もうiDeCoには入っているよね?確実に儲かる方法!それは節税です!

こんにちは!かぶまるです。

サラリーマンや個人事業主の方が長期投資するならiDeCoをおすすめします。


iDeCoによる投資先の運用結果は未知数な部分がありますが、確実に儲かる部分が存在します。


それはiDeCoの掛け金が税金の控除となります。


しかも全額です。

これは利用しない手はないと思うのですが、世間にはあまり浸透していないようですね。

iDeCoによる節税についてはこちらの記事をご参照ください。

手数料がむちゃくちゃ高い

投資信託と言えば信託報酬を思い浮かべられる方も多いようですが、iDeCoにはさまざまな手数料が発生します。

銀行や証券会社の運営管理手数料や国民年金基金連合会などへの手数料などです。

信託報酬は激安でも、こういった手数料が結構な金額になる事があります。

この手数料を毎月払い続けるので馬鹿にならないですね。

iDeCoは普通に証券会社で投資信託を買うよりどうしても手数料が割高になってしまいます。

しかし!

だからと言ってiDeCoの優位性が損なわれる訳ではありません。


手数料を遥かに超える金額の節税効果が見込まれるからです。


iDeCoは手数料が高いですが、私達はそれを遥かに超える税金を支払い続けています。

その税金を節税できる事にこそiDeCoの意味がある訳です。

お金を引き下ろせない

そんな誰がどう見てもお得なiDeCoですが、iDeCoは年金です。

年金だから60歳になるまでお金を引き下ろせません。

iDeCoは投資目的で売買するという事ができず、長期投資によって年金を積み立てていく事になります。


年金が解約できてしまえば制度そのものが成り立ちません。

十分な節税を受ける事ができる、けどそれは年金としての資産形成を目的とするものであるという事を忘れてはなりません。

ただこれからの時代、公的年金だけではまったくあてになりません。


年金額の引き下げ、受給年齢の引き上げ…十分に考えられます。

だからこそ自分自身で自衛していかなければならない。


将来に向けて資産形成をしよう!投資信託でお金を積み立てていこうという考えの方ならiDeCoを利用すれば節税分、お得となります。


しっかりと将来を見据えた商品を選ぶことが大切です。

私がおすすめするなら先進国の株式かバランス型ですね!!

将来の事はわからない

投資性商品なのでいくら節税を受けてもそれ以上に値下がる可能性があります。


成長を続けている株式市場ですが、それでもリーマンショックの時には一時的に半値以下になりました。


iDeCoでは多額の金額を投資する事になります。


肝心の受取時に大暴落を引き起こした場合、もしかしたら元本割れをしてしまうかもしれません。

今まで積み立ててきたお金が一瞬で大暴落してしまう可能性もあります。


iDeCoの投資先は安定的な運用が行われる貯蓄型から債券型から…リスクの高い商品までいろいろあります。

その中から自分で選んで投資していく事になります。

これから10年20年とまだまだ世界の経済は成長していきますが、絶対という事はありません。


iDeCoはNISAと違って定期預金も選べます。

定期預金なら極めてリスクはゼロに近いと言えるでしょう!


ただ資産を形成するという意味では定期貯金にはちょっと魅力が感じられないと思いますけれどもね。

節税は大切!!

私はiDeCoだけでなくNISAやふるさと納税なども活用して、とことん節税に心がけています。

節税はある意味投資より効果が大きいと思います。

投資は正直、儲かるかどうかはわかりません。短期的な経済予想もあてになりません。


しかし、iDeCoやふるさと納税による節税効果は100%確定です。

投資で1000円儲けられるかどうかは未知数ですが、節税では確実に儲ける事ができます。


節税で税金額を極力減らして、その分を投資にまわしていく。


iDeCoを利用すればそれが可能なのですね!!!

ぜひみなさん、賢くiDeCoを利用してどんどん節税していきましょう!!!!

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