴・時間感覚がない

残業しても賃金が支払われない。けど、上司が帰るまでは残らなきゃいけない。


そんな環境で働いていると、仕事を終わらせようという感覚が失われていきます。
効率性を求める事もなくなります。



どうせ21時まで帰れないのだから…ゆっくり仕事をするか…午前中は軽く資料に目を通しておくか。


だいたい6時間くらいで仕事は片付くので体力を温存しておくか…。

逆算すると、うん午後3時くらいから仕事をはじめるかな…。


こうやって仕事がどんどん後回しにされて、終業時刻は遅くなります。

企業戦士は5時からおじさんを量産します。

5時からおじさんとは終業時刻の5時になってから仕事をし始める人の事を指します。

企業戦士は残業をなんとも思ってません。
仕事なんだから残業は当たり前!!



上司が残業を命令するわけじゃないけど、帰れとも言われていない。

ただ帰りにくい雰囲気だという理由で、無駄な残業が発生してしまう事もあります。


自分の仕事をさっさと終えて定時刻で帰るという習慣をつけない限り今の状況は変わることないでしょう。


企業戦士の特徴・過剰なノルマを押し付けられる

企業戦士(きぎょうせんし)とは、日本において企業のために粉骨砕身(ふんこつさいしん)で働く勤め人であるサラリーマンの事をいいます。

まさに会社に良いように使われる社畜労働者の極めです。

今度は営業について考えていきましょう!!

本当に良いサービスを提供したり商品を売っていると…
お客さんは放っておいても利用してくれます。


一方で企業戦士は売れない商品を売らなければなりまけん。

あの手この手を使って言葉巧みに売り込まないと、売れないような、商品を売らされる。

目標という名のノルマが肩にのしかかってきます。

そのノルマを毎月達成していく必要があります。


お客さんは必要としていないから半分騙したり、ゴリ押しで売らなければなりません。

必要とされていないものを売る事ほどつらいものはありません。
本当に素晴らしいものは…放っておいても売れ続けるのです。


怪しい壺を100万円で売ることに疑問を持った従業員は会社を去っていきます。

しかし、ノルマ達成のことしか考えず、上司の顔色ばかり伺う従業員は企業戦士に変貌していきます。

そして企業戦士は会社のためにノルマ達成のために!どんな商品であろうと言葉巧みに売り続けなければならないのです。

企業戦士の趣味は仕事

企業戦士はとても素晴らしい趣味を持っています。


毎日残業して、休日出勤も当たり前のように働かされます。

帰ってたらクタクタであとは寝るだけです。
休日も体が重たいので何もする気が起こりません。

上司から叱責を受けてパワハラまがいの言葉を浴びせかけられます。

そうなると何もやる気が起こりません。


趣味を楽しもうとする気力もなければ時間もありません。

ただ、仕事をして体を休めるだけの日々。

それでいいのでしょうか?!
趣味のひとつもないから生活になんのハリもありません。


悲しい事に企業戦士の趣味は仕事なんです。

「俺今日もこんなに働いているぜ。どうだ凄いだろ!!」
と自分に陶酔して納得してしまうのです

一度ハマったら抜け出せない

世の中にはブラック企業がたくさんはびこっています。


違法な働き方であろうと何の疑問もなく働き続ける人が大勢います。
中には過労死するまで働き続ける人もいます。


そうなる前にいくらでも抜け出す事はできるはずです。

どんなブラック企業でも辞めると言えばそれまでです。
無理矢理、人を拘束する事はできません。

つまりは納得して働いてしまっている現実があります。


働き続けるのは何故でしょうか?!


答えは異常な環境の中で働き続けると、その事がごく当たり前になって抜け出せなくなってしまうからです。


一種の洗脳状態って言っても過言ではありません。


従業員は企業戦士となり会社の利益の為に疑問を持たずにハードワークに取り組み続けるのです!!



大切なのは気付く事!!

自分のこの環境が異常なんだ!違法なんだ!!間違っているんだ!!!と気付くことで新しい一歩を踏み出せるようになるのです。

脱社畜道!!始動

【かぶまるおすすめの記事はこちらです】
■その1:社畜労働人間。こんな人生のはずじゃなかった
■その2:こうなったら抜け出せない!【従業員の企業戦士化】
■その3:社畜脳から抜け出すためにTwitterの世界に飛び込むべき
■その4:なぜ仕事が増え続けるのか?!断る勇気も必要です
■その5:株主となって経営者の上に立ってしまおう!!
■その6:脱社畜で幸せになれる訳ではない
■その7:理想は24時間!!1日の時間じゃないですよ
■その8:社畜魂。会社の8時間労働よりも自宅の12時間労働
■その9:正しい脱社畜の目指し方

【YouTubeでも解説しています】
■ その1: 脱!社畜道1【こんな人生のはずじゃなかったのに】
■ その2: 脱!社畜道2【従業員の企業戦士化】
■ その3: 脱!社畜道3【こうなったら抜け出せない!洗脳企業戦士】
■ その4: 脱!社畜道4【Twitterの世界に飛び込むべき】
■ その5: 脱!社畜道5【断る勇気も必要】
■ その6: 脱!社畜道6【株主となって経営者の上に立ってしまおう】
■ その7: 脱!社畜道7【脱社畜で幸せになれる訳ではない】
■ その8: 脱!社畜道8【仕事を辞める事が目的になっていませんか?】

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